こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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京都水族館 通常観覧編
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回顧録第421弾は、京都府京都市下京区にある
「京都水族館 通常観覧編」です
京都水族館1
2016年7月のとある夜
「そうだ 京都、行こう」と思い立った自分は
1泊2日の日程で、※次女のみを引き連れ
真夏の京都へおでかけしてきました
(※その理由を知りたい人は、クリック先の記事を参照)

第418弾~第420弾までの回顧録の舞台となった
「京都市動物園(クリックにて、第418弾へ)」を退園した後
次なる目的地「京都水族館」
タクシーを利用して向かうことにしました

電車やバスではなく
※タクシーというお金がかかる移動手段
選んだ状況の概要、理由を説明します 
(※京都市動物園→京都水族館は約2000円でした)

この日の午前中は
京都市動物園のおでかけに費やしました

京都市動物園→京都水族館の移動
電車やバスでの利用にて向かった場合
全体で45分、乗り換えがあり
徒歩の行程が約15分程度ある
みたいです
上記は、バスや電車の待ち時間は含めておらず
幼稚園児の次女を連れて歩くことを考えれば
もっと時間がかかるかもしれません


上記の状況を踏まえて
なるべく早い時間に京都市水族館へ入館して
じっくり展示を観覧したいこと
京都水族館のイルカショーやイベント開催時間に
間に合わせたいこと

何より最大の理由
佐鳴台 問題
(上画像は、拡大表示可能です)
真夏の京都まで来てまで
26キロを抱える苦労
をしたくなかったからですね~

そういった状況や理由からタクシーを利用
首尾よく京都水族館へたどり着くことができたわけですが
別の苦労を背負い込んだり
恥をかくハメになる
とは
思いませんでした

京都水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→新幹線→京都駅→徒歩→現地

訪問経路例の到着目安 1時間25分
(新幹線ひかり→1時間10分、徒歩15分)

訪問経路例の料金 新幹線7770円(片道)

駐車場 ありません
※梅小路公園おもいやり駐車場(最寄)
〒600-8835
京都府京都市下京区観喜寺町3番地他(梅小路公園内)
075-321-7776
24時間営業 119台収容可
入庫から2時間まで平日800円 土日祝900円
以降60分/200円


所在地 〒600-8835 
京都府京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)

電話 075-354-3130

定休日 年中無休
※メンテナンス理由や気象条件による臨時休館あり

営業時間 10:00~18:00
※夏休み期間中は閉館時間延長あり

入館料金 
大人2050円、大学・高校生1550円
中・小学生1000円、幼児600円

セット訪問候補
梅小路公園(紹介記事へ) 京都水族館を内包する公園
京都鉄道博物館(公式HPへ) 同一公園敷地内


京都水族館2
京都水族館の館内や個人的に見所と思えた展示を
紹介する前に、施設概要を説明させていただきます
京都水族館は、2012年3月開業
京都駅から徒歩15分「梅小路公園」内に造られた
日本最大級の内陸型水族館です
「内陸型」というのは、そのまんまの意味で
京都府京都市の周辺には海がありませんね
海水を人工的に造りださねばなりません
よって、京都水族館は、日本初の
人工海水を完全利用した水族館でもあります

そんな京都水族館の展示は
12のゾーンに分かれており
入館して最初に訪れることになるのが
京都水族館3
(上画像は、拡大表示可能です)
1「京の川」ゾーンです

「鴨川」「由良川」をモチーフとして
造られた水槽は、霧の演出なのか?煙が漂っていて
河川上流の雰囲気をバッチリ再現しております
臨場感を醸し出すためにお金をかけるとは
今時のリッチな水族館ですね~
京都水族館4
(上画像は、拡大表示可能です)
んでもって、京の川ゾーン、メインの飼育生物は
上画像上左に集まっていた(赤枠部分)
世界最大の両生類にして
特別天然記念物オオサンショウウオ
です

※上記生物の展示コーナーとしては
日本最大規模
とのことで
(※2012年時点、4年以上経った現在はわかりません)
まぁ~いっぱい飼育されていました
オオサンショウウオ以外にも
京都水族館5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左の展示には
上画像上右 チュウゴクオオサンショウウオ
上画像下左 
オオサンショウウオとチュウゴクオオサンショウウオの交雑種
上画像下右 ジジョサンショウウオ


※類似生物、交雑種の展示がございます
(※ジジョサンショウウオは飼育されていません)
どの生物も見分けがつきづらいですね☆
このような状況に遭遇しちゃいますと
のりゅと次女を苦しめる
※恐るべき呪いが発動…
(※呪いを掛けられた経緯を知りたい方は、クリック先参照)
(※クリックにて、呪いの被害例①へ)
(※クリックにて、呪いの被害例②へ)
(※クリックにて、呪いの被害例③へ)

…発動しそうになりましたけれど
大規模水族館である京都水族館へ来館中
平日とはいえお客さんがいっぱいいる状況でしたゆえ
親子で騒ぐわけにはいきません
のりゅは、鋼の精神力を持って
恐るべき呪いの発動を抑えました

京都水族館6
(上画像は、拡大表示可能です)
2・「オットセイ」3「アザラシ」ゾーン
このゾーンは、オットセイ、アザラシという
2大海獣を上から眺めたり、水中の様子を観覧できます

またこのゾーンの展示も京の川ゾーン同様
凝った工夫が施されています
京都水族館7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段 オットセイと一緒の水槽に入ったような感覚で
望める観覧スポット

上画像下左 上から見たオットセイ
上画像下右 水中のオットセイ


人工海水の利点なんですかね~
水槽内の水がめっさ綺麗で水中のオットセイの様子が
バツグンに見やすかったです
京都水族館8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左 チューブ型水槽
上画像その他 チューブ水槽内のアザラシ


アザラシは頻繁に行ったり来たり
チューブ水槽内に漂っている時間も長くて
その姿をカメラ撮影するのは容易でした

ちなみのお話、オットセイ・アザラシゾーンは
空調の効いていない外気のエリアです
ジジョサンショウウオ
京の川ゾーンで使用した画像のひとつ
のりゅの予備のTシャツを着て
ポテチを食していたジジョサンショウウオ

寝転がっていたのは、オットセイ・アザラシゾーンです
上画像は、回顧録序文で書き予告した
のりゅが背負い込んだ別の苦労
恥をかいた内容と大いに関係があります

京都水族館9
(上画像は、拡大表示可能です)
4「京の海」ゾーン
京都水族館の大水槽があるのは、このゾーンです
「海の洞窟」と名付けられた大水槽は、高さ6m
1階から見上げる形で、2階から見下ろす形で観覧できます
この大水槽にて
京都水族館10
(上画像は、拡大表示可能です)
ダイバーの方のエサやり場面に遭遇しました
ただ、エイばかりが、やたらアグレッシブで
ダイバーの方は、群がられてうざったそうでした
京都水族館11
(上画像は、拡大表示可能です)
京の海ゾーン、もうひとつの展示「サメの洞窟」
小型のサメが洞窟内を行き来したり
その場の海底に留まっていたりしました
しばらく観覧しているとダイバーの方がエサやりに現れました
サメの洞窟は、海の洞窟と繫がっているみたいですね
京都水族館12
(上画像は、拡大表示可能です)
5「ペンギン」ゾーン
「ペンギンスカイウォーク」という名の観覧通路
歩くペンギンの足の裏を間下から観察できるスポットとのこと
その他、ペンギンの種類別体長比較の解説があります
ペンギンゾーンでは
まぁ~たくさんのペンギンが飼育されています
京都水族館13
(上画像は、拡大表示可能です)
またオットセイ・アザラシゾーンにある軽食売店隣の
自動ドアを抜けた先の水槽

ペンギンゾーンの水中です
上画像のように、水中を泳ぐペンギンを観覧できます
京都水族館14
(上画像は、拡大表示可能です)
6「さんご礁のいきもの」ゾーン
凝った現地再現水槽に、クマノミなどが飼育されていました
京都水族館15
(上画像は、拡大表示可能です)
7「くらげ」ゾーン
最近、水族館の定番になりつつあるくらげの展示を
京都水族館は、個別ゾーンで持っているのです
京都水族館16
(上画像は、拡大表示可能です)
8「かに・えび」ゾーン
タカアシガニ、えび等が大量に飼育されていました

えびは、※超偏食なのりゅ
最も苦手とする食材のひとつです
(※クリックにて、のりゅの偏食具合の理解できる記事へ)
もしも、この世の食べ物が、えびしか無くなり
食さねば死ぬとなった場合
、のりゅは
この食材を食べられるのでしょうか…?
それとも、※コアラのように頑なに
ユーカリ以外を食さず
餓死する道を選ぶ
のでしょうか…?
(※もっと詳しく知りたい方は、クリック先の記事を参照)
京都水族館17
(上画像は、拡大表示可能です)
9「イルカスタジアム」
京都水族館のイルカショー開催場所です
上画像右の夏期限定イベント
「イルカとスプラッシュ!!」の練習時間に遭遇しました

イルカとスプラッシュ!!
開催期間 2016年7月9日~9月30日
開催時間 イルカショー終了後
内容 天井から盛大に水が落下、ずぶ濡れ


イベント練習時間に遭遇した
我が家の次女は、スタッフのお姉さんに
「イルカが近くまで来てくれるよ~」と
甘言にて、イベント練習参加を勧められ

のりゅは、次女に
「ずぶ濡れになるからやめとけ」と忠告

京都水族館18
次女は、のりゅの忠告など無視
スタッフのお姉さんに付いていきました(赤枠部分)
着替えなど荷物を預けたホテルのフロントまで
戻らなければ無かったというのに…

(代えのパンツだけは3枚持ってました)



とはいえ、のりゅの性別はそのまま
次女と同じくらいの年齢だと想定して

スタッフの綺麗なお姉さん
声を掛けられたのなら

クソ親父の忠告など無視
お姉さんに付いていった
と思いましたゆえ
次女の採った選択を責めることはできませんでした
京都水族館19
(上画像は、拡大表示可能です)
案の定、次女はずぶ濡れになりました
そして、イベント練習中は笑顔で楽しんでいたようですが
終わった途端、のりゅの元まで来て
「パパ、お着替えしたい」と言ってきました
のりゅが「着替えなどない!そのまま行くぞ」と返せば
泣く、その場で喚く、地団駄する
お決まりの展開になりました…
仕方ないので、オットセイ・アザラシゾーンまで戻り
ジジョサンショウウオ
次女には、のりゅの予備のTシャツを着させた後
騒がしいのでポテチを与えました

そんでもって、のりゅは
次女の着ていた服をぎゅ~と絞った後
バッタバッタと扇ぐこと約15分
周囲の方から注目されつつも
次女様が、※嫌がらない程度
洋服を乾燥させました
(※絞っただけの状態で渡したら
「濡れてる!こんなの着ていたくない!」と言われました)

京都水族館20
(上画像は、拡大表示可能です)
10「交流プラザ」ゾーン
イベント開催ゾーンです
のりゅ達の来館時は「※ゾウガメパーク」
ゾウガメと一緒に記念撮影ができました
(※イベントに関して詳しく知りたい方は
クリックにて、公式HPのイベント紹介ページへ)

京都水族館21
(上画像は、拡大表示可能です)
11「山紫水明」ゾーン
軽食売店のある休憩ゾーンです
でも、山紫水明ゾーンの壁にも水槽が設置されているので
興味のある方は、来館時、観覧してみてくださいませ
京都水族館22
(上画像は、拡大表示可能です)
12「京の里山」ゾーン
古き良き京都の田園風景(里山)が再現されているゾーンです

京の里山ゾーンには
上画像下右の水深10cmていどの水遊びスポットがあり
我が家の次女ちゃまは
パパに一言もなく
ソコへぴょんと飛び込んで

京都水族館23
スっ転んでずぶ濡れになりました…

この時ほど
我が子を「アホの子」だと
思った瞬間はございません

京都水族館24
今度は、麦わら帽子までヌレヌレになりました…
京都水族館25
エンドレス♪エンドレスサマ~♪

といったところで、今回の回顧録終了です

京都水族館
「イルカショー・体験イベント編」に続きます☆
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