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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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京都タワーへおでかけ
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第424弾は、京都府京都市下京区にある
「京都タワー」です
京都タワー1
2016年7月のとある夜
「そうだ 京都、行こう」と思い立った自分は
1泊2日の日程で、※次女のみを引き連れ
真夏の京都へおでかけしてきました
(※その理由を知りたい人は、クリック先の記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)「梅小路公園」
公園遊具設置エリアを巡った後
今度こそ、この日宿泊する京都駅前のホテルまで
向かうことにしました

次女「乗りまーす!」
(大きく手を上げ、我が家の次女は叫びました)

キキィ!(タクシーの止まる音)
ガチャ…(タクシーの後部座席のドアが開く音)



クソガキ!
なに勝手なことしとんじゃい!?


宿泊するホテル周辺→「京都市動物園(紹介記事へ)」
京都市動物園→「京都水族館(紹介記事へ)」
この日、のりゅが、タクシーを2回利用したことで
我が家の次女(5歳)は
タクシーという移動手段の存在、その見た目を覚え

止める手段までマスターしました…
梅小路公園→京都駅は、距離約1キロ
徒歩15分程度で辿り着けます

おこづかいの節約の観点から徒歩で向かうことを考え
たとえ次女が抱っこ要求魔になったとしても
「この程度の距離ならなんとか…」と頑張る決意を
固めた矢先の出来事でしたが
止められてしまっては仕方ありません
そのままタクシーに乗り込みました
※そんでもって京都駅へ到着
(※初乗り料金で京都駅までいけました)
駅前に聳え立つ「京都タワー」と巡り合ってしまいました

京都タワー
(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松駅→京都駅→徒歩→現地

訪問経路例到着目安 1時間15分
(新幹線ひかり→1時間10分 徒歩5分)

訪問経路例料金 新幹線7770円(片道)

駐車場 (クリックにて、京都タワー提携駐車場マップへ)

所在地 〒600-8216
京都府京都市下京区東塩小路町721−1

電話 075-361-3215

定休日 年中無休

営業時間 9:00〜21:00(最終入場20:40)

展望エリア入場料 
大人 770円、高校生620円、小・中学生520円
幼児(3歳以上)150円

セット訪問候補
京都水族館(紹介記事へ) 1キロ 徒歩15分
梅小路公園(紹介記事へ) 1キロ 徒歩15分


京都タワー2
(上画像は、拡大表示可能です)
京都タワー解説看板です

宿泊ホテル(駅前)から目と鼻の先
しかも、けっこう遅くまで営業しているみたいだから
体力的にも、時間の都合としても全く問題なしのスポット
巡り合ったのも何かの縁…ということで
京都タワーへ登ってみることにしました

京都タワーは、高さ131mの京都市内では最も高い建造物
世界一高い無鉄骨建築物だそうです
(その名の通り、鉄骨を一切使用していないとのこと)
ちなみに、展望室の1番高いところは、100m
京都市内を360度見回せる他
レストラン、ショップ、大浴場等を内包
しています
京都タワー3
展望室へと続くエレベーター内
実に京都っぽいデザインでした
京都タワー4
1番高い展望室(5階)へ到着
望遠鏡は無料で使用可能です
京都タワー5-1
「タッチパネル式観光案内モニター」を操作すれば
展望室から見える観光施設の情報を知ることができます
京都タワー6
おまけとしては、パワースポット的な神社もあります
2004年誕生した京都タワーのマスコット
「たわわ」ちゃんを祀る神社だそうです
京都タワー10
(上画像は、拡大表示可能です)
展望室からは、京都タワーへ登る前
来館していた京都水族館が見えたり(赤枠部分)
京都タワー7
「二条城」といった京都の歴史・文化に
詳しくない自分でも名前くらいは知っている有名スポット
世界的な知名度を誇る「金閣寺」
京都タワー8
「清水寺」高さ100mから見れちゃえました
清水寺は、京都タワーからわりかし近いので
確認しやすいスポットでした
京都タワー9
(上画像は、拡大表示可能です)
京都タワーからの清水寺拡大



しかし、まぁ…
「ふーん、アレがねぇ~」以上の感想を
抱くことができないのが本音でした

コレは、のりゅが京都に纏わる歴史・文化に詳しくないから
ソレに対して想いを馳せることができない

のだと推察しました

京都の歴史・文化に詳しい人物
例えば「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
TAKA君や鋼鉄君が居れば
京都タワーから見える神社・仏閣を眺めつつ
彼らの語るうんちくを聞くことができますね
「見て・知り・ロマンに浸る」ことが
できるかもしれません
思いついたなら実践あるのみです
携帯電話を取り出し鋼鉄君&TAKA君に発信しました
(ここまで読んだ皆様が思うであろう
「タッチパネル式観光案内モニターを使えよ!」との
ツッコミは、聞こえないことにします)


鋼鉄君は、忙しいのか?出てくれませんでしたが
TAKA君とのコンタクトに成功しました
さすが、国家機関勤務、定時上がりです
TAKA君は、相変わらず時間管理が完璧でしたね~☆


「京都タワー、この時の会話回想」

「もしも~し、TAKA君
今ねぇ、京都タワーに居るんだけど~」


TAKA君「はぁ!?何で!?」
(※TAKA君は、この時、初めて
のりゅが京都へおでかけしている事を知りました)

「まぁまぁ、理由なんて、どーでもいいじゃん
それより『○○(神社・仏閣の名前)』ってのが
見えるんだけど、そこに纏わる歴史とか
縁のある(歴史上)人物とか知ってる~?」


TAKA君「えーとねぇ…
(TAKA君、歴史うんちくを語る)だね」


「ふーむ…なるほどぉ~」

TAKA君「他には、神社・仏閣は見えないの?」
(TAKA君、もっと語りたいような雰囲気でした)

「見えるんだけどね~
分かったからもういいや~
そんじゃ、またね~♪」


ピッ、ツー、ツー…

「回想終了」



さて、実践した感想
京都タワー降りる頃には
TAKA君に教わった内容など
綺麗さっぱり忘れているんだろうな~
でした☆
実際忘れているから書けませんね~
この時、どこのスポットを聞いたのか
さっぱり思い出せません…

そして、皆様…
のりゅは悟りました
「見て・知り」ができたとしても
興味が無ければ
「ロマンに浸る」ことはできないことを…

といったところで、今回の回顧録終了です

京都タワー
京都の歴史・文化に詳しい方は
そこからの眺めを見てロマンに浸ってくださいませ☆

おまけ
京都タワー11
(上画像は、拡大表示可能です)
京都タワーは、暗くなるとライトアップされます
とても綺麗でした☆
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