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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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あわしまマリンパーク 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第430弾は、静岡県沼津市にある
「あわしまマリンパーク 施設観覧編」です
あわしま1
2016年7月末
『長女のみ』を引き連れ
『静岡県沼津市』にある水族館
『あわしまマリンパーク』へ来館しました
…なんてことを書いただけだと
皆様は、たいした感想を抱かないと思います
ですが、上記の赤色付けした一文
緻密な計算、周到な配慮に基づき
計画されたおでかけなのです
特に『』部分が重点です
皆様には、ぜひ知ってもらいたいので
読み飛ばしちゃメーですよ!

まず『長女のみ』について説明します
コレは、※京都・神戸旅行の際
次女のみを連れていったフォローの意味があります

(※詳細は、クリック先の記事を参照)
のりゅは「自分第一、娘第二」を遊びの信条とし
子供のために、自らの願望を押し殺す
この世で最も忌むべき存在

「理想のパパ」ではありません
娘のことを全く省みない外道なわけでもないのです
愛する娘達、そこそこ平等の配慮が必要ですよね
自分はオールおでかけ!娘たちは半分!!

続いて『静岡県沼津市』について説明します
静岡県沼津市を選んだ理由その①
その市町村にあるスポットを舞台とする
「おでかけ回顧録」が充実していないこと
ブログ管理人として、記事数の少ないカテゴリを
強化したいと考えるのは、自然なことでしょう

静岡県沼津市を選んだ理由その②、こちらが重要です
浜松市浜北区から車を
2時間程度走らせれば到着
日帰りできること

我が家の長女は、小学2年生
電車を利用すれば大人料金の半額
※宿泊すれば普通に1人分の料金が発生します
(※幼稚園児は、添寝なら無料の場合が多いです)
のりゅは「移動手段は車」「宿泊はしない」を
前提条件に、おでかけ計画を立案
しました

そして最後の『あわしまマリンパーク』
このスポットを選んだ理由
以前から、おでかけすることを考えていた
未訪問の水族館というのは、もちろんのこと
この水族館の入館料金が
4歳~小学生までが同一料金900円
なので
長女or次女、どちらを連れて行ったとしても
出費は変わらないというのが最大の理由
であり
のりゅの計算の内でした

どうでしょう…?皆様
緻密な計算、周到な配慮に基づき
計画されたおでかけ
ご理解いただけたでしょうか?

しかし、まぁ~計画の主目的
「おこづかいの目減りを
極力抑えながら遊ぶこと」
だったわけですね
しかし、想定外の出来事により
結局のところ散財するハメになりました…と
意味深な予告をして回顧録序文を終了します

あわしまマリンパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 137キロ(片道)

到着目安 2時間5分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)

駐車場 150台 1日500円

所在地 〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186

電話 055-941-3156

定休日 年中無休
※天候、その他理由により臨時休館あり

営業時間 9:30~17:00(最終入園15:30)

入館料金 中学生以上1800円、4歳~小学生900円
※島までの船代(往復分)を含む

セット訪問候補
伊豆・御津シーパラダイス(紹介記事へ) 1.5キロ 5分
伊豆の国パノラマパーク(紹介記事へ) 4.5キロ 10分
淡島(紹介記事へ) あわしまマリンパークを内包する島


あわしま2
(上画像は、拡大表示可能です)
あわしまマリンパークは、1周2.5キロの無人島
「淡島」に造られた水族館です
水族館以外にも高級リゾートホテル
そこから眺める富士山は、絶景過ぎると評判

「淡島ホテル(公式HPへ)」があったりします
そんな淡島への行き来は
あわしま3
(上画像は、拡大表示可能です)
船となります

2016年8月現在「ラブライブ!(公式HPへ)」との
コラボ企画をしているようで
船の外装は、ラブライブ仕様となっており
あわしまマリンパークのショップにて
ラブライブグッズが販売されていました




想定外の出来事による散財とは
のりゅがラブライブグッズの虜となり
買い漁った…ではありませんよ~

娘だっているしぃ~
もう37歳なんですから~



あわしまマリンパークへ
来館する前から

ラブライブの虜なわけですから
想定内の散財ですね♪



な~んて…
もちろんぜ~んぶ※冗談でありますよ☆
(※ラブライブに興味もないし、グッズ等購入していません
とはいえ、ソレを証明する手段もないし
皆様が信じてくれなくとも、別にかまいません)
あわしま4
あわしまマリンパークへ到着、約3分の船旅です
ちなみに、船は15分置きに運行しています

あわしまマリンパーク、屋外展示エリアから紹介します
あわしま5
イルカが飼育されており
イルカショーの開催場所でもある「イルカプール」
あわしま6
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカが飼育されている「アシカプール(上画像上段)」
アザラシの飼育されている「アザラシプール(上画像下段)」
あわしま7
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカ・アザラシプールの近くには、飼育小屋もあり
両海獣を観覧することができます
アシカ・アザラシの飼育小屋の隣には
ウミガメが飼育されている
「カメプール(上画像下右)」がありました
あわしま8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段「水族館本館」前の「ペンギンプール」
フンボルトペンギンが飼育されています
ペンギンは、もう一種類「いきもの広場(上画像下段)」
ケープペンギンも飼育されています
あわしま9
のりゅ達の来館した日、夏限定のイベント
「ケープペンギンのランチタイム~流れるアジ仕立て~」
開催されていました

ケープペンギンのランチタイム
~流れるアジ仕立て~

開催期間 ~2016年8月28日(日)まで
開催時間 10:00 14:00
※ 解説は10分程度

あわしま10
(上画像は、拡大表示可能です)
流しそうめんの小魚流しバージョンでした
水中を泳ぐ以外は、素早い動きなどできず
よちよち歩きをするイメージしか無かったペンギンでしたが
我先に小魚をゲットしようと機敏に群がるのを見て
「早く動けるんだぁ~」とイメージを覆させられました

続いて、屋内展示エリアを紹介します
あわしまマリンパークには、水族館本館
「カエル館」2つの屋内展示施設があり
のりゅ&長女は
あわしま11
(上画像は、拡大表示可能です)
カエル館から入館しました

カエル館は、のりゅ達の来館した時点で
73種、257匹のカエルが飼育されている
日本一のカエル展示施設です

2016年6月30日まで別途有料施設でしたけれど
2016年7月1日より、無料開放されました
…といっても、あわしまマリンパークの入館料金
中学生以上1600円→1800円
4歳~小学生800円→900円

カエル館が無料開放された同日、料金改定されましたので
別に、お得になったわけではないんですね~

この時のおでかけ下調べをしている時
爬虫類が大嫌いで
両生類も同様に大嫌いなマイハニー

あわしまマリンパークに、日本一のカエル展示施設があることを
教えてあげると嫁は

嫁「カエルなんて気持ち悪いし
見ても面白くないでしょ~
変なこと教えないでよ!!」


カエル館を未見なのに、斬り捨てました
(ついでに、怒られました☆)

のりゅも、まぁ…
嫁ほど※狭量ではありませんけれど
多大な期待を抱いていなかったのは事実ですね
(狭量→人の助言を受け入れる心が狭い)
でも、いざ観覧したところ、日本一のカエル館は
あわしまマリンパークの展示の中では
1番面白かったです、その理由は
あわしま12
(上画像は、拡大表示可能です)
世界の美しいカエルが見れたこと
あわしま13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
各展示には「○匹います」という解説文書
カエルの解説文書が貼られています
あわしま14
(上画像は、拡大表示可能です)
擬態するカエルや半ば隠れているカエルも多く
それらを長女と一緒に探してみた
ところ
意外や意外、わりと白熱して楽しむことができたのです
(赤枠部分にカエルがいます)
あわしま15
(上画像は、拡大表示可能です)
少々残念だったのは…
上画像の「1番大きなカエルは何cm?」クイズ
答えとして書かれていた
体長34cmにもなる世界最大のカエル
ゴライアスガエルを見れなかったことでした
日本一のカエル館では飼育されていないとのこと
あわしま16
水族館本館へ入館

本館といっても正直さほど広くありません
あわしま17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左、入館してすぐのサメの展示
赤枠部分に見えるのが、あわしまマリンパーク最大水槽一部
上画像上右、あわしまマリンパーク最大水槽
上画像下左、最大水槽周辺
上画像下右、最大水槽にてダイバーに遭遇

ダイバーと手をふってあいさつをしている長女の向こうには
本館2階への階段(赤枠部分)がありますね
あわしま18
(上画像は、拡大表示可能です)
展示されていたお魚(生きている)で
印象に残ったモノは特にありませんでした
1番印象に残ったのは、チョウチンアンコウの剥製(?)でした
日本で数個体だそうです
あわしま19
本館2階、上画像の赤枠部分が最奥です
長女の立っている反対側には、登ってきた階段があります
(階段登ってすぐのところにも、少々展示があります)
あわしま20
(上画像は、拡大表示可能です)
2階の展示で印象に残ったのは
イソギンチャクの水槽が鮮やかで綺麗だったこと
ヌタウナギの水槽がやたらキモかったこと
「ファインディング・ドリー」映画公開から
テレビ放送された「ファインディング・ニモ」にハマった長女が
教えてくれたカクレクマノミナンヨウハギでしょうか…
もちろん、生物種類名ではなく
「こっちがニモ、こっちがドリーね」と教わりました
あわしま21
(上画像は、拡大表示可能です)
水族館本館の展示そのものは
正直それほど惹き込まれるモノがありませんでした
のりゅが、水族館本館で最も楽しめたのは
大量に貼られたスタッフの方の手作り解説文書です
こういった工夫は、愛知県蒲郡市にある
「竹島水族館(紹介記事へ)」に共通するものがあります
のりゅは、※文学紳士
(※ライトノベル)
読むのが好きなので、こういった工夫は大好きです
お魚の解説、飼育方法、スタッフの方挑戦記録
面白い解説文書がいっぱいだったので
あわしまマリンパークへ来館の際には
スルーすることなく、ぜひ読んでみてくださいませ

そして、水族館本館最奥へ到着
ソコで待っていたのは
あわしま22
海の生物タッチプールでした

我が家の長女ちゃまは
少々離れた場所で、呆然と立ち尽くしていました
それもそのはず、我が家の長女ちゃまは
※海の生物お触り嫌いですからね~
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
(※クリックにて、参照記事③へ)
あわしま23
のりゅは、長女ちゃまと取引をもちかけました

「長女が小型のサメに触れば
あわしまマリンパークのイベントへ
好きなだけ参加させてあげる
ただし、触れなければ、水族館退館後

『怪しい少年少女博物館(公式HPへ)』
行っちゃいま~す♪」

( できなくとも実際行く気はありませんでした)

という取引内容でした
長女ちゃまは、上画像のとおり
「え~」と超嫌そうな表情をしました♪
ソレが超燃える!!

まぁ~、これほど天国と地獄な取引であっても
ヘタレな我が家の長女ちゃまが
タッチ体験できるわけありませんね~♪












あわしま24
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、触っちゃいました(驚愕)
うそ~ん、想定外~☆

といったところで、今回の回顧録終了です

あわしまマリンパーク
「イルカ・海獣ショー、イベント散財編」に続きます☆

おまけ
あわしま25
上画像上左、あわしまマリンパーク
いきもの広場奥の広場、
動物のオブジェ
上画像上右あわしまマリンパーク「体感広場」
アシカのオブジェ目掛けて投げる輪投げ
竹馬、フラフープの無料貸し出し
がありました
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