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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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岐阜ファミリーパーク ミラクル広場編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第488弾は、岐阜県岐阜市にある
「岐阜ファミリーパーク」の「ミラクル広場編」です
ミラクル広場1
Miracle(奇跡)

皆様の中に、奇跡のような体験をされたことのある方は
いらっしゃるでしょうか?
のりゅの体験した奇跡といえば
嫁とのミラクルロマンスくらいですね~♪
自分と嫁の恋愛の何が奇跡なのか?
説明するのなら
当たり前のように
寄り添っているけど
70億分の1のKSK
だからです☆

2016年10月の平日
岐阜県岐阜市にある「岐阜ファミリーパーク」
次女と2人おでかけしました

岐阜ファミリーパークは、数ある岐阜県のスポットの中で
のりゅが最も訪問することを熱望していた遊び場
熱望理由のひとつが、岐阜ファミリーパーク
「スポレクゾーン」にある
ミラクル広場2
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具集合体「ミラクル広場」だったりします

「It’s a miracle!!」

ミラクル広場の前にした時、のりゅは上記台詞を
お散歩していたご年配の方々に
聞こえない程度の声量で
叫んでしまいました
(意図的)
これまで数多くの公園遊具と出会い遊んできた自分…
その自分が唸らされるほど
ミラクル広場は、素晴らしき遊具集合体だったからです

岐阜ファミリーパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 155キロ(片道)

到着目安 2時間5分

高速料金 4170円(関広見IC降車の場合)
※2016年11月時点

駐車場 460台
※開閉門時間は設定されてません

所在地 〒501-2502 岐阜県岐阜市山県北野北997

電話 058-229-3922

定休日 毎週火曜日 12月29日~1月1日
※祝日の場合は、その翌日

営業時間 
12月~2月 9:30~15:00
3月~6月 9月~11月 9:30~16:30
7月と8月 9:30~17:00

備考 毎月第三日曜日は、中学生以下は有料遊具が無料


ミラクル広場に設置されている遊具を紹介
思い出を振り返る前に、今回が岐阜ファミリーパークを
舞台とする初回の回顧録となります
岐阜ファミリーパークの概要から説明いたしましょう
ミラクル広場3
(上画像は、拡大表示可能です)
岐阜ファミリーパークは
岐阜県における最大の公園であり
無料遊具、格安のアトラクション(有料遊具)で遊べる
「こどもゾーン あどべんちゃあバレイ」
野球場、テニスコートといったスポーツ施設
今回の回顧録の舞台であるミラクル広場のある
スポレクゾーンに分かれています
駐車料金、入園料金など存在せず無料
さらに、お得なことに
毎月第3日曜日は、あどべんちゃあバレイの
アトラクション(有料遊具)が
中学生以下無料
になるとのこと
とはいえ、その日はめっさ混むらしいですけれど…

そんな岐阜ファミリーパーク
おでかけした先達として、皆様へアドバイスがあります
岐阜ファミリーパークの
駐車場は開閉門時間がありません
こどもゾーン、あどべんちゃあバレイの
アトラクションの営業開始時間は、9:30~ですけれど
岐阜ファミリーパークは
9:30前より入場可能なのです
よって、ミラクル広場を筆頭とする
岐阜ファミリーパークの無料遊具は
9:30前から遊ぶことが可能なわけですね
ミラクル広場4
午前中のうちに岐阜ファミリーパークを遊び尽くし
次なるおでかけスポットへ行きたいと考えていた自分は
8:00前に岐阜ファミリーパークへ到着
ミラクル広場で遊び始めました
だからこそ、回顧録序文において
「お散歩していたご年配の方々に
聞こえない程度の声量で…」
なんて
書いたわけですね~

ついでに付け加えるなら
岐阜ファミリーパークの訪問日は平日
皆様が、一生懸命働き始めた時間帯
のりゅ&次女は
全力で遊び始めました♪

ミラクル広場4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、のりゅが遊ぶことに関しては
ミラクル広場のルールとして合法です
6歳未満は、必ず保護者同伴で
利用せねばなりません
(赤線部分に注目)
次女は、この時ギリギリ5歳だったので
のりゅが付き添わねばならなかったのですよ♪
では、ミラクル広場の遊具を紹介、思い出を振り返ります
ミラクル広場5
スカラベトンネル
簡単なトンネル迷路、ゴールには滑り台が付いてます
ミラクル広場5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「己の運と知恵を信じ
スカラベの迷宮を脱出せよ」

スカラベトンネルの解説看板に書かれている一文です
1番低い難易度である
レベル1幼児向け遊具
なのに
御大層な解説文が書かれているのが
ミラクル広場遊具の面白いところ
迷路自体は、簡単そのものなのですが…
ミラクル広場5-2
(上画像は、拡大表示可能です)
大きなトンネル同士をつなぐ小さいトンネルは
大人な自分が通り抜けるのには狭くて
次女を追いかけるのに苦労しました
ミラクル広場6
ハッピークラウド
東屋&ベンチの設置された遊び場
ミラクル広場6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
小型滑り台、触って遊ぶアイテムが揃っているので
お子様を適当に遊ばせて
大人が休憩するにはもってこいの遊具です
ミラクル広場7
(上画像は、拡大表示可能です)
バランスファイト
段差のある平均台です

バランスファイトの解説看板には
「真の強運の持ち主のみが
己が路を誰にも譲らず歩める」

書かれていましたが
ミラクル広場7-1
午前8時ちょっと過ぎ、遊んでいるのが
次女(後ろから付き添う自分)だけなら
強運もへったくれもありませんね

それとも、この時の状況こそが強運なのでしょうか?
ミラクル広場8
(上画像は、拡大表示可能です)
ボルケーノスライド
名前が超かっこいいと思いました
ボルケーノスライドの解説看板には
「全方向に滑り降りることができる…」
書かれていますが
登るネット部分は無理だと思いました(細かい)
ミラクル広場9
ミラクル広場9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャンピングボム
たくさんのボールの上に張られたネットの上を飛び跳ねる
ふわふわドームとは違う造りのトランポリン

ジャンピングボム解説看板に書かれている
「力果てるまで飛び跳ねよ」を実践した場合
次女(28キロ)が抱っこ要求魔となり
のりゅが苦労する未来が待っている
ので
やりませんでしたけれど
次女に付き添いながら存分に楽しませていただきました
ミラクル広場10
(上画像は、拡大表示可能です)
モンスターウォール
ウォールクライミングから始まり、クモの巣状のネット
ミラクル広場10-1
穴の開いた壁と続きます
ミラクル広場11
(上画像は、拡大表示可能です)
スネイクロード
特殊形状の長い距離のジャングルジム
スタートからゴールまで地面に足をつかなければクリア
ミラクル広場12
(上画像は、拡大表示可能です)
グレードフォール
幅広の滑り台だけでなく
上部にローラースライダーが付いています
ミラクル広場12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
次女がグレードフォールを気に入り
何度も滑り降りていました
のりゅは、幅広の滑り台中央あたりからスライドしてみたところ
朝露で滑り台が湿っていて
恐ろしいほどの勢いで急降下

終着点で両足着地することができず
尻を強打・悶絶することになりました
この時から尻が痛くて痛くて我慢できず
岐阜ファミリーパーク訪問から数日後
近隣の肛門科に行ってみたところ
尻の強打とは関係ない持病が発覚
11月半ばから入院
することになりました
なんともはやな展開ではありますが
命にかかわるような病気ではなく
この時の尻の強打がきっかけで
持病を発見できたのは、幸運だったのかもしれません
持病や入院によるブログへの影響は
後日お知らせいたします
ミラクル広場13
(上画像は、拡大表示可能です)
レインボーピラミッド
カラフルなマス目が斜めの特殊ジャングルジム

マス目が斜めなだけのジャングルジムなら
静岡県浜松市天竜区にある
「宮山児童遊園(紹介記事へ)」にもあります

んでもって、最後に紹介するのが
レインボーピラミッドとつながっている
ミラクル広場メイン遊具
ミラクル広場14
(上画像は、拡大表示可能です)
ホーンテッドマウンテン
どこぞのネズミの王国にあるアトラクションを
彷彿させる遊具名称だと思いました
ミラクル広場14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ホーンデッドマウンテンは、滑り台、チューブ滑り台
たくさんのネットが張られた巨大複合遊具です
ホーンテッドマウンテンの解説看板には
「魔の山の頂をめざせ」と書いてありましたので
ミラクル広場14-2
次女と2人、ホーンテッドマウンテンの頂を制覇☆
2016年10月平日の午前8時から約1時間
一生懸命遊び、いい汗をかきましたね~
のりゅ達以外の大勢の皆様が
お仕事や勉学に励んでいたことを
考えながら遊ぶと
優越感でより楽しく遊べました♪


といったところで、今回の回顧録終了です

岐阜ファミリーパーク、次回へ続きます☆
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