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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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なばなの里ウインターイルミネーション 2014~2015年開催
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第54弾は、この記事を書く3日前に、訪問したばかりの
三重県桑名市にある「なばなの里」
ウインターイルミネーション 冬華の競演となります
nabana1.jpg
画像は、今年度メイン会場「ナイアガラの滝」です
国内屈指のイルミネーション開催地に、2年連続訪問ですね~☆
(クリックで前回の開催記事へ飛ぶ)
去年の訪問時、嫁が、「なばなの里は、当分行かなくていいね」
なんて言っていたのですが…
IMG_3929.jpg
9月にナガシマスパーランド訪問時の抽選で
ペア無料入村券が当たってしまい、今回、訪問することになりました
美しい者は美しい物に導かれる
運命であり、自然の摂理
なんです
しかし、「なばなの里」に、行きたくない嫁は
チケットが、のりゅのものにもかかわらず
「チケットを義姉に勧める」「友人に勧める」といった行動を
のりゅに、無断で実行するも軒並み断られてました
やっぱり悪いことは、できないものなんですね~

さらに、往生際の悪い嫁に
「こどもの体調が悪い」
「高速道路の雪害渋滞を理由に拒否」等の理由で
ここまで訪問を引き伸ばされましたが
のりゅが、おでかけ仲間あたりとの
訪問を考えはじめたところ
「高速料金、アンタもちなんでしょうね?」
などと聞いてきました
たぶん、嫁がB級スポットと呼ぶあたりの訪問地ならともかく
「なばなの里」クラスの訪問地で、パートナーから除外されるのは
なんとなく納得が、いかないのでしょうね

とはいえ、「仕方ないから行ってあげる」な態度は
非常に、ムカつきます
しかし、友人と日程をすり合わせるとさらに訪問日が伸びてしまい
のりゅ的にも娘付とはいえ
「男とペアで、日本屈指のイルミネーションに行く」
ブログのネタとしてはおいしいですが
自虐のために、無料入村チケットを使用するのも
もったないので、妥協してあげました

なばなの里(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 128キロ(片道) 

到着時間目安 1時間50分(浜松浜北IC付近から)

高速料金 3760円(湾岸長島ICで降りた場合)
       ※H27年1月現在

駐車場 無料 乗用車3000台

所在地  〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270

電話 0594-41-0787

営業時間

9時 ~ 21時
・期間中の平日 及び、1/1(元旦)、2/11
(H26.12/22.24.25.29.30、H27.1/2、3/1~31を除く)

9時 ~22時
・期間中の土休日 及び、
・H26.12/22.24.25.29.30、H27.1/2、3/1~31
(1/1、2/11は除く)

休園日 2014年は、7/7~7/11日

イルミネーション開催時の入村料金

小学生以上 2100円(園内で、使える1000円の金券付)

開催期間

2014年 10月25日~ 2015年 3月31日

その他 

アイランド富士 搭乗料金

大人:500円
3才~中学生:300円 ※金券使えず

セット訪問候補
ナガシマスパーランド(紹介記事へ) 6.5キロ 15分
名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク(紹介記事へ)
6.5キロ 15分
※両方ともイルミネーション開催時間前に遊ぶと仮定

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なばなの里に到着
嫁が一番後部座席で寝ていたため、ここまでの運転はもちろん
娘たちのPAでのトイレ休憩の際、連れて行く係ものりゅでした
こんな風に事実を書くと、嫁はなんにもしてない
と皆様に思われてしまいますが
娘たちの衣装の準備、水筒を詰める、おにぎりを作るくらいはしております
まぁ、のりゅも、荷物を車に運ぶ
娘たちの怪獣化防止用DVDモニターの設置
交通状況、天気の確認をしているので
訪問前準備の段階でも、よくてイーブンですが
それでも、嫁をフォローしてあげるのりゅは
なんて優しくて理想的な旦那さまなんだろうと
思ってしまいました

皆様もそう思いますよね!?

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さて、なばなの里に、到着後、モニュメントの前で撮影を
してから「光の雲海・光のアーチ」というエリアへ
このあたりは明るく華やかでした
次女が、「アナ雪」のエルサになりきって
両手を広げて、Let it goを熱唱開始
音程がはずれまくって、ちっとも歌がうまくないエルサでしたが
声だけは無駄にでかかったです
本人は、真剣で歌いながら「光の雲海」を優雅な足取りで歩き
「光のアーチ」向けて、歌手のように片手を伸ばすしぐさ
年配の老夫婦や周囲を歩く若いカップルは、苦笑い
嫁は、他人のフリです
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なばなの里は、光のトンネルやメイン会場の付近に到着するまで
上記画像のような感じで、歩いて回るエリア全体が電飾の海って
感じじゃないんですよね
栄光のトンネル
上の画像は、はままつフルーツパークときのすみかの
光のトンネル「栄光のトンネル」
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今年度なばなの里の「光のトンネル」
こう比べてしまうと大きさと電飾の数が違いすぎますね
フルーツパークのものだって、十分立派なんですけどね~

さらに嫁が言うには、※なばなの里の電飾の電球は
ひとつひとつに花を模った装飾が、施されていた
そうです
(※うちに帰って、この記事を書くにあたって
言われた事実だったので
自分自身で確認しておりません)
嫁は、その工夫が
「ほんわりと優しい色調を演出」とか言ってましたが
嫁が言うと素直に納得できないから不思議
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光のトンネルを抜けると、今年度のメイン会場が見えてきました
「ナイアガラの滝」
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ここだけで、何百万球なんだろう?って感じですね
長女、次女ともに最前列で魅入ってました
嫁に感想を聞こうとも思ったのですが
聞いてから書くのがめんどいので
この時の嫁の感想を推定して書いておきます

嫁感想(推定)
嫁「雄大で力強いナイアガラの滝を
模した壮大かつ荘厳な演出は
まるで、わたしの旦那様そのものを
表現しているかのようでした…」

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もうひとつの光のトンネル「お花畑」
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nabana13.jpg
一定の時間によって、色が変わります
nabana14.jpg
お花畑での、のりゅを長女が撮影
adidasのジャージに、羽織るコートもadidasです
この日そこまで寒くなかったので
前回開催時(紹介記事へ)の訪問着のような
完全防寒装備ではありませんでした
普通に、爽やかなスポーツマンかつ
イケメン紳士の格好ですね

といったあたりで、今回の回顧録終了です
やっぱり改めて、「なばなの里」に訪問すると
素晴らしいイルミネーションだと実感しますね
今年度開催が終わらないうちに、行ってない方は
GOしたほうがよいと思います

おまけ
nabana15.jpg
足湯があったので、入ってみました
いい感じにポカポカになれます
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