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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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名古屋市科学館 大型展示編
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回顧録第527弾は、愛知県名古屋市中区にある
「名古屋市科学館 大型展示編」です
名古屋天文6
(上画像は、拡大表示可能です)
第524弾(クリックにて、第524弾へ)
「施設概要・天文館編」では、施設概要・「天文館」
常設展示、必見ポイントを完結に紹介しました
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「生命館編」では「生命館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「理工館編」では「理工館」の常設展示の一部を紹介
ソコでの思い出を振り返りました
そして、今回で4回目となる名古屋市科学館
今回記事が最終回です

今回記事は「大型展示編」と題しまして
名古屋市科学館が誇る3つの大型展示
「放電ラボ」「極寒ラボ」「竜巻ラボ」を紹介
実演実験に参加した思い出を振り返ります
3つの大型展示、そのどれもが
名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだと思いました

名古屋市科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 114キロ(片道)

到着目安 1時間30分

高速料金 4020円
(吹上西ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2017年2月現在

駐車場 58 台 30分180円
駐車場営業時間 8:00~21:00
※最寄りの最大料金設定のある
有料駐車場を利用することをオススメします

所在地 〒460-0008 
愛知県名古屋市中区栄2丁目17番1号 白川公園内

電話 052-201-4486

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
第3金曜日(祝日の場合第4金曜日)、12/29~1/3

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 大人400円、大学・高校生(要・学生証)200円

プラネタリウム+入館料
大人 800円、大学・高校生(要・学生証) 500円
小人(中学生以下)無料

セット訪問候補
白川公園(紹介記事へ) 名古屋科学館を内包する公園


理工館1
(上画像は、拡大表示可能です)
名古屋市科学館、理工館の展示・施設内容です

竜巻ラボは、理工館3階
放電ラボは、理工館4階
極寒ラボは、理工館5階にて
実演実験が開催
されます
開催時間は、平日、休日によって変化します

3つの大型展示の内
竜巻ラボは、開催時間になったら会場へ
赴くだけ
ですが
名古屋大型1
(上画像は、拡大表示可能です)
放電ラボ&極寒ラボは
※所定の時間に配布される
整理券を取得しなければ
実演実験に参加できません

(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
名古屋大型2
放電ラボ
開催場所 理工館4階
定員 各回60名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
(※春休み&冬休み以外の平日に限り
放電ラボは、整理券不要の先着順となります)
整理券配布場所 4階「サイエンスステージ」北側通路
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します

名古屋大型3
放電ラボの実演実験に参加すれば
放電現象がどのようなメカニズムで
起きているのか?を理解
できます

スタッフの方が、放電について分かりやすく
言葉で解説してくれますし
名古屋大型4
(上画像は、拡大表示可能です)
目に見える静電気を発生させながら解説してくれます

もちろんそれだけではなく
名古屋大型5
(上画像は、拡大表示可能です)
2基の巨大テスラコイルから
放たれるスパーク、激しい放電音は大迫力

上画像のコレを観客席から
移動してさらに近い位置から見ることができます
名古屋市科学館、放電ラボの必見の時間ですね

さらに、放電ラボは見たり、聞いたりするだけでなく
観客が参加できる場面があります
のりゅが思い出せる限り3回ありました
ひとつひとつ挙げていくと
名古屋大型6-1
静電気を発生させる装置に
挙手の中から指名された子供が
ソレに触れる場面

名古屋大型7
観覧客の子供相手に
「雷をピカピカ発生させちゃう
大人気のモンスターを知ってる人~?」と
解説スタッフの方が
質問を投げかけた場面


長女を含めた観覧客の子供達は、一斉に挙手
答えが分からないであろう次女には、のりゅが

「(『うる星やつら』の)
『ラムちゃん』ラムちゃん…」

耳元で囁いてあげつつ
手を掴んで挙手を促しました

しかし、残念ながら次女は、指名されませんでした

男の子「ポケモン!!」

指名された見知らぬ男の子の珍回答に
解説スタッフの方は、苦笑い
「そう、ポケモンの『ピカチュウ』ね」と付け加え
会場のアチコチで笑いが生まれてました

スタッフの方が質問を投げかけた場面には
次女は、選ばれませんでしたけれど
名古屋大型8
体内へ静電気を大量に蓄積させると
どうなるか?という実験場面

次女が選ばれました、上画像のようになりました
名古屋大型9
(上画像は、拡大表示可能です)
極寒ラボ
開催場所 理工館5階
定員 各回20名
所要 約20分
参加方法 整理券取得
整理券配布場所 極寒ラボ横
備考 整理券の配布時間、開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


日本初!-30℃の世界を体感できるのが
極寒ラボのスゴいところ
名古屋大型10
(上画像は、拡大表示可能です)
いきなり-30℃に放りこまれるわけではなく
「ガイダンスルーム」で、注意事項の説明を受けた後
-10℃の「極地情報室」で体を慣らして
-30℃の「極地体験室」で本番
-10℃の「極地研究室」を経て
ガイダンスルームへ戻ってくる流れとなります
名古屋大型11
(上画像は、拡大表示可能です)
防寒着は、ガイダンスルームで
借りることができる
ので
自ら用意する必要はありません
それよりも、皆様
読んでください!
同情してください!!

防寒着を選択、娘達に着せなければならなかった時
のりゅにとって大事件が起こりました

スタッフの方「お客様
お子さんの背丈なら
こちらの方が合いますよ」


受付スタッフの方から上記のアドバイスを頂きました



TAKA君がね!!

3つ前の記事(クリックにて、3つ前の記事へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
TAKA君が登場する回顧録なんかで
彼と娘達が仲が良いこと
事情を知らない第3者が見れば
親子だと間違えるであろうこと

書いたことはありますが
実際に間違われたのは初めてでした
「まぁ~そういうこともあるだろうなぁ~」なんて
割り切っていたつもりでも
実際に、そういった出来事があるとショックといいますか…

それに、めんどくさかったんでしょうね
TAKA君もいちいち否定しませんでしたし
横で、彼と受付スタッフの方の会話を聞いていた自分は
極地体験室に入る前に
心が極寒体験ですよ!


「またまた~そんな
ギャグ漫画みたいな出来事ないっしょ~?」

ネタだと疑われる方もいらっしゃるかもしれませんね
そんなアナタが
一発で納得できる証拠
を提示いたしましょう
名古屋大型12
-10℃の極地情報室の寒さに
寄り添うTAKA君&娘達
です

どうでしょう?上画像を見て、なおネタだと疑いますか?
もし、あなたが事情を知らない第3者だとしたら
後ろの写真撮影していた美青年
娘達の実の父親だと思えますか?

名古屋大型13
上画像が、-30℃の極地体験室です
身も心も極寒体験していたのは
たぶん自分だけだったでしょう…(哀)

名古屋大型14
(上画像は、拡大表示可能です)
極地体験室は、-30℃の世界を体感できるだけでなく
オーロラの全天周映像を鑑賞したり
氷について学べます
ホンモノの南極の氷が置いてあって
ソレに触ることもできました

名古屋大型15
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻ラボ
開催場所 理工館3階
定員 良い場所で見たければ場所取りの必要あり
所要 約15分
参加方法 開催時間に集合
備考 開催時間を調べたのち
名古屋市科学館へ来館することを推奨します


高さ9m、日本一の竜巻発生装置を
使っての実演実験
です
マジシャンの衣装のスッタフの方が
竜巻ができる仕組みを説明し
風のうずと上昇気流を使った実験を披露してくれます
竜巻ラボの実演実験の参加方法は
放電ラボ&極寒ラボと違い
開催時間に集合するだけ
ですが
見やすい位置で観覧したければ
開催時間前に場所取りの必要があります

名古屋大型16
ちなみに、竜巻ラボの実演実験は
下を見下ろすような形でよければ
理工館4階からでも観覧可能
です
名古屋大型17
竜巻ラボの竜巻が発生している
場所へは進入禁止
です
ここに、どうしても進入
日本一の人工竜巻を我が身で体験したければ
名古屋大型18
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験で、指名される他ありません
選ばれた女の子に与えられた役目は
人口竜巻を体感すること
風車を持ち、その風力を観客に示すことでした
まぁ、娘達と一緒に、のりゅも一応挙手しましたけれど
選ばれるのは、子供だけでしょうね

のりゅの考えたハイレベルな遊び
名古屋大型19
(上画像は、拡大表示可能です)
悪役のポーズとオーラ&
我が生涯に一片の悔い無し!

上画像の遊びは、名古屋市科学館では
再現不可でした
上画像の遊びをどうしても再現したい方
静岡県静岡市にある
「静岡科学館る・く・る(紹介記事へ)」
来館してくださいませ☆

余談を交えた竜巻ラボの実演実験の注意事項は
これくらいにして、実験内容を紹介します
名古屋大型20
竜巻が見えるのは、加湿器で煙を発生させているからです
煙がない状態での竜巻解説
名古屋大型21
(上画像は、拡大表示可能です)
竜巻の上昇気流のすごさを風船を使って解説
名古屋大型22
(上画像は、拡大表示可能です)
実演実験の最後は、ライトアップ&音楽の演出が入り
スタッフの方が、風船を竜巻に投げ入れます
上部に貯まった風船は、竜巻が消失すると同時に落下
降り注ぐ風船を背景に、実演実験終了となりました

名古屋市科学館の誇る大型展示
3つ体験した内容の紹介・思い出は、以上です
どれもが面白く貴重な体験でした
3つの大型展示が、名古屋市科学館へ来館したならば
「必見」レベルの催しだということが
ご理解いただけたでしょうか?

といったところで、今回の回顧録終了
名古屋市科学館を舞台とする回顧録も終了です

名古屋市科学館、ぜひ来館してみてくださいませ☆
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