FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202001<<1234567891011121314151617181920212223242526272829>>202003
碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編
重要な情報

この記事のスポットは
2019年3月23日リニューアルオープンしました
2019年4月に来館した時の
おでかけ回顧録が当ブログが発信する
この記事のスポットの最新情報となります

(クリックにて、2019年4月来館時の回顧録へ)

「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第530弾は、愛知県碧南市にある
「碧南海浜水族館 CO君親子とバックヤードツアー編」です
碧バック1
2017年1月下旬、のりゅは、娘達
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」CO君
彼の娘であるMIちゃん&YUちゃんと一緒に
愛知県碧南市へおでかけしました

この時のおでかけにおける目的のひとつは
同日の午後から来園する予定だった
愛知県の格安遊園地のひとつ「明石公園(紹介記事へ)」
アトラクションを興じる際
co碧南臨海2-1
※MIちゃんの付き添い役を
マンツーマンで務めること
でした
(※ソレにこだわる理由は、クリック先の回顧録参照)

MIちゃんは
我が家のバカども(娘達)とは違い
とってもデリケートな女の子
それに、人様の子供ですから
強行手段に打って出るわけにもまいりません
紳士的にお願いして許可を得なければなりませんでした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館」にて
のりゅは、※お1人様来館
妙齢の美女にガイドツアーして頂いた
過去の経験
を活かしました
(※クリックにて、お1人様来館時の回顧録へ)

具体的には、碧南海浜水族館へおでかけ前
日本で唯一「ドラゴンの子供」
観覧できる水族館
であることを説明したり
館内を巡る際、展示の補足説明をしました
説明した相手は、MIちゃんではなく
彼女の父親であるCO君

碧バック2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
MIちゃんは、お父さん大好き娘
彼女のお父さんであるCO君に、モノを教えたり
感心されるということは、間接的に、MIちゃんから

MIちゃん「パパ(CO君)から尊敬される
この『あしながおじさん(自称)』スゴい!」
(↑とある37歳紳士の妄想)

尊敬されちゃうかもしれませんね♪

そうなれば、この日の午後から訪問する予定の
明石公園にて、アトラクションを興じる際
「付き添い役の許可を頂けること間違いなし!」と
目論んだわけですね

MIちゃんから尊敬されたか?は分かりませんが
碧南海浜水族館&青少年海の科学館は
十分楽しんでいただけたようです
碧バック2
それはさておき
今回記事は、碧南海浜水族館の
「CO君親子とバックヤードツアー編」です

バックヤードツアー
※毎週土曜・日曜・祝日 開催 先着順で20名
開催時間は ①午前11時30分スタート ②午後2時スタート 
30分前よりレクチャーカウンター横にて受付開始
料金 1人50円(4歳以上、3歳以下は無料)


のりゅは、この時のおでかけを除いて
碧南海浜水族館で開催されているバックヤードツアーへ
※2回参加した経験がありました
碧南海浜水族館バックヤードツアーは
すんげー楽しいイベントにもかかわらず
カメラ撮影が禁止でした
(※クリックにて、参照記事へ)

そんなバックヤードツアーにおいて
カメラ撮影が解禁になった情報をキャッチ
碧南市海浜水族館バックヤードツアーの
画像を用いた「おでかけ回顧録」を作成は
のりゅの密かな願望のひとつでした
よって、愛知県碧南市のおでかけスケジュールに
バックヤードツアー参加を盛り込んだわけであります

碧南海浜水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 109キロ(片道) 

到着時間目安 1時間45分
(浜松浜北IC付近から)

高速料金 2400円(豊田南ICで降りた場合)
       ※H29年2月現在

駐車場 無料 普通自動車250台

所在地 〒447-0853 愛知県碧南市浜町2番3

電話 0566-48-3761

営業時間 (通常期)     9:00~17:00
       (夏休み期間中) 9:00~18:00

休園日 毎週月曜日
(祝日の場合は翌日)
夏休み期間中は、無休
    
利用料金 
大人(15歳以上)540円
子供(4歳以上15歳未満)220円
※海の科学館は無料です

セット訪問候補 
明石公園(紹介記事へ) 4キロ 10分
碧南市臨海公園(紹介記事へ) 同敷地内
へきなんたんトピア(紹介記事へ) 5.5キロ 15分


碧バック2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
碧南海浜水族館バックヤードツアーの参加証です

集合場所は、碧南海浜水族館エリアを
退場した事務室、レストランの隣
開催5分前に、集合
していなければなりません

バックヤードツアーと言っても
いきなり水族館の裏側へお邪魔するわけではなく
碧バック3
ツアーのガイド役の方が、碧南海浜水族館の水槽
飼育されている生物について解説してくれました
碧バック4
碧南海浜水族館の裏側へ移動
碧南の海からではなく、他の場所から海水を
調達していること等を説明されたのち
碧バック5
2つ前の画像の水槽上部までやってきました
ココは、のりゅ的な必見ポイントです
碧バック6
(上画像は、拡大表示可能です)
以前参加した際は、カメラ撮影禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
水槽展示を上部から覗け
ゴーグルが設置されていたのはココ
です
碧バック7
ゴーグルを覗いた視界は、上画像な感じです
碧バック8
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、予備水槽・調理場のあるエリアへやってきました
ココでは、飼育される魚へのエサについてや
碧バック9
(上画像は、拡大表示可能です)
海老の脱皮等の解説を受けました(上画像上左)

その後は、碧南海浜水族館の大水槽の真上へ移動
大水槽の構造、飼育されている生物の解説を受けました
碧バック10
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、碧南海浜水族館の冷凍庫へ

以前は、カメラ撮影が禁止だったので
回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて
小粋なイラストを作成・説明した
のりゅ的な必見ポイント②です
水族館の冷凍庫に入れる機会なんて、そうそうありませんね
碧バック11
そんな貴重な機会だったのに
我が家の次女は、寒さよりも
臭いを嫌がり、速攻出て行きました…
碧バック11-1
上画像は、冷凍庫内部からサメの歯を
取り出して見せてくれた場面です

回顧録第36弾(クリックにて、第36弾へ)にて書いた
自分、娘達、嫁と
碧南海浜水族館バックヤードツアーへ
参加した時の出来事


(↓回顧録第36弾より転載)
のりゅ「サメの歯って、欠けると待機中の歯と
    すぐに入れ替わる仕組みになってるんだぜ!
    すごいだろ!(知っている自分が!誉めろ!)」


のりゅが、どっかで仕入れた受け売り知識を
得意げに披露してみると

嫁「ふーん…(無関心)」

娘ども「…(そもそも、聞いていない)」


家族はこんな感じでしたが

ガイドの方「すごいですね!
よく勉強してらっしゃいます!
そうなんですよ~♪」


と反応してくれるくらい
親切なガイドさんでした!
(↑ここまでが、第36弾の転載文章)

というのは、この場面での思い出だったわけですね



やだっ!思い出したら
また涙が、あふれてきちゃった

碧バック12
(上画像は、拡大表示可能です)
場所移動、トラザメの予備水槽へ

ココでは、バックヤードのトラザメ
生まれたばかりのトラザメを見ることができました
碧バック13
(上画像は、拡大表示可能です)
見るだけでなく、お触りもさせてくれました

トラザメの大量の赤ちゃん
間近で、うにょうにょ動いていたトラザメ
トラザメのお触りタイム
ココで、心にダメージを受け
内心、動揺しまくっていた人物
がいました
その人物とは、CO君でした

「触るなんて考えたくもないね
水族館は、ガラス越しに見るくらいがちょうど良い」と
バックヤードツアー終了後
トラザメの予備水槽での感想を語っていました
この時の彼の発言に、少年時代
CO君と遊びまくった過去を思い返した自分は
彼が、隠していた秘密を
暴いてしまったのです


小・中・高校時代、のりゅは
彼の家に週5くらいで、入り浸っていました
しかし、それだけの頻度で遊んでいた仲にもかかわらず
ザリガニやカブトムシを
採集する遊びをする時に
彼が参加していた記憶がない
のです

彼が参加していた記憶がない理由は、CO君が
いつも何らかの用事や体調不良で不参加
だったから当然といえば当然のこと
のりゅは「ひょっとして…」とCO君に指摘しました
ソレに対してCO君は

CO君「よく覚えてるね~
そう、川の生物や虫なんか
触りたくなかったから
適当な理由で断ってたんだよ」


なんて答えました、その補足説明として

CO君「MIの潔癖で
臆病なところは
俺譲りなのかもね~」


上記の台詞を付け加えました



碧バック14
お父さん、MIちゃん
トラザメ触ってましたよ…

(赤枠部分にご注目あれ)

といったところで、今回の回顧録終了です

碧南海浜水族館
来館したならば、バックヤードツアーは
参加するべきイベントだと思います
来館した際は、ぜひ参加して
常設展示と併せて楽しんでくださいませ☆

おまけ
碧バック15
上画像は、バックヤードツアーの最後の
シノノメサカタザメの標本にて解説する場面です
「ザメ(サメ)」なんて名前が付いているけれど
「エイ」の仲間だそうです
まぁ、それはさておき
ココでもMIちゃんは
特に嫌がることなく

シノノメサカタザメの標本を
触っていました☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
僕は虫は絶対触れません!
しかし釣りのエサとしての虫なら平気で触れてしまうので不思議です。慣れでしょうか。

撮影出来てよかったですね~。
ブロガーにとっては撮影出来るか出来ないかは大きいですからね。
ホント撮影を許してくれる施設はありがたいですね。
2017/02/23(木) 15:03:28 | URL | だーい #3un.pJ2M [ 編集 ]
撮影不許可の施設
コメントありがとうございます

遊園地で絶叫系とかだと
だいたい撮影禁止ですから
当ブログのテーマ的には
確かに困ることもありますね
碧南海浜水族館のツアーが
解禁になったことは
本当にうれしかったです

それはそれとして
通常時は、虫やらに触れない
CO君やだーいさんのような方は
わりかし居るんですね?
のりゅは、昔から大丈夫なので
キモイとも思わなかったりします
2017/02/24(金) 11:25:50 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.