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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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豊橋総合動植物園(2017年2月上旬) のんほいサーキット編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第536弾は、愛知県豊橋市にある
「豊橋総合動植物園(2017年2月上旬)」の
「のんほいサーキット編」です
のんサー1
上画像は、本格ジュニアカートを
人生初挑戦する長女
です
のんサー2
2017年2月上旬、娘達を引き連れ
愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物園」へ来園しました
2015年5月(クリックにて、その時の回顧録へ)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のKGO君
彼の娘のLちゃんと訪れて以来なので
約1年9ヶ月ぶりの豊橋総合動植物園でした

豊橋総合動植物園へ
しばらくぶりに来園した理由は
のんサー3
のんほいサーキット!!

2016年3月、豊橋総合動植物園の園内に
運転免許不要で
体感速度80kmオーバーの
本格レーシングが楽しめる
サーキット場がオープン

ソレがお目当てでした

まぁ、本格カートを体験したいだけなら
わざわざ愛知県まで足を運ばなくても
地元の浜松市西区にある
「クイック浜名(公式HPへ)」
おでかけすれば体験できるんです、しかし…
クイック浜名にて
本格カート挑戦を
ためらう理由が3つ
ありました

1つ目の理由は、利用料金
クイック浜名は、まぁまぁお高いのです
2つ目の理由は、利用条件
クイック浜名で、2017年3月現在の
のりゅ親娘が、本格カートを興じる場合
長女&次女の身長が足りないため
親子ダンデムカートしか体験できないのです

そして、3つ目の理由
コレが1番重要です
場違い感を味わいそうだからです
のりゅは、車に全く興味のない人間です
本格カート挑戦に対する意気込みは
「人生で1回くらいやってみよう」
程度の好奇心
でした
周囲は、0.01秒のタイムを
競い合うような気概のお客さんばかりなのに
のりゅ1人だけ、興味本位…
場違い感を味わいそうですよね?

上記3つの理由により
本格カートに、多少の好奇心を抱いていても
クイック浜名へ訪問することをためらっていた私…
そんな折、豊橋総合動植物園に
比較的低料金のサーキット場
のんほいサーキットが、造られたことを知りました

のんほいサーキットで体験できる
カートの利用条件を調べたところ
我が家の長女は
お1人様体験のできるジュニアカート
利用条件をクリアしていました

「ブログネタになるし
クイック浜名よりは敷地が低そうだな!
よし!行こう!」と決意しました

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

のんほいサーキット
(のんほいサーキット単独の公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2017年3月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料
※のんほいサーキットを利用するには
豊橋総合動植物園の入園料が別途かかります

のんほいサーキット利用条件
大人用カート 
身長145cm以上の中学生以上
ジュニアカート 
身長120cm以上、小学2年生以上


のんほいサーキット利用料金
1回券  1000円
回数券11回券  10000円

※1000円には、初回ライセンス登録料金込
ヘルメット・グローブレンタル料込
※レンタルヘルメットを利用の場合
フェイスマスクを購入する必要あり
使い捨て品100円、布製品400円



のんサー4
(上画像は、拡大表示可能です)
豊橋総合動植物園マップです

愛知県豊橋市にある豊橋総合動植物園は
動物園、植物園、遊園地
さらに「豊橋市自然史博物館(紹介記事へ)」
内包するおでかけスポット
最近は、本格カートが楽しめるサーキット場
のんほいサーキットを施設内に、造っちゃったのですから
まぁ~ヤバいくらい遊べる内容に富んでおります

そんでもって、今回の回顧録の舞台となる
のんほいサーキットは
遊園地エリアにあります
(赤枠部分)
豊橋総合動植物園の「東門」から入園したほうが近いです
のんサー5
上画像が、のんほいサーキットの受付建屋です
のんサー6
建屋内の様子
たくさんのヘルメットが置かれており
ラテンな音楽(のりゅの勝手な解釈)が流れていました
建屋内へ入った時点で
場違い感をヒシヒシ感じていました

のんサー7
(上画像は、拡大表示可能です)
のんほいサーキットのコース図です

コースを監修したのは、愛知県豊橋市出身の
元F1レーシングドライバー
「※山本左近」さんとのこと
(※クリックにて、ウィキペディアページへ)
山本左近さんの名前や職業、お顔
監修していた事実は
のんほいサーキット建屋内で、初めて知りました

「F1レーシングドライバー監修ってヤバくね?
お手軽に、本格カートを楽しめるって
ネット上で書いてあったから
ジャージ姿にリックサック背負って
乗り込んでやったのに…」

のりゅ的には、尻込みしてしまう情報でした

受付前からビビッてしまったとはいえ
せっかく来たのですから挑戦することにしました

のんほいサーキット利用条件
大人用カート 
身長145cm以上の中学生以上
ジュニアカート 
身長120cm以上、小学2年生以上


のんほいサーキット利用料金
1回券  1000円
回数券11回券  10000円


のりゅと長女が挑戦するので、1回券を2枚購入しました
1000円には、初回ライセンス登録料金込
ヘルメット・グローブレンタル料込
です
クイック浜名と比べれば、お安い料金設定です

レンタルヘルメットを利用の場合のみ
のんサー7-1
上画像、長女の被る
フェイスマスクを購入する必要があります

フェイスマスク
使い捨てタイプ100円、布製400円


のりゅ達は、使い捨てタイプを2つ購入しました
のんサー8
初回利用のため、のんほいサーキットの注意事項を
映像解説にてレクチャーされている場面

利用条件を満たしておらず
1人だけ利用できないのに
何故か真剣に見入っていた次女…


映像解説によるレクチャーが終われば
サーキット場の方へ移動して本格カート体験となります
自分が1番最初に体験するのは
気が引けた
ので
のんサー9
長女を生け贄
長女に、トップバッターを務めてもらい
自分は、様子見をすることにしました

ほらぁ~、のりゅって
とぉ~ても奥ゆかしい
日本人ですからぁ~♪


でも、のちのちを考えると
大失敗な選択でした
のんサー10
(上画像は、拡大表示可能です)
長女のスタート→1周回ってきた画像
のんサー11
長女は、初めての本格ジュニアカート体験を終えました
マイペースに、ちんたら走行していたとはいえ
長女が、車をお1人様で運転したのは、この時が初
1度もガードへぶつかることなく
戻ってこれたのは、正直意外でしたね~
のんサー11-1
のんほいサーキットの電光掲示板です
順位(1周ラップタイムの)、カートNO
ラップタイム
が表示されます

次女「ねーね、1番!すごい!」

何故か、見ていただけの次女
1人歓喜していました
長女のジュニアカート1台しか
走っていなかったのだから
1位なのは当然
でしたね
のんサー12
続いて、のりゅの番となりました
ピースサインなんかして
我ながら、この時はいい気なもんですね

前述の大失敗な選択
長女が1人チャレンジできたことと
大いに関係がありました

豊橋動植物園の開園時間と同時に入園
そのまま、のんほいサーキットへ向かったので
長女は、1人で体験ができました
でも、のりゅは、様子見した結果
ちょっと遅れてやってきた
他のお客さん4名と走ることになったのです

のんサー13-1
のりゅ1人だけ
へっぽこな証拠画像

CAR2が、自分の乗っていたカート番号です

のりゅは、先頭から2台目でスタートでした
「本コースに入ったら
どんくらいのスピードで走りゃあいいのかな?」なんて
のん気なことを考えてました

そして、スタート
本コースに入ると同時に
のりゅ以外のカートは全速力でした
自分以外のドライバーの本気に絶句
「マジかい!?」と思いました

慌てて自分もフルアクセル
順位やタイムを気にしたのではなく
ちんたら走っていると逆に危なかったり
他のドライバーの迷惑になるので
仕方ないこと
でした

のりゅは、他のお客さんと比べて
1周あたり2秒ちょい遅いタイムで周回してました
他のお客さんのカートに、大差をつけられ
1人気ままに走れるのなら気楽なもんですが
400mのコースを5分間走行しつづけなければなりません
ちんたら走っていると、いずれは
周回遅れとして追いつかれる
わけであります

後ろから追いつかれる不安以外にも
のりゅ以外のドライバーは
フルスピードで、コーナーを曲がろうとしてスピン
曲がりきれずガードに接触
カートが動けなくなる等の事態がたびたびあり
トラブル車をかわす際
「やばい!ぶつかる!」と、ヒヤリ

復帰したカートに
スレスレの車間で抜かれていくのも、ヒヤリ
時には、ぶつけられ大混乱
5分の走行時間が終わるまで緊張しっぱなしでした
楽しいと思えることはなく
「疲れた…」というのが
人生初本格カート体験の感想
でした
のんサー14
(上画像は、拡大表示可能です)
ジュニアカートのステップアップ表
のんサー15
(上画像は、拡大表示可能です)
大人用カートのステップアップ表です

のりゅは、ランクアップタイムを
超えることができませんでしたけれど
長女は、ランクアップを果たしました

長女「パパ♪次回から
『グレードB』なんだって♪」

長女は、とても嬉しそうでした

長女よ…
パパが、豊橋総合動植物園へ
オマエを連れて行くことはあっても
のんほいサーキットへ
連れて来ることは、もうないぞ…


といったところで、今回の回顧録終了です

豊橋動植物園内施設、のんほいサーキット
のりゅは、2度とゴメンな感じですけれど
興味を惹かれたなら本格カートを
体験されてみてはいかがでしょうか?
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