FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
渋川スカイランドパーク アトラクション編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第566弾は、群馬県渋川市にある
「渋川スカイランドパーク アトラクション編②」です
渋川スカイ後1
2017年春休みシーズン
のりゅは、娘達を引き連れ
群馬県の激安遊園地ツアーを決行しました
最初の目的地、群馬県前橋市にある
日本一低価格の遊園地
「るなぱあく(紹介記事へ)」
一通り遊んだのち、次なる目的地として訪れたのが
今回記事の舞台でもあり
群馬県渋川市にある激安フリーパス遊園地
「渋川スカイランドパーク」でした
スカイランド序2
(上画像は、拡大表示可能です)
渋川スカイランドパークマップです

前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「施設概要・無料遊具編」では
渋川スカイランドパークの
施設概要と無料遊具を紹介
思い出を振り返りました

前回記事(クリックにて前回記事へ)
「アトラクション編①」では
渋川スカイランドパークに設置されている
16機種のアトラクション(有料遊具)の内
8機種を紹介
、思い出を振り返りました

今回記事は「アトラクション編②」と題しまして
残り8機種のアトラクションを紹介
思い出を振り返ります

渋川スカイランドパーク
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 338キロ(片道)

到着目安 4時間25分

高速料金 8150円(渋川伊香保IC降車の場合)

駐車場 400台 無料

所在地 〒377-0027 群馬県渋川市金井2843番地3

電話 0279-20-1589

定休日 11月~2月の火曜日 12/31、元日

営業時間 9:00~17:00
※季節によって変動

入園料金 大人500円 3歳~中学生300円

1DAYパス料金(入園料込)
3月~10月 大人1800円 3歳~中学生、60歳以上1500円
11月~2月 大人1600円 3歳~中学生、60歳以上1300円

備考 公式HPにて、割引クーポンを取得できます


渋川スカイ後2
(上画像は、拡大表示可能です)
氷の館アラスカランド
利用条件 小学生以上1人利用可
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回300円
フリーパス可
備考 冬季は閉館します


2017年3月18日にリニューアルオープン
マイナス30℃の世界を体感できるアトラクションです
館内の狭く展示を見ずに
とことこ歩いた場合、出口まで30秒とかからない内容でした
ダッシュすると10秒くらいで終わります
フリーパスをお持ちじゃない方には
ちょっとオススメできないアトラクションですね
しかし、氷の館アラスカランドは
渋川スカイランドパークの数あるアトラクションの中で
のりゅが最も
ときめきを覚えたアトラクション
です
渋川スカイ後3
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年3月18日、リニューアルされた内容
たぶん上画像の看板にある
「ペンギン名作劇場ペーターパン」です
渋川スカイ後4
(上画像は、拡大表示可能です)
そんでもって、上画像が
ペンギン名作劇場ペーターパンです
船やペンギンのぬいぐるみが設置されてました

「しょぼい…」と思った方
スタッフの方が、寒いのを我慢しながら
船や人形を設置した努力を想像してみてください
極寒体験どころか、胸が熱くなりませんか?
それに、こんな立派な展示が
氷の館アラスカランドの真打
だと思ったら大間違いです
真なるハイライトは別にあります!
渋川スカイ後5
(上画像は、拡大表示可能です)
真打にして真なるハイライト
上画像で説明されている
大自然の色魔法
「オーロラウォール」です
宣伝看板を自作して貼っているあたり
施設側の自信をヒシヒシと感じました
氷の館アラスカランドは
南極やら北極クラスの寒さを体感できるだけでなく
オーロラまで見れちゃうスゴいアトラクションなんですよ
渋川スカイ後6
上画像が、大自然の色魔法
オーロラウォールです(たぶん…)



ヤバイですね…
これだから地方遊園地巡りは、やめられません…
オーロラウォールを目撃した直後
ものすごい胸の高鳴りを感じました☆
千葉県野田市にある
「もりのゆうえんち(紹介記事へ)」で味わった
クリスマス仕様のときめきに、匹敵したかもしれません
渋川スカイ後7
(上画像は、拡大表示可能です)
おもしろ自転車
利用条件 小学生以上1人利用可
3歳~小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回200円
フリーパス可
備考 各回定員15名 10分入れ替え制


ヘンテコ自転車で遊べます
上画像下段の車型自転車は
中学生以上でないと漕げません


家族3人で順番待ち、次女と付き添いの自分は入場
おもしろ自転車を興じましたが
渋川スカイ後8
運の悪い長女は、ギリギリのところで定員超過
入場できませんでした
「次女は、ずるい!横入りした!」
「私の方が先に並んでいた!」
「強引に割り込んだ!」とスタッフの方相手に
悪態つきまくっていました

のりゅは、ちょっと遊んで飽きたので
おもしろ自転車の広場から退場しましたけれど
悪態女子小学生の父親とは
認識されたくなかったので

離れた位置で座って様子見してました
渋川スカイ後9
(上画像は、拡大表示可能です)
サイクルモノレール
利用条件 身長110cm以上の小学生は、1人利用可
2歳~小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回200円
フリーパス可


長女が、おもしろ自転車を興じていた時間
のりゅと次女は、コレを興じていました
「眺めがすごいかも」なんて思いながら搭乗
でも、見晴らしが良かったのは、上画像右の位置くらいで
他のコースは、遊園地内部くらいしか見えませんでした
渋川スカイ後10
列車るんるん号
利用条件 小学生以上1人利用可
小学生未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回200円
フリーパス可


遊園地の定番、子供汽車ですね
2秒で思いついたようなネーミングがナイスだと思いました
渋川スカイ後11
(上画像は、拡大表示可能です)
千葉県野田市にある「もりのゆうえんち(紹介記事へ)」
行って以来、子供汽車のコース周辺に置かれている
オブジェに注目することが、個人的な楽しみになってます
渋川スカイランドパークは、無難すぎて
あまり面白くがありませんでした
渋川スカイ後12
ネイブルコースター
利用条件 身長110cm以上の小学生は、1人利用可
3歳以上、身長110cm以上は、保護者の同伴にて利用可
利用料金 1人1回400円
フリーパス可


コースの距離207m、2周します
かなりのスピードと急カーブのあるコースターで
渋川スカイ後13
ネイブルコースターのコースには、上画像な箇所もあります
キッズ向けという枠組みの中では
かなりスリルのある部類の
ジェットコースター
だと思いました
渋川スカイ後14
(上画像は、拡大表示可能です)
そんなネイブルコースターを気に入ったらしく
次女は、ハマりにハマってました

具体的にどの程度のハマり具合だったかを説明しますと
渋川スカイランドパークには、閉園時間まで滞在しました
営業終了まで、あと30分くらいになると
お客さんの大半は帰宅するので
ほとんどのアトラクションが
待ち時間ゼロで乗れるようになりました
次女は、最後の30分間を
ネイブルコースターだけに費やしたほどでした
渋川アトラク前17
「涙の数だけ強くなれる」
某ヒットソングのフレーズを信じる自分が
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
お化け屋敷~妖怪伝説~を例として
のりゅが、頻繁に試練を与え
泣いた分だけ強くなったから
次女は、ネイブルコースターを
怖がることなく楽しめるようになった
のです
のりゅのおかげですね☆(えへん!)
渋川スカイ後15
ゴーカート
利用条件 身長135cm以上は、1人利用可
3歳以上、身長135cm未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回400円 2人乗り600円
フリーパス可


コース距離500mのゴーカート
渋川スカイ後16
(上画像は、拡大表示可能です)
かなり斜度のある上り坂&下り坂がありました
ゴーカートコースとしては珍しいかなぁ~と
感想はそんなもんです
渋川スカイ後17
スカイはうす
利用条件 3歳以上1人利用可
1歳、2歳は、保護者の同伴にて利用可
利用料金 1人1回300円 
フリーパス可
備考 各回定員30名 10分入れ替え制


ふわふわ遊具です
赤枠部分の順番待ちの行列は、お子さんばっかりでした
渋川スカイ後18
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイはうす内部は、滑り台やアスレチックがありました
大人を制限するような利用条件の記述はありませんでしたが
順番待ちしているのも、内部で遊んでいるのも
お子さんばかり…
大人は遊びにくい環境だったので
37歳紳士は、スカイはうすで遊ぶことを諦めました

いつもなら遊べる娘達に嫉妬したと思います
でも、この時は「まぁいいや」程度の気持ちで
諦めることができました
なぜならば…
渋川スカイ後19
スカイスライダー
利用条件 3歳以上
利用料金 1人1回300円
フリーパス可
備考 各回定員15名 10分入れ替え制

渋川スカイ後20
高さ7m、渋川スカイランドパークが誇る
自称「日本一大きい」エアーの滑り台

スカイスライダー!!

スカイスライダーの存在が、スカイはうすを
軽い気持ちで諦められた理由です
渋川スカイ後20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイスライダーの各所には
日本一大きなスライダーを
宣伝する記述
がありました

ソレをみた自分は
「抜かれたらどうするんだろう?」とか
愛知県蒲郡市にある「ラグーナテンボス」
2015年&2016年夏に開催された
※ビーチパークのスライダー
(※クリックにて、開催当時のHPへ)
「高さ16mなんてスライダーがあったなぁ~
スカイスライダーの倍以上…」
とか
思いましたけれど些細なことですね

重要なのは、大人が遊べること!
むしろ大人はウェルカム!

スカイスライダーの公式HPにおける記述
「大人も楽しんで!」との一文があるのです
たとえスカイスライダーより大きなエアー滑り台があろうとも
大人を歓迎してくれる器の大きさは
日本一のエアーの滑り台
なのです
渋川スカイ後21
(上画像は、拡大表示可能です)
というわけで、スライスライダー入場
上部目指してネットの上り坂を一生懸命登りました
渋川スカイ後22
(上画像は、拡大表示可能です)
渡された毛布に座り、滑り台をスライドします

のりゅは、スライスライダーを
娘達と一緒に楽しむことができました♪

といったところで、今回の回顧録は終了
渋川スカイランドパークを舞台とする回顧録も終了です

渋川スカイランドパーク
駐車料金無料+激安フリーパスの遊園地でありながら
めっちゃ楽しめるスポットです
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ
渋川スカイ後23
(上画像は、拡大表示可能です)
今回紹介したサイクルモノレール乗り場下には
コイン電動遊具が設置されてます
列車るんるん号乗り場付近には
バッテリカーと専用コースがあります
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.