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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第591弾は、愛知県蒲郡市にある
「蒲郡市生命の海科学館 有料ゾーン編」です
蒲郡科学館有料1
2017年5月中旬、娘達を引き連れ
愛知県蒲郡市のスポットを中心に、おでかけしてきました
最初の目的地が、今回記事の舞台
「蒲郡市生命の海科学館」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「無料ゾーン編」では、蒲郡市生命の海科学館の
無料で楽しめる展示ゾーンを紹介、思い出を振り返りました
今回記事は「有料ゾーン編」と題しまして
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンを紹介
思い出を振り返ります
生命の海無料2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも掲載した
我が家の長女(小学3年生)
わりと最近持ってきた
小学2年生の復習な内容の算数テスト
です
ちらほら間違っていることから、ご理解いただけるでしょう
長女は、算数が嫌い&苦手です

そんな長女の通う小学校の家庭訪問が
算数テスト同様に最近ありまして
担任の先生から告げられた
小学校での長女の実情

のりゅは、大笑いをしてしまいました

我が家の長女は、算数が嫌い&苦手ですが
国語は、わりと得意なようです
授業中、積極的に発表しようと手を挙げるらしく
※担任の先生から良いところとして伝えられたそうです
(※担任の先生から嫁が聞き、のりゅは又聞きしました)
しかし、ソレに反して

担任の先生「長女さんは
算数の時間、気配を消しています…」


嫁は、上記を担任の先生から伝えられたそうです
指名されたくない雰囲気をかもしだしている
わからないから息をひそめている…等の意味

担任の先生は、嫁に伝えたのだと思いますけれど

「気配を消す」
長女が、武術なり忍術なりの
達人のみが使えるような技を
算数の授業中に使用していると妄想
すると
ものすごく笑えてしまいました
ソレを見破ることのできる担任の先生は
もっと達人なのか?
と…



長女(娘達)には「理系女子」
育ってほしいと願う父親的には
まったく笑えない長女の実情
でした…

蒲郡市生命の海科学館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 70キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1560円(音羽蒲郡IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 60台(無料)

所在地 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町17番17号

電話 0533-66-1717

定休日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12/29~1/3
※GWや学校の長期休暇期間は休まず営業

営業時間 9:00~17:00(最終入館16:30)

入館料 高校生以上500円 小・中学生200円
※幼児は無料です

セット訪問候補
竹島水族館(紹介記事へ) 1キロ 5分


蒲郡科学館有料2
(上画像は、拡大表示可能です)
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンマップです

受付以降の「展示室」「ミュージアムシアター」
蒲郡市生命の海科学館の有料ゾーンです
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の無料ゾーンを
観覧するなり遊んでいると
ミュージアムシアター上映のお知らせが館内に流れました
蒲郡科学館有料3
上画像が、蒲郡市生命の海科学館の
ミュージアムシアター内部です
蒲郡科学館有料4
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に上映されたのは
ゲームシアター「生命の海への旅立ち」でした

生命の海への旅立ちは
観客は、タイムマシン(+潜水艦+宇宙船)に乗り
古代地球の生物を探しに、カンブリア紀の海へ訪れた
…という設定のストーリーで
ゲーム要素のあるシアターです
ただし、ゲームをプレイできるのは
観客の中から選ばれた
たった1人キャプテンだけ
です
司会進行のスタッフさん曰く
キャプテンは、いつも子供に務めてもらっているとのこと
この時の観客で子供は、娘達だけでした

生命の海への旅立ちが現実だった場合
「どっちがキャプテンでも
現在に帰るのは絶望的…
まさに究極の選択だな!」
と思いました
蒲郡科学館有料5
長女が「次女、やっていいよ」と譲ったので
次女がキャプテンを務めることになりました

たぶん長女は、キャプテンを務めることが
恥ずかしいと思ったのでしょう
だからこそ、あっさりとキャプテン役を
次女に譲ったのでしょうけれど
長女は、あとで後悔することになるのでした
蒲郡科学館有料6
生命の海への旅立ちゲーム要素①
このままでは、隕石が激突する!
回避行動をとらねばならない!!
…等の
キャプテンが操作を求められる場面があります
蒲郡科学館有料7
(上画像は、拡大表示可能です)
まったく回避操作をしなかった
キャプテン次女!!
タイムマシンは、古代地球のマグマの中へ落ちてしまいました
成功・失敗(操作せず)によって
多少展開が変わる
そうです
蒲郡科学館有料8
(上画像は、拡大表示可能です)
生命の海への旅立ちゲーム要素②
古代地球の海に棲む生物を捕獲するゲーム
上画像右が、キャプテン次女の捕獲した成果です
蒲郡科学館有料9
上画像が、次女が入手したキャプテンカードです
生命の海への旅立ちで、キャプテンを
務めた子供に進呈される特典
です
蒲郡科学館有料10
キャプテンカードは、上画像の5種類に加えて
5種類全部集めた時もらえるマスターカード
古代生物を捕獲するゲームの際
全部捕まえた場合もらえる

パーフェクトカードがあり
子供のコンプリート欲をそそるシステムとなってます
ゲーム要素、キャプテンカード特典が
「次女、ずるい!」「わたしもやりたかった!」と
長女が、後悔する結果になってしまった理由ですね
蒲郡科学館有料11
ミュージアムシアターでは
生命の海への旅立ち以外にも、様々なタイトルが上映されます
上映タイトルとスケジュールを調べてから
蒲郡市生命の海科学館へ来館することをオススメします
蒲郡科学館有料12
上画像が展示室
ミュージアムシアター以外の有料ゾーンです
蒲郡科学館有料12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
展示室の一角に設置されている
大きさ1m、さわれる地球
せっかくなので、のりゅも触ってみました
蒲郡科学館有料13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
この時、のりゅは、とある化石を探して
展示実をウロウロしていました

隕石や地球の歴史上
最初に光合成を行なったとされるシノバクテリア
その死骸と泥粒などによって作られる
層状の構造をもつ岩石、ストロマトライト
興味深い展示を観覧できましたけれど
これらは、当然のことながら
この時、探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料14
(上画像は、拡大表示可能です)
古代生物としては、超有名な三葉虫の化石
「お触りOKなんてスゴい!」とは思いましたが
コレも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料15
(上画像は、拡大表示可能です)
古代魚類の化石(上画像上左)
イクチオサウルスの化石(上画像上右)
床ガラス越しに展示された多数の化石(上画像下段)

コレらも探していた化石ではありませんでした
蒲郡科学館有料16
のりゅが、探していたのは
上画像のカンブリア紀最強生物
アノマロカリスの化石でした
展示されているのは間違いないのに
あまりにも見つからないから、スタッフの方に聞いてみました
蒲郡科学館有料17
上画像が、蒲郡市生命の海科学館に展示されている
アノマロカリスの化石です
展示されているのは、赤枠部分
アノマロカリスの口元の部分だけですね
全身標本が展示されているものばかりと探していたから
見つからなかったわけですね

アノマロカリス化石は、口元の部分の発見から始まり
長らく全身の姿が分からず
「奇妙なエビ(アノマロカリス)」と命名されて
口元の部分だけで、ひとつの生物だと考えられていたこと
その後、頭や胴体以降の部分が見つかったこと
近年開催された東京都台東区にある「国立科学博物館」
特別展で、全身に近い化石が日本初展示されたこと等を
案内してくれたスタッフの方は
のりゅに、ご教授してくださいました
「ありがとうございます!勉強になりました!」と
自分はお礼を述べると

スタッフの方「化石がお好きみたいですね
どうぞ、ゆっくり楽しんで行ってください」


スタッフの方は、笑顔で立ち去っていきました



「えーと、のりゅが化石好き…?
なんか誤解させちゃったかな~?」

スタッフの方を誤解させた要因を思い返してみると
案内してもらう前、のりゅは
化石を1つ1つ確認しながらウロウロしていたし
ブログ掲載用写真入手のため熱心に撮影しまくってました
さらに、アノマロカリス化石の展示場所を尋ねたから
かなぁ~と…
古代地球の生命や歴史は嫌いではないけれど
好きと宣言できるほど心惹かれる分野ではないので
ちょっと複雑なる罪悪感を抱いてしまいました

といったところで、今回の回顧録終了です

蒲郡市生命の海科学館
興味を惹かれたら来館してみてくださいませ☆
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