FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202001<<1234567891011121314151617181920212223242526272829>>202003
楽寿園 のりもの広場&無料遊戯編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第597弾は、静岡県三島市にある
「楽寿園 のりもの広場&無料遊戯編」です
楽寿園施設3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事の舞台となる「楽寿園」全体マップです

2017年5月下旬、静岡県三島市へおでかけ
最初の目的地が、同市内にある市立公園の楽寿園でした
おでかけメンバーは、自分と娘達、嫁
あと1名、わりと意外な方
楽寿園施設2
※義母(嫁の実母)でした
(※義母のプロフィールは、クリック先の記事を参照)

義母が参加した経緯、楽寿園の名前の由来になった
市・県が指定する文化財「楽寿館」
国が指定する天然記念物及び名勝である「小浜池」について
知りたい方は、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要&ガイドツアー編」を読んでくださいませ
楽寿遊戯1-0
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事は「のりもの広場&無料遊戯編」です
上画像赤枠部分、楽寿園の「のりもの広場」
無料で遊んだその他の施設
を紹介、思い出を振り返ります

前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも書きましたけれど
義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)


真面目で賢く爽やか朗らか
人情に溢れ自分に※厳格
娘達や嫁にも※厳格でありながら
根は優しいイケメンな娘婿

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)

かなり控えめに書いても上記だと思われます
せっかく義母と1日一緒に過ごせる機会です
これまで以上に良い印象(評価)を
義母に抱いてもらおうと考え、気を引き締めていました
よって、娘達への対応は、その時
義母が側に居たか居なかったかで
多少は違っていましたね~☆

のりゅだって人間ですもの~
力を入れる時、抜く時があるわけですな

楽寿園
(公式HPへ)

訪問先基本情報 

浜松浜北IC付近からの距離 125キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 3140円(長泉沼津IC降車の場合)
※2017年6月時点

駐車場 82台
※最初の2時間200円、以降30分毎に50円ずつ加算

所在地 〒411-036 静岡県三島市1番町19-3

電話 055-975-2570

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、12/27~1/2

営業時間 
9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入園料 15歳以上300円

セット訪問候補
三島スカイウォーク(紹介記事へ) 9.5キロ 20分


楽寿園、のりもの広場に設置されているアトラクションより紹介
思い出を振り返ります
楽寿遊戯2
豆汽車
利用条件 4歳より1人乗車OK
0~3歳は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円


遊園地の定番、子供汽車ですね

のりゅは、ココ数年のおでかけを通じて
数十回、もしかしたら100回を超えるくらい
子供汽車に乗ったことがあります

※名前がヘンテコな子供汽車
(※クリックにて、参照記事へ)
※安直な名前の子供汽車
(※クリックにて、参照記事へ)
※コース上のオブジェが斜め上な子供汽車
(※クリックにて、参照記事①へ)
(※クリックにて、参照記事②へ)
色々な子供汽車と出会いました
そんな自分でも
楽寿園の豆汽車は、目撃したことのない
工夫が施されたモノ
でした
楽寿遊戯3
最終車両が後ろ向きでした

後ろ向きなのに
※前向きな工夫ですね♪

(※前向き→この場合の言葉の意味は
考え方が、建設的・発展的であること)

楽寿遊戯4
前向きな後ろ向き最終車両
のりゅが乗ろうとしたところ
人気のあまり全ての列が埋まってしまいました
仕方ないので、最終車両の最後列という
ベストポジションをゲットしていた
長女の隣に座ろうとしたところ


長女「パパ!隣に座らないでよ!
前いっぱい空いてるでしょ!!」


「爽やか朗らか」
のりゅは、長女の辛辣な発言程度で
怒り狂うような器の小っちゃい男ではありません
「そうだな♪長女ちゃんは1人存分に楽しんでくれたまえ♪」
どこからか涼風が吹きぬけ
太陽がより輝きそうな笑顔
で席を移動しました
楽寿遊戯5
(上画像は、拡大表示可能です)
豆汽車のコース上のオブジェは、至って普通でした
楽寿遊戯6
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 馬車は、3歳より1人乗りOK
0~2歳が馬車に乗る場合、保護者の同伴が必要
木馬は、0~1歳は乗車不可、4歳より1人乗りOK
2~3歳が木馬に乗る場合、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円

楽寿遊戯7
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達「「パパのせいだからね!!」」
(2017年6月現在は、修理完了しています)


娘達に責められました

「自分に※厳格!」
(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)
娘達(小3&小1)が下調べをするなんて無理なお話です
父親たる自分の下調べが足りず
娘達に悲しい想いをさせてしまいました
のりゅは、大いに反省しましたね!

(↑こんなこと思うわけねーだろ!)
楽寿遊戯8
(上画像は、拡大表示可能です)
「娘達や嫁にも
※厳格でありながら根は優しい」

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)
普段、娘達や嫁には、厳格に接しております
しかし、いつも厳格では、単なる頑固親父でしょう
家族全員で遊びに来たときくらい
大目に見る度量(優しさ)を自分は持ち合わせております

メリーゴーランドにおける自分のミス
反省とお詫びの意味を含めて娘達に、100円を渡しました
100円玉1枚だけです
2枚じゃあないですよ

上画像、大量に設置されていた
100円で遊べる電動遊具、ゲームの中
楽寿遊戯9
娘達が選んだのは、上画像の電動遊具群の
赤枠部分に設置されていた
楽寿遊戯10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のアンパンマンの電動遊具でした

娘達の笑顔を取り戻せて良かったです♪
(↑こんなこと思うわけねーだろ!)

楽寿園、のりもの広場についての紹介
思い出を振り返るのは以上です

ここからは、楽寿園にて、のりゅなり娘達が
無料で遊んだモノ(遊具に限らず)を紹介
思い出を振り返ります
楽寿遊戯11
(上画像は、拡大表示可能です)
鏡の家
建屋外、内部も鏡が貼られており
外側の鏡の上部には
「のっぽ」「ふとめ」「あしなが」等の言葉が書かれています
言葉通りの姿で映しだされます

楽寿遊戯12
(上画像は、拡大表示可能です)
「ずんぐり」の鏡
「鳥山明」原作の人気漫画「Dr.スランプ」
「則巻千兵衛」ような姿で映しだされます

「イケメンな娘婿」
のりゅは、ずんぐりになっても
かっこいい上画像右の通りです


「爽やか朗らか人情に溢れ」
恥ずかしいと思ったのでしょう
この鏡の前に立つことを長女は超嫌がりました
世のため人のため、周囲の方々が
微笑ましくなっちゃうような家族光景を
提供しよう

「いーじゃん♪長女ちゃん、嫌がらず立ってみよう♪」と
のりゅは、長女を包み込む形で、鏡の前へ立ってみました
楽寿遊戯13
(上画像は、拡大表示可能です)
楽寿園には、SL車両の展示があります
運転席は、乗車可能です
娘達はそこらをいじりまくって遊んでました
楽寿遊戯14
お休み処「桜」
楽寿園内の軽食を取り扱うお店です
楽寿遊戯15
店内の中央部分には、キッズコーナーがありました
キッズコーナーのおかげで
大人組やゆっくりと昼食をとることができました
楽寿遊戯16
ほんの樹
施設側チョイスの本が入ったバスケットが置かれています
楽寿遊戯17
(上画像は、拡大表示可能です)
バスケットは、楽寿園内なら
自由に持ち運び可能です
園内の好きな場所にて
本を読むことができる
とのことです

「真面目で賢く」
この時、ほんの樹を利用、読書はしませんでしたが
相生2回11
のりゅの趣味は、読書(ライトノベル)です

といったところで、今回の回顧録終了です

楽寿園、次回へ続きます☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.