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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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西湖コウモリ穴を洞窟探検
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回顧録第611弾は、山梨県南都留郡にある「西湖コウモリ穴」です
コウモリ穴1
2017年6月上旬、のりゅと娘達、マイハニーの4名は
山梨県のスポット(遊び場)を巡る家族旅行をしました

旅行初日に訪れたのは「富士すばるランド(紹介記事へ)」
日を跨いで最初に訪れたのは「さかな公園(紹介記事へ)」
さかな公園内施設「森の学習館(紹介記事へ)」
「山梨県立富士湧水の里水族館(紹介記事へ)」
訪問予定スポットを順々に巡り
さかな公園周辺から約800mほど徒歩移動したのち
「忍野しのびの里(紹介記事へ)」という
忍者のテーマパークを楽しみました

忍野しのびの里の次にやって来たのは
富士5湖の1つ「西湖」付近にあり
今回記事の舞台でもある「西湖コウモリ穴」でした

西湖コウモリ穴なんてスポット名称なのに
コウモリ穴2
洞窟へ入洞前、上画像の注意書を発見
注意書を読んだ長女は
「パパ、どうするの?行くの?」と尋ねてきました

西湖コウモリ穴には、コウモリを見るため
足を運んだわけではなかった
ので
お金を支払い入洞することにしました
アクア アト編5
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→遊園地のお化け屋敷&絶叫系を前にしたり
体験したあとの長女です)

長女を恐怖のズンドコに叩き落し
※富士すばるランドで騙された
復讐するべく足を運んだ
ので
コウモリを見れるか?否か?は、些細な問題だったのです
(※のりゅが、どう騙されたか?を知りたい方は
クリック先の記事をお読みくださいませ)


西湖コウモリ穴
(富士河口湖 総合観光情報サイト紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 142キロ(片道)

到着目安 2時間40分

高速料金 2700円(新富士IC降車の場合)
※2017年7月現在

駐車場 66台(無料)

所在地 〒401-0332
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068

電話 0555-82-3111

定休日 12月から2月 毎週水曜日
※入退場を管理する「西糊ネイチャーセンター」の休館日
※12月1日~3月19日間は、コウモリ保護のため入洞禁止

営業時間 9:00~17:00
※季節によって変動

入洞料金 高校生以上300円、小中学生150円

セット訪問候補 
クニマス展示館(紹介記事へ) 隣接施設


コウモリ穴2-1
券売機にて、西糊コウモリ穴の
入洞チケットを購入、自動改札を通過
施設スタッフの方から渡されたヘルメットを被り
父娘3名のちょっとした冒険が始まりました

ちなみに、この時のおでかけに
同行していたはずのマイハニー


マイハニー「歩くんでしょ?いやよ!
無駄に元気で、物好きのアンタと
娘ちゃん達だけで
行って来ればいいじゃない!」


本人による車中での休憩宣言があったため
のりゅは、西糊コウモリ穴へ
マイハニーを連れて行くことを諦めました
むしろ邪魔者がいないゆえ好都合なり
コウモリ穴3
(上画像は、拡大表示可能です)
西湖コウモリ穴までの道程マップです

西湖コウモリ穴に辿り着くためには
入洞を管理する西糊ネイチャーセンターより、5分ほど
「蝙蝠穴遊歩道」を歩く必要があります
コウモリ穴4
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像赤枠部分の名称にご注目あれ)
蝙蝠穴遊歩道のある場所というのが
アレなスポットとして有名な
「青木ヶ原樹海」でございます

昼間でも薄暗く
不気味な気配の漂う森…

コウモリ穴5
(上画像は、拡大表示可能です)
…なことを期待していたのですが
のりゅが歩きつつ感じた限りでは、全然でした
娘達も上画像の通り
何かを感じ取り怯える…なんてことはありませんでした
そもそもバカで傍若無人な娘どもに
そんな繊細な神経があるのか?が疑問…

コウモリ穴6
(上画像は、拡大表示可能です)
蝙蝠穴遊歩道は
歩きやすいように、ウッドチップが敷かれていたり
木道が整備されていました
なにより画像には写ってないものの
カップルやら年配の方な集団等
人とすれ違うことが多かったのです
これでは、アレな雰囲気など「無いに等しい…」と思いました

ダメ元で、長女の恐怖心を煽ってやろうかと試みて

「青木ヶ原樹海ってのは
方位磁針の利かないという
噂のある森でねぇ~
1度迷っちゃうと抜け出せないのだよ
ひっひっひぃ~♪


上記台詞にて、青木ヶ原樹海の迷信を
長女に説明してあげたところ

長女「方位磁針って何?」

重要じゃない部分を長女に質問されちゃいました

往生際の悪い自分
方位磁針が方角を知るための道具であることを
教えてあげたのち

「だから道を外れて森を入っていくと
出られなくなっちゃうのが
この森の怖いところなのだよぉ~
ひっひっひぃ~♪」


追加説明しました
すると今度は、長女に

長女「何で道を外れて森へ
入って行く必要があるの?」


上記の質問されてしまいました
小学3年生が理解できるように説明するには難しいし
「親として説明しちゃいけない事柄だわ…」と考え
元々アバウトすぎた
復讐計画の失敗を悟りました…

コウモリ穴7
(上画像は、拡大表示可能です)
西糊コウモリ穴の出入口へ到着
コウモリ穴8
(上画像は、拡大表示可能です)
西湖コウモリ穴マップです

国指定天然記念物の
西湖コウモリ穴の総延長は約350m
数ある富士山麓の溶岩洞窟の中でも
最大規模を誇る
とのことです
コウモリ穴9
洞窟探検開始

西糊コウモリ穴では
溶岩ドーム、縄状溶岩、溶岩棚など
溶岩洞穴特有の形状が見られるとのことです
上画像の娘達が歩く地形は、縄状溶岩ですね

あと「(富士山麓の)他の洞穴と異なり
夏もそれほど冷気を覚えず、冬温暖」
なんて
西糊コウモリ穴の解説看板には、書かれていましたけれど
わりと肌寒かったです
コウモリ穴9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
洞窟内は、照明完備です
歩くのに支障がない程度には明るかったですね
コウモリ穴10
西糊コウモリ穴内にある「巨人の足跡状広場」
見た目から上記の名前が付けられたのだと思います
「暗いから、うまく写らん…」なんて
何度も写真撮影を試みていると…
コウモリ穴10-1
娘達に置いて行かれました…
コウモリ穴11
(上画像は、拡大表示可能です)
西糊コウモリ穴内は
※天井が低い部分があります
(※回避ルートもあります)
身長120cmちょっとの娘達ですら
ウンチングスタイル移動せねばならないくらいでした
娘達が、のりゅのこと心配して
振り向くことはありませんでした

コウモリ穴12
「腰が痛ひ…」とか思いながら
まぁ~なんとか、一般公開している最奥
蝙蝠の保護区域前まで到着
コウモリ穴13
帰りの順路を移動、西湖コウモリ穴探検を終えました

といったところで、今回の回顧録終了です

西湖コウモリ穴
興味を惹かれましたら洞窟探検してみてね☆
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