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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第638弾は、静岡県藤枝市にある
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館(2017年7月下旬)」です
藤枝郷土文学1
2017年7月下旬
外の気温が30℃を超えまくる日々が続く中
「公園巡りは、さすがにキツ過ぎるか…?」と考えた自分は
こんなこともあろうかと立案・計画しておいた
屋内施設中心のおでかけプランを採用・実行
のりゅと娘達は、静岡県中部地区の屋内施設を巡る
おでかけをしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「れんげじスマイルホール キッズパーク」
時間入れ替え制のため退場することになりました
そのまま徒歩にて移動
400m程度の距離にある今回記事の舞台
藤枝郷土文学2
「藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館」
来館しました

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館は
当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
記念すべき※第1弾の回顧録の
舞台となったスポット
です
(※クリックにて、第1弾の回顧録へ)

2014年10月15日に作成した第1弾の回顧録は
当時開催されていた期間限定の特別展の情報がメイン…
…と書くよりは、ほぼソレだけを紹介する内容です
死に記事もいいところ…

「いつの日か、機会があれば
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示を観覧しながら写真撮影しよう!
読んだ方が施設情報を知ることのできる
有用な記事を作ってみせるぜ!!」


粋人としてのこだわり
ずっと心の奥底でくすぶり続けてました!


藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ入館したのち
のりゅは、入館料金を支払い
藤枝郷土文学3
(赤枠部分に、撮影禁止のお知らせがあります)
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の
常設展示は、撮影禁止なことを知りました…

藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離(片道) 49.5キロ

到着時間目安 45分

高速料金 1330円(藤枝岡部IC降車の場合)
※2017年8月時点

駐車場 約500台 無料 6:30~21:00(駐車場の営業時間)
※全駐車場の合計台数
※「蓮華寺池公園」と共用
※4月下旬~5月上旬「藤まつり」期間のみ有料

電話番号 054-645-1100

所在地 〒426-0014 静岡県藤枝市若王子500

休館日  月曜日・祝休日の翌日 12/28~1/4

営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料 大人(高校生以上) 200円 中学生以下 無料
※特別展開催中は、別料金です

セット訪問候補
れんげじスマイルホール(紹介記事へ) 徒歩400m 5分
蓮華寺池公園(紹介記事へ) 隣接公園


藤枝郷土文学4
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館マップ1階マップです

…というわけで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館の常設展示
画像を用いて紹介することはできません
よって、文章のみで展示内容を紹介!
…なんてことを一瞬考慮しましたが
調べて書くのがメンドクサ~
常設展示の展示内容を知りたいだけならば
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう

仕方ないので、のりゅができる精一杯のこと
写真を用いて紹介できる遊べる内容
期間限定の特別展を紹介
、思い出を振り返ります
藤枝郷土文学5
藤枝市文学館の遊べる内容①
「子ども学習室」で絵本を読む


静岡県出身の絵本作家の本が置かれているとのことです

公式HPの子ども学習室の紹介ページでは
「昔のおもちゃで遊んだりすることができます」と
書かれていますけれど
のりゅ達の来館時、子ども学習室には
昔のおもちゃは設置されてませんでした

コマ、だるま落とし、めんこ
かるた等の昔のおもちゃは
藤枝市郷土博物館2階にある

「昭和の展示コーナー」に置いてあり
遊べるスペースが設けられてました

藤枝郷土文学6
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本ワールド展

2017年8月現在→9月22日まで
開催されている特別展
です
藤枝郷土文学7
上画像は、とびだす絵本ワールド展のメイン展示場です

何故か特別展は、写真撮影OKでした
藤枝郷土文学8
(上画像は、拡大表示可能です)
とびだす絵本には、ドールハウス型(上画像上左)
フラップ型(上画像上右)、ピープショー(上画像下段)等
多種の種類があることを学習
藤枝郷土文学9
(上画像は、拡大表示可能です)
アナと雪の女王、スターウォーズ、ハリー・ポッター
アメコミヒーローのとびだす絵本が展示されていて
「おおぅ!こんなのあるのか!」と興味が薄い分野ながらも
ちょっとだけ驚かされました
藤枝郷土文学9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
一部のとびだす絵本は、お触りOKでした
藤枝郷土文学10
上画像は、とびだす絵本ワールド展サブ展示場です
藤枝郷土文学10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
サブ展示室では、透明ケース内に設置された
とびだす絵本は、備え付けられた持ち手で
ページをめくることが可能でした(上画像左)
上画像右の巨大とびだす絵本(オブジェ?)もありました
藤枝郷土文学11
上画像は、とびだす絵本ワールド展ラスト展示場です
藤枝郷土文学12
(上画像は、拡大表示可能です)
ラスト展示場の上画像右のとびだす絵本を見て
次女が1人「きゃはは!」と笑いだしました
「パパ、見て見て~」と言うので
次女が指さす赤枠部分を見ました


次女「この人、パンツしか履いてないよ
パパと一緒だね(笑)」


夏場の風呂上がり
パンツ一丁で過ごしていること

次女に指摘されてしまいました…
この次の日から38歳男性は
肌着を着用するようになりました


2017年9月22日まで開催されている
とびだす絵本ワールド展については以上です
藤枝郷土文学13
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館2階マップです
藤枝郷土文学14
藤枝市文学館2階には「体験学習室」があります
藤枝郷土文学15
(上画像は、拡大表示可能です)
藤枝市文学館の遊べる内容②
体験学習室で工作活動


上画像のような工作教室が開催されているようです
興味のある方は、公式HPで調べたのち
体験学習室の工作教室に参加されてみてはいかがでしょうか?
藤枝郷土文学16
上画像は、藤枝市郷土博物館の常設展示入口です

藤枝市郷土博物館の常設展示も藤枝文学館同様に
写真撮影禁止でした
さらに、藤枝市郷土博物館に関しては
藤枝市文学館以上に興味が湧きません


お金を支払ってしまった以上、一応観覧することにしました
そして、少しでも楽しく観覧するための努力
上画像の新幹線こだま号の記念写真撮影スポットにちなんで
父娘3名「電車ごっこ」をしながら観覧しました

「パパが先頭で~す
お客様(娘達)は、見たいモノがあったら
『止まって~!』と言ってください~
その時は電車は停車いたします~」


シュシュポポ!シュシュポポ!
のりゅ号は、藤枝市郷土博物館の
常設展示コーナーを走行

一回も停車しませんでした!

藤枝市郷土博物館の常設展示の
展示内容を知りたければ
公式HPを閲覧してもらった方が良いでしょう…

といったところで、今回の回顧録終了です

今回記事を読んで
藤枝市郷土博物館・藤枝市文学館へ行きたくなる方が
いらっしゃるとは思えませんけれど
万が一興味を惹かれたのなら来館してみてくださいませ☆
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コメント
コメント
「1回も停車しませんでした」か。納得。

我が家も 科学館や博物館にいっても、
さすがに郷土資料館といった類の施設への訪問は皆無ですよ。
2017/08/23(水) 12:02:46 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
親父さんへ
コメントありがとうございます

そうですね~
記念すべき第1回の
回顧録の舞台でなかったら
2回も来館しない施設ですね
お金を支払って
写真撮影禁止発覚には参りました
2017/08/23(水) 16:30:38 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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