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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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飯田市立動物園 施設概要・動物観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第648弾は、長野県飯田市にある
「飯田市立動物園 施設概要・動物観覧編」です
飯田動物1
2017年8月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
長野県の遊び場を巡る家族旅行をしました

旅行初日に訪れたのは、長野県北佐久郡にある遊園地
「池の平ファミリーランド(紹介記事へ)」
宿泊した施設は「白樺リゾート」の代表的なホテル
「池の平ホテル(紹介記事へ)」でした

池の平ホテルをチェックアウトしたのち、車を走らせまして
旅行2日目最初の訪問地は、長野県岡谷市にある
「鳥居平やまびこ公園(紹介記事へ)」
続いて訪れたのが、長野県飯田市にある
今回記事の舞台「飯田市立動物園」でした

回顧録序文から
飯田市立動物園の最大セールスポイント
明かしちゃいますね♡

飯田動物2
飯田市立動物園は、なんとびっくり
入園料金無料なんです!



ん~皆様の反応は、推測するしかないのですが
「それはすごい!」と素直に驚いてくれた方
「ふ~ん…」と興味の薄い方
「どうせセコい動物ばかりなんだろ?」と捻くれた者な方
人それぞれ様々かと思われます

動物園というよりは動物飼育コーナーな
愛知県豊川市にある「アニアニまある(紹介記事へ)」

筆頭飼育動物は、ミナミカナダヅル
飼育動物のラインナップは、やや微妙?
愛知県豊田市にある「鞍ヶ池動物園(紹介記事へ)」

アジアゾウがいるのは、スゴイぞ!
愛知県岡崎市にある「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」

ライオン&キリンがいるのにっ!!
しかも、そんじょそこらの動物園では
飼育動物の種類も点数も太刀打ちできない
群馬県桐生市にある「桐生が丘動物園(紹介記事へ)」

上記4スポットは、のりゅの
入園料金無料の動物園を訪れた実績
です

よって、のりゅが
飯田市立動物園の情報を知らなかったと
仮定して、入園料金無料の情報を
誰かから聞いた立場だった場合の反応は

「そこは知らなかったけれど
無料動物園って、わりとあるよね!」と
さも識者のように通ぶって振舞う

…と思います


飯田市立動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 190キロ(片道)

到着目安 2時間30分

高速料金 5200円(飯田IC降車の場合)
※2017年9月時点

駐車場 動物園隣に市営駐車場あり
最初の60分無料、以後100円/30分
土日祝のみ飯田市役所駐車場を利用可

所在地 〒395-0046 長野県飯田市扇町33

電話 0265-22-0416

定休日 月曜日、祝日の翌日
※月曜日が祝日の場合営業、翌日の火曜日が休園となる

営業時間 9:00~16:30

入園料 無料


飯田動物3
(上画像は、拡大表示可能です)
飯田市動物園マップです

飯田市立動物園は、回顧録序文で明かしたとおり
入園料金無料の動物園で
約60種類約300点の動物を飼育
しています

野生動物の生息環境を再現
本来の行動を発揮させようという

「生息環境展示」を実施しているそうです

さらに飯田市動物園は
動物を観覧する以外にも
遊べる内容のあるスポット
です
飯田市立動物園敷地内にある「ちびっこランド」では
ちょっとした遊園地と
動物とのふれあいを楽しめちゃいます♪

ちびっこランドについては、次回の回顧録で紹介します
飯田動物3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、飯田市立動物園で開催されている
動物関連イベント&動物のお食事タイム
案内看板です

のりゅ達は、来園した時間が
15時過ぎと遅かったので
飯田市立動物園で開催されている
動物関連イベントに参加(観覧)することはできず
観覧できた動物のお食事タイムは、1つだけでした
動物関連イベントや動物のお食事タイムに
興味を惹かれた方は、開催時間や内容を下調べしたのち
飯田市立動物園へ来園することをオススメします

飯田市動物園の施設概要は以上です
飯田動物4
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達は、飯田市立動物園を
赤星地点から赤矢印ルートで観覧しました
その時、印象に残った動物を紹介、思い出を振り返ります
飯田動物5
飯田市立動物園の正門より入園
最初に出会った動物は、アメリカビーバーでした
長野県内の動物飼育施設で
アメリカビーバーを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです

のりゅ的には、無料の動物園にて
アメリカビーバーを目撃したのは
初めてのことだったので

「おおっ!ビーバーがいるぞ!」と
ちょいハイテンションになってしまいました

マイハニーから「ビーバーなんて
『浜松市動物園(紹介記事へ)』にも居るじゃないの…」と
ツッコミを喰らいました

アメリカビーバーを
無料の動物園で観覧できるってのが

のりゅ的高評価ポイントなんですけどね~
マイハニー的には
イマイチ共感できないよう
でした


のりゅが、アメリカビーバーに夢中となり
マイハニーが共感できなかったことが
理解できる証拠を提示いたしましょう!

飯田動物6
(上画像の赤枠部分に、マイハニー&娘達がいます)
アメリカビーバーを写真撮影しまくっていたら
マイハニー&娘達に置いていかれました…

上画像の檻は、モンキーアパートです
飯田動物7
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキーアパートでは
コモンリスザル、フサオマキザル等が飼育されてました

ドグエラヒヒという中型のサルも飼育されていたようですが
マイハニーに追いつくことを優先していたため
写真撮影はおろか、観覧することもスルーしちゃってました

マイハニー&娘達に追いつきまして
飯田市立動物園で飼育されている
食肉目ネコ科の野獣と出会いました
ソレがこちらの
飯田動物8
アムールヤマネコです

トラ&ライオンなんて大型定番の人気動物は
飯田市立動物園では、飼育されてません
アムールヤマネコが、飯田市立動物園で飼育されている
唯一の食肉目ネコ科動物です

ヤマネコちゃんは、なかなかこっち向いてくれなかったので
のりゅは「ちょい粘ってみる」と告げたところ
マイハニーは「あっそ、先に行ってるわ」と
不機嫌そうな感じで

娘達を連れて先に行ってしまいました

のりゅは、この時、マイハニーの心情を
ようやく理解しました!

我ながらラブコメ漫画の
主人公並みの鈍感さでしたね!


きっと、マイハニーは
最愛の旦那様である自分が
ビーバー&ヤマネコに、お熱だったのが
面白くなかった
のでしょう
我が花嫁は、嫉妬深いですね

のりゅが、後日からかいながら指摘したところ
「興味ゼロなところに
連れて来られて
不機嫌だっただけ!」なんて
強がりを言ってましたよ☆

飯田動物9
上画像は、単なる草むら…ではなく
飯田市立動物園の展示の一角
南アルプスに生きるシカの草地
南アルプスに生きるカモシカの岩場
です

飯田市立動物園の生息環境展示とは
上画像のような展示手法なのだと理解しました
飯田動物10
(上画像は、拡大表示可能です)
南アルプスに生きるシカの草地
南アルプスに生きるカモシカの岩場で飼育されているのは
当然のことながらニホンジカ、ニホンカモシカです
飯田動物12
(上画像は、拡大表示可能です)
皆様は、タヌキアライグマ
見分けられますか?

ヒマな方は、チャレンジしてみてね!

日本の野山に棲む動物の生息環境展示が続き
辿り着いた飯田市立動物園の展示は
南アルプスに生きる獣(けもの)の里山でした

南アルプスに生きる獣(けもの)の里山は
イノシシ、ハクビジン、タヌキ(上画像左)
アライグマ(上画像右)等、まぁ~あまり珍しくない動物の
集合展示コーナーですけれど
飯田市立動物園の必見動物
飼育されています
飯田動物13
(上画像は、拡大表示可能です)
アルビノのタヌキです

タヌキ自体は珍しくないですが
アルビノ(突然変異で白く生まれた動物)タヌキは希少ですね
「目玉も赤いです」と飼育員さんから話を聞くことができました
しかし、けっこう粘ってみても
赤い目玉を撮影できませんでした
アルビノのタヌキは、かなり高齢のため
いつまでも観覧できるとは限りません
「ぜひ見たい!」と心惹かれた方は、お早目に
飯田市立動物園へ足を運ばれることをオススメします
飯田動物14
アルビノのタヌキの撮影を終えて先に進むと
上画像の飼育檻で、マイハニーに追いつきました

マイハニーが興味を惹かれていたのは
飯田動物15
夏は褐色・冬は純白、季節によって
羽毛の色が変化するのが特徴の

※ライチョウでした
(※展示室の奥に引っ込んでいて
ライチョウの姿は写真撮影できませんでした)
飯田動物16
ライチョウといっても
飯田市立動物園で飼育されているのは
国指定の特別天然記念物、日本の固有種である
ニホンライチョウではなく
北欧ノルウェーが生息地の
スバールバルライチョウとのことです

とはいえ、スバールバルライチョウも十分希少な鳥類です
今回記事の舞台である飯田市立動物園を含めて
東京都台東区にある「上野動物園(紹介記事へ)」
長野県長野市にある「茶臼山動物園(公式HPへ)」
富山県富山市にある「富山市ファミリーパーク(公式HPへ)」
スバールバルライチョウを観覧できるのは
国内4スポットだけ
とのことです

5分くらい粘っても、ライチョウは姿を見せてくれなかったので
写真撮影は諦め
飯田動物16-1
ライチョウの飼育檻の反対側あたりで飼育されている
ミーアキャットを写真撮影しました

長野県内の動物飼育施設で
ミーアキャットを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです
ちょっと意外だと思いました
飯田動物17
上画像の飼育檻は、飯田市立動物園の中でも
1番大きかったかと思われます
特別待遇されている感のある生物は
上画像の赤枠部分に居ました
飯田動物18
(上画像は、拡大表示可能です)
世界最大の飛ぶ鳥アンデスコンドルです

長野県内の動物飼育施設で
アンデスコンドルを観覧できるスポットは
飯田市立動物園だけとのことです
飯田動物19
(上画像は、拡大表示可能です)
アンデスコンドルの飼育檻付近は
フラミンゴ(上画像左)、エミュー(上画像右)、マナヅル
クジャク
といった鳥類が飼育・展示されています
そんな鳥類が密集する中、のりゅが最も心惹かれたのは
飯田動物20
(上画像は、拡大表示可能です)
フンボルトペンギンでした

ペンギンが動物園や水族館で
飼育されているのは珍しくないと思います
でも、入園料金無料の施設で
※のりゅの訪れたことのあるスポットで限定すると
ペンギンが飼育されていたのは
回顧録序文でも紹介した群馬県桐生市にある
桐生が丘動物園(紹介記事へ)だけです
(※のりゅが訪れたことのない施設なら
神奈川県横浜市にある「野毛山動物園(公式HPへ)」でも
ペンギンは飼育されているようです)
飯田動物21
ペンギンを観覧できるだけでも
のりゅ的には高評価
なのに
ペンギンの展示コーナーは、水面下が観察できるように
ガラス張りになっていました
飯田動物22
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンの泳ぐ姿を水面下から観察できたり
ペンギンの水中捕食シーンを観覧できちゃえました
ちなみに、のりゅ達が
唯一観覧できた動物のお食事タイムは
フンボルトペンギンでした

「無料の動物園なのに…
飯田市動物園って
スゴいよな!?ヤバいよな!?」


のりゅは、ハイテンションになって
マイハニーに同意を求めたところ

「ココまで来るのに
いくらかかるのかしらね?」

(↑長野県への家族旅行費用は、のりゅ持ちです)

マイハニーに、上記の質問をされました

旅行費用は、のりゅ持ち
マイハニーは、旦那様に
連れて来てもらっている立場
でした
皮肉な質問を投げかけるなんて
普通の奥様だったらできませんよね?

つまり「ぜひ、また来たい!」ってことですね
だからこそ、マイハニーは
飯田市立動物園までの
おでかけ費用が気になったのだと解釈
しました
よって、のりゅは

「浜松浜北ICから
最速ルートで行こうとすれば
割引無し往復の高速料金は
10400円だね
往復の走行距離は380kmくらいだよ
うちの車の燃費で換算すれば
消費ガソリンは、38ℓくらいだね
セットで行けそうな候補地としては、同市内に
『かざこし子どもの森公園(公式HPへ)』
『伊那谷道中 かぶちゃん村(公式HPへ)』
といったスポットがあるよ
今回は、時間が無いから行けないけどね!
ん~残念!!!ぜひまた来ようね♪」


上記の返答を答えました

といったところで、今回の回顧録終了です

飯田市動物園「ちびっこランド編」に続きます☆
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