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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市楽器博物館へ来館
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回顧録第652弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市楽器博物館」です
楽器博物館1
2017年8月21日(月)
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市内にある
おでかけしてない施設を巡る
おでかけをしました


一見なんでもない上記5行文ですが
※オブラートに包んで書いております
(※直接的な表現を避け、遠回しな言い方)
率直に書くと

無料開放される県民の日
タダでなければ、おでかけする気にならない
静岡県浜松市内の施設を巡りました!


となります

のりゅが、今まで積み重ねてきた
おでかけ実績を含めて
8月21日のおでかけプランを立案・構築したプロセス…
ソレをもっと詳しく知りたい方は
クリック先(クリックにて、参照記事へ)を読んでくださいませ

2017年8月21日(月)県民の日
浜松市中区にある「蜆塚公園(紹介記事へ)」
蜆塚公園内にある「浜松市博物館(紹介記事へ)」と巡り
楽器博物館2
3番目の目的地が、静岡県浜松市中区にある
今回記事の舞台「浜松市楽器博物館」でした
楽器博物館2-1
県民の日、無料開放される施設としては
浜松市楽器博物館は
※入館料金が、お高い施設
です
※大人(大学生以上)800円もします
(※あくまで、のりゅ個人の価値基準です)
のりゅは、お金を支払って
楽器を観覧したい人の
価値観が理解不能です!!


この日は、入館料金は無料なので
のりゅの価値観的に、ギリギリセーフだったものの
浜松市楽器博物館には
もう1つの問題
があります
専用の駐車場がないため
移動手段がマイカーだった場合

「アクトシティ地下駐車場」「駅北駐車場」
浜松市楽器博物館付近の
有料駐車場を利用する必要があるのです

お金がかかるんじゃあ行く気になれませんね~
よって、知恵を働かせ
自分の持つ人脈を駆使!!
駐車料金を無料とすることに成功
しました
具体的に使った手段と人脈
楽器博物館2-2
浜松市楽器博物館まで
そこそこ頑張れば歩いて行ける距離にある
義父&義母(紹介記事へ)の住む
マイハニーの実家へマイカーを
駐車させていただきました!

そして、歩いて来館するつもりだったところ
なんと送迎してもらえました!
のりゅ日頃の行いによる人徳の賜物ですね~♪

浜松市楽器博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません
※アクトシティ地下駐車場、駅北駐車場等が近くてオススメ

所在地 〒430-0929 静岡県浜松市中区中央3丁目9−1

電話 053-451-1128

定休日 毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)
8月は無休、年末年始

営業時間 9:30~17:00

入館料 大学生以上800円、高校生400円、中学生以下無料


楽器博物館3
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市楽器博物館の見取り図です

浜松市楽器博物館は「アクトシティ浜松(公式HPへ)」
一角にある楽器専門の博物館
東洋最大の楽器博物館とのことです

建物の1階と地下1階が、浜松市楽器博物館スペース
建物1階には、浜松市楽器博物館の他に
ミュージアムショップ「アンダンテ(公式HPへ)」
カフェレストラン「LOLO 3RD CAFE(公式HPへ)」
併設のテナントとして営業しています
楽器博物館4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、浜松市楽器博物館ロビーです

ロビーには、上画像右
世界最大級の太鼓、クローン・エーが展示されてました
楽器博物館5
上画像は、浜松市楽器博物館
4つある常設展示室の1つ「第1展示室 アジア」です
約330点の楽器が展示されています
楽器博物館6
正直なところ、楽器への興味ゼロで入館した自分でしたが
上画像の楽器、ガムランには
「なんか、よくわかんないけどスゴいぞ!」と
圧倒させられちゃいました

ガムランは、ジャワ島の楽器で
厳密に書くと楽器ではなく演奏形態だそうです
打楽器を中心に、30種類の楽器を使用するとのことです
楽器博物館7
さらに世界最大の竹琴、竹筒を使用する演奏形態
ジュゴッグを見て

「ガンダムのモビルスーツ?
…って、それは
『ズゴック』だろ~が!」

あまり似ていない言葉を連想して
1人脳内ツッコミをしていた38歳男性
が居ました

ガムラン、ジュゴッグのような巨大楽器集合体には
興味ゼロの自分も軽いカルチャーショックを
与えられてしまいました
でも、第1展示室 アジアにて
展示されている楽器で
のりゅが1番驚いたモノは

楽器博物館8
(上画像は、拡大表示可能です)
絵本「※スーホの白い馬」で、登場する楽器
馬頭琴(ばとうきん)でした
(※クリックにて、絵本のWIKIページへ)

少年時代、何度も読んだことのある絵本の楽器を前にして
「現物はぢめてみた…」と、ちょい感動しちゃいました
楽器博物館9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第1展示室 アジアの一角
日本の楽器展示コーナーです
こちらは、約200点の楽器が展示されているとのことです

上画像左赤枠部分に居る長女
浜松市楽器博物館へ入館してからというもの
上画像右ように、楽器の音を試し聞きできるヘッドホン
見つけては装着、楽しんでいました
楽器博物館10
箏(そう)の体験コーナーにて、娘達は
伝統的な日本の歌曲、さくらさくらに挑戦
次女は、ぺっぺっけぺ~でしたけれど
長女は、つたないながらも
それっぽく聞こえる程度には演奏
できてました



※のりゅの娘なのに信じられん!
(※のりゅの音楽の実力→4歳~10歳までの多感な時期に
ピアノを習っておきながら、ピアノやオルガンの鍵盤を見て
ドレミの配置がまったくわからない)
楽器博物館10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
箏(そう)の体験コーナーの後ろには
レファレンスコーナーがあります

レファレンスコーナーは、音楽関連の書籍を読める他
サウンドツアーという世界の楽器の音を聞いたり
気に入った音を使い作曲できるパソコンが設置されてました
ちなみに娘達は、作曲していたのではなく
適当に弄っていただけです
楽器博物館11
地下1階「第2展示室」へ移動しました

上画像は、オセアニアの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館12
上画像は、アフリカの楽器展示コーナー
約60点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館13
上画像は、アメリカの楽器展示コーナー
約200点の楽器が展示されているとのことです
楽器博物館14
上画像は、ヨーロッパの楽器展示コーナー
約300点の楽器が展示されているとのことです

第2展示室へ移動した時点で
のりゅは飽きました!!

よって「第3展示室」の入ってすぐのところにある
シートに着席、娘達には
「この辺りに飽きたら、パパのところに来い」と伝えて
ライトノベルを取り出し、読書に没頭しました
楽器博物館13-1
読んでいた本は、8月20日に購入したばかりの
富士見ファンタジア文庫大人気作品
「※デート・ア・ライブ」でした
(※クリックにて、アニメの公式サイトへ)
(※クリックにて、小説のスペシャルサイトへ)

ブックカバーを付けていたので無問題!
周囲からは、文学青年にしか
見えなかったでしょうね♪

楽器博物館15
(上画像は、拡大表示可能です)
しばらくすると娘達がやってきたので
第3展示室を観覧することにしました

第3展示室は、オルガン、ピアノ、チェンバロ等の
鍵盤楽器
が展示されてます
「なんか高そうなモンばかりだなぁ~」が
一通り観覧した自分の感想でした

展示内容そのものよりも
第3展示室で面白かった出来事は

楽器博物館16
長女が、ノリノリになって
リズムをとっていたこと
でした
アップテンポの曲が流れていたんでしょうかね~?
楽器博物館17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、第3展示室を広範囲で撮影したモノです
上画像右赤枠部分では
楽器博物館18
(上画像は、拡大表示可能です)
スタッフの方によるチェンバロの
解説・演奏イベント
が開催されてました

娘達は、最前列で観覧
のりゅは、数枚写真撮影したのち
他の観覧客の邪魔にならないようイベントスルーしました
解説・演奏イベントに興味なかったのと
自分が聞いたところで
身にならないのだから意味がありません
合理的な判断
でした
(※だから、遠方から撮影した写真があるのです)
楽器博物館19
1階へ戻り「第4展示室」へ移動しました

第4展示室は、電子楽器、国産洋楽器が展示されてます
上画像赤枠部分の娘達は、第4展示室を足早にスルー
楽器博物館20
第4展示室の通り抜けた先にある「体験ルーム」へ突撃
楽器博物館21
(上画像は、拡大表示可能です)
体験ルームは、幼児でも適当に演奏できる楽器、ハンドベル
スチール・パン、電子ドラム
等が設置されており
自由に演奏できるコーナーです
楽器博物館22
馬頭琴(ばとうきん)も設置されてました

これから書くのは
のりゅが、マイハニーから
罵倒(ばとう)された話
です
回顧録序文で書いた義父&義母が
浜松市楽器博物館まで送迎してくれたエピソードを
帰宅後、マイハニーに語りました

マイハニー「アンタの人徳じゃないわ
冗談でも言わないでくれる!
気分が悪くなるから
だいたい、わたしのお父さん、お母さんが
孫を暑い中、歩かせるわけないじゃない!
アンタと違って人の心があるからね!!」


といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市楽器博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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コメント
コメント
これは知らなかった(°0°)

興味があるかといったら決してないけれど、
それでもさすが楽器のヤマハのお膝元。
こんな施設があるとは意外でもアリ 流石とも思いましたよ。

ヤマハ・SUZUKI関連で
バイクの何かがあっても良さそうな。。。
2017/09/17(日) 21:17:54 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
親父さんへ
コメントありがとうございます
「意外でもアリ」でございますか…

でもまぁ、のりゅは無しでも
娘達は、かなり楽しかったようです
価値観や興味を惹かれる題材は
人それぞれですね

親父さんの読みどおり
ヤマハは、掛川工場で
予約制で工場見学ができます
スズキは「スズキ歴史館」という
入館予約制の企業博物館があります
2017/09/18(月) 05:50:08 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
のりゅさんお早う御座います。

最後きっつい言葉で締めくくりましたね (;^_^A
なぜかこっちまで刺さります(笑)

それにしても楽器博物館ですか。僕も楽器には興味がないのであまり楽しめない気がしますが、お子さんたちにとってはよい経験になったようですね (^^)
2017/09/20(水) 07:03:22 | URL | だーい #3un.pJ2M [ 編集 ]
だーいさんへ
コメントありがとうございます

二宮和也さんの凧の件で
からかったあとだったから機嫌が悪く
キツイ言葉で反撃されました
(浜松まつり会館記事参照です)

良い経験か?はわかりませんが
3つ巡った博物館な施設では
楽器博物館が1番楽しかったようです
2017/09/20(水) 22:02:19 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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