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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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トヨタ産業技術記念館 自動車館編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第658弾は、愛知県名古屋市西区にある
「トヨタ産業技術記念館 自動車館編」です
自動車館1
上画像は、今回記事の舞台
「トヨタ産業技術記念館」「自動車館」入口です
トヨタ織物2
2017年8月下旬、※ダメダメ人間①(のりゅ)
長女&※ダメダメ人間②(次女)
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君&
※ダメダメ人間③(マー君)
同行してもらいまして、愛知県名古屋市西区にある
トヨタ産業技術記念館へ来館しました
(※なぜ、3名がダメダメ人間なのか?を知りたい方は
クリック先の前回記事ラストにある
マー君&次女の会話を読んでください)

トヨタ織物3
(上画像は、拡大表示可能です)
トヨタ産業技術記念館マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・繊維機械館編」では、トヨタ産業技術記念館の
施設概要と「繊維機械館」を紹介、思い出を振り返りました

今回記事は
「自動車館編」と題しまして
トヨタ産業技術記念館、自動車館を紹介
思い出を振り返ります

トヨタ産業技術記念館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 117キロ(片道)

到着目安 1時間35分

高速料金 4020円
※最短ルートで行ける有料道路の合算料金
※2017年10月時点

駐車場 210台 無料

所在地 〒451-0051 
愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号

電話 052-551-6115

定休日 月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:30)

入館料 大学生以上500円、中高生300円、小学生200円


自動車館2
トヨタ産業技術記念館、自動車館エリアへ
辿り着いた自分達は、常設展示を観覧する前に
金属加工技術の実演コーナーでの
鋳造・鍛造・切削の実演を観覧することにしました
自動車館3
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館4
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館5
(上画像は、拡大表示可能です)
自動車館5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像4枚は、披露された
鋳造・鍛造・切削の実演の一部分です

テレビでしか見たことのない金属加工を
ナマで見ることができて、わりと面白かったです
自動車館6
TAKA君が、32㎏(次女)に
乗られた場面は
もっと面白かったです♪


金属加工の実演前、次女は
「TAKA君のお膝の上で見たい」と主張
TAKA君が許可する前に
彼のお膝へ乗ったのでした


「こめんね、おじさん、腰が悪いから下りてくれるかな?」と
謝罪の言葉を交え消極的に尋ねる形で
TAKA君は、次女に下りてもらってました
原因を自分にして「重い!」と言わず
オブラートに包んだ言葉で断っていたあたりが
TAKA君の紳士なところだと思いました
のりゅが次女に何かを言えば
彼の配慮を無にしてしまいますよね?
よって、助け舟は一切出しませんでした☆


トヨタ産業技術記念館の金属加工技術の実演を
観覧する上で、1つ注意事項があります
金属加工技術の実演コーナーは
2017年12月28日(木)まで
リニューアル工事のため一時閉鎖中
です
観覧したい方は、リニューアル完了後に
トヨタ産業技術記念館へおでかけすることをオススメします
自動車館7
(上画像は、拡大表示可能です)
金属加工技術の実演を観覧したのち
トヨタ産業技術記念館、自動車館の常設展示を
観覧しました

上画像は、自動車事業創業期の常設展示です
自動車事業の創業期を年代順に展示しているそうです

スタッフの方の展示解説を
1人聞いていた長女(上画像左赤枠部分)
「オマエじゃ、理解できないだろうし
聞いていて面白いのか?」とツッコミたくなりました

繊維機械館は、イマイチ興味が惹かれず
のりゅ&次女と共に、短時間で観覧を終えたマー君
でも、昔から自動車好きなこともあってか?
自動車館は、わりと真剣な感じに観覧しているようでした
(上画像右、赤枠部分のマー君参照)

テンションが低くて、※真摯に
観覧する気ゼロだったのは
おでかけメンバー中
のりゅだけでした!

(※真摯→まじめで、ひたむきなさま)

のりゅが、真摯に観覧する気ゼロだった証拠を
提示いたしましょう!
自動車館8
「あれは、ウ○チだな!」

次女が、上画像の常設展示を見て
「マー君、あれって何~?」と
聞いていた場面を見かけたので
マー君が答える前に
のりゅは、チャチャを入れました☆
ちょっとした冗談だったのに
次女には「パパには聞いてない!あっちいって!」と
ひどいことを言われたんですよ

ともあれ、皆様
のりゅが、真摯に観覧する気ゼロだったことを
ご理解いただけたでしょうか?
自動車館9
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと「トヨタ自動車」創業者である
「豊田喜一郎」さんの名言が貼られている
常設展示に辿り着きました
自動車館10
心にぐぐっときたのは、上画像の名言でした

「率直に受け入れなさい。
(すぐ技術者は)言い訳をするからいけない。
(その意見を受け入れて)すぐ対処しなさい。」


帰宅後、捻くれ者で、しゃべれば愚痴ばかり
さらに何事にも行動が遅いマイハニーに
上画像を見せてやりましたよ!


マイハニーの反応は「人の事言えるのか?」と
冷たい目で、のりゅを睨んだだけでした

のりゅは、ちょっと世間ズレしているところがあって
言いたいことを主張することもあります
ソレを捻くれ者で、愚痴ばかりと捉える人もいるでしょう
でも行動だけは、間違いなく早いので
マイハニーよりは、マシだと思ってます!

自動車館11
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと上画像の巨大な展示フロアへ辿り着きました

入った瞬間には「おおぅ!」と圧倒させられましたが
展示内容には、まったく興味がないので
一瞬の盛り上がりでしたね
のりゅのテンションは、すぐに冷め
真摯に観覧する気ゼロのままでした

なのに、他のおでかけメンバーときたら
自動車館12
語り合いながら常設展示を
観覧していたTAKA君と長女

自動車館13
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチパネルに、ハマっていた次女
自動車館14
(上画像は、拡大表示可能です)
新旧、各時代を代表する
トヨタ車を見たくって
1人先行したマー君
(上画像赤枠部分)

のりゅは、1人疎外感を感じていました…
可哀そうな自分…よよよ…

自動車館15
(上画像は、拡大表示可能です)
興味ないながらもブログ掲載目的で写真撮影した
巨大展示フロアにあるトヨタ車です

疎外感を感じていた自分は
「車って興味ある人、多いのかな…?
のりゅには、まったく理解できんけれど…」と
上画像のトヨタ車を写真撮影しながら
自分には無い価値観を持つ人が
世の中には、いっぱい居るであろうことを考えていました
疎外感を超えて寂しさを感じました…
自動車館16
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、遠目から巨大展示フロアの一角
工場機械を集結展示しているコーナーを眺めた時は
「アレに興味を抱く人は少ないんじゃない」と思いました
多少前向きな気持ちになれました♪
自動車館17
興味を抱く人(TAKA君)
身近に居ました!!


もう、のりゅには
TAKA君の価値観が理解不能でした
「TAKA君って変人だ!」
失礼なことを考えていると
自動車館18
のりゅ的に変人(TAKA君)
「TAKA君、こっち来て~!」と
長女に引っ張られ
とあるコーナーへ連れていかれました
自動車館19
のりゅ的な変人(TAKA君)
連れて行かれたコーナーは
わくわく体験コーナーでした
自動車館20
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわく体験コーナー
利用対象 小中学生(幼児は保護者の同伴が必要)
開催日 土・日・祝日、春・夏・冬休み期間
お1人様1回


わくわく体験コーナーは、車を造る上での3種類の加工
プレス、穴あけ、樹脂成型を目の前で観覧
デキたパーツを使って記念品を作り
お持ち帰りができるコーナーです
自動車館20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、記念品の例です

記念品を作りたい長女に
TAKA君は、真先に頼られた
わけですね
のりゅ的な変人(TAKA君)でも
TAKA君は、長女に
実父(のりゅ)より
信頼されている
ということです
自動車館21
ちなみに
TAKA君は、次女にも
実父(のりゅ)より
信頼されています…


といったところで、今回の回顧録終了です

トヨタ産業技術記念館
「テクノランド編」へ続きます☆

おまけ①
自動車館23
のりゅ達は、観覧しませんでしたが
トヨタ産業技術記念館、自動車館では
テクノライブショーという
繊維や自動車の仕組みをお子様でも
理解できるように解説する
約15分のイベントが開催されてます
参加するのに別途料金は必要ありません
開催時間は、11:30 14:00 16:00です

おまけ②
自動車館24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の蒸気機関
上画像右のバイオリンロボット

どちらにも実演時間があり
無料で観覧
できます

蒸気機関(5分)
実演時間 11:00 14:30 15:30


バイオリンロボット演奏(5分)
実演時間 11:10 13:20 14:40 15:40 16:40


おまけ③
自動車館25
トヨタ産業技術記念館には
無料で利用できる図書室があります

図書室以外にも、トヨタグループの成り立ち
各社の歴史を学べる「トヨタグループ館」
トヨタグループの創始者「豊田佐吉」
研究所兼住居として利用した「豊田照会事務所」
トヨタ産業技術記念館には
無料で観覧できる別棟の建物があります
「豊田自動織機製作所」創業当時の工作機械が
展示されている「創造工房」
自動車館から通路を通って辿り着く必要があるので
有料ゾーンとのことです)

のりゅ達が、唯一立ち寄ったのは図書室でした
科学・技術といった理系の本ばかりで
ライトノベルは無かったので
本を読むことなく立ち去りましたが
上画像の赤枠部分の
看板を見て超驚きました!

自動車館26
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが名を連ねていました!
実績は、浜松の「公園王」!!




やれやれ…
持ち上げてくれるのは嬉しいです
でも、本人の許可なく掲載するのは
いかがなものかと思うのですよね~




もちろん、小粋なジョークですよ…
こんなあからさまな合成画像を信じる方はいませんよね?
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コメント
コメント
トヨタ産業技術記念館
こんにちは~、tomパパです。

トヨタ産業技術記念館、行った事あると思いきや、
トヨタ博物館と間違えておりました。

ここ、凄く広そうですね (*^_^*)

金属加工技術の実演コーナーなど、
私、こういう仕事をしているので
ちょっと見てみたいですね。

場所も分かりました (*^o^*)/
名駅の向こう側ですね。

ここはちょっと行ってみたいですね。

2017/10/02(月) 20:21:26 | URL | tomパパ #23wqUOSk [ 編集 ]
テクノランドだけでも行く価値ありだと思います
コメントありがとうございます

のりゅ自身が車に興味がなく
我が家の子供は2名とも女の子なので
テクノランド以外はイマイチでしたが
お子さんが男の子なら
自動車館は、喜ぶかもしれませんね

テクノランドは
超オススメの遊び場です
当ブログの情報を参考にして
ぜひ行ってみてください

それはそれとして
tomパパさんは、理系なお仕事を
されているみたいですね
のりゅは、センター数学
一桁だったくらい理系が苦手です
理系な仕事ができる方を
尊敬しちゃいますし
ちょっと羨ましく思います
2017/10/03(火) 18:12:41 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
Re: テクノランドだけでも行く価値ありだと思います
こんにちは~、tomパパです。

すいません。
続けてコメント入れさせて頂いております m(_ _)m

>tomパパさんは、理系なお仕事を
>されているみたいですね
そうですね~、ズブの理系ですね (^_^;)
文系は全くダメですね。

私ですね、高校の時にこういったエピソードがあります。
大学進学が決まった後、高校最後の期末テストがあったんです。
進学が決まっていましたので、後のテストは
赤点取らない程度の点数を取れば良かったのですが、
やはり、理数が好きな為、微分積分を凄く勉強し、
英語は全くやっていかなかったのです。

そしてその時の点数が、微積80点。英語20点でした。
その為、英語は赤点ギリギリでしたので
英語の先生に 赤点にしない様に 
頼みに行ったという事がありました。
(赤点だと卒業出来ない為)

自分でもバカだなぁ~っと思います。

まぁ本当数字は好きですね。
逆に数字で表されないと 逆に不安なのです。
(^_^;)




2017/10/03(火) 19:56:42 | URL | tomパパ #23wqUOSk [ 編集 ]
tomパパさん
またのコメントありがとうございます

>文系は全くダメ
またまた御謙遜を~

>数字で表されないと逆に不安
コレは、確かに思います
数字って見れば良し悪しが
はっきりしますもんね
熱意と意欲だけで話をしても
会社の上司は数字を提示しないと
何事も理解してくれませんし
動いてくれませんよね?(当たり前)

それと少々過去の自分を
良く書き過ぎたので
訂正されていただきますね

「センター試験数学一桁」
これって理系は
苦手なんてレベルじゃあなく
壊滅的ですね
文系も理系に比べたら
マシだっただけで
別に得意じゃあないんですよ
(↑さわやかな笑顔)
2017/10/04(水) 15:31:21 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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