FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202009
よみうりランド らんらんエリア編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第679弾は、東京都稲城市にある遊園地
「よみうりランド」の「らんらんエリア編」です
よみらん1
上画像は、今回記事の舞台となる遊園地
「よみうりランド」の6つあるエリアの1つ
「らんらんエリア」にて
バンジージャンプ人生初挑戦!

よって、今回記事は勇者(38歳男性)
家族の英雄(ヒーロー)となった
サクセスストーリーです

2017年11月初旬
のりゅと娘達、マイハニーの家族4名は
東京都内でも都心から外れた立地にあるスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして、最初の目的地は
東京都稲城市にある遊園地にして今回記事の舞台
よみうりランドでした
よみうり初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
よみうりランドマップです

回顧録第675弾(クリックにて、第675弾へ)
「施設概要・太陽の広場編」では、よみうりランドの
施設概要と6つあるエリアの1つ「太陽の広場」にある
アトラクションを紹介、思い出を振り返りました

※回顧録第676弾~678弾の「グッジョバ!!エリア編」では
同施設の新エリア「グッジョバ!!エリア」を舞台とし
ソコで体験・遊べる
アトラクション15機種とワークショップ4種類を紹介
思い出を振り返りました
(※クリックにて、第676弾の回顧録へ)
(※クリックにて、第677弾の回顧録へ)
(※クリックにて、第678弾の回顧録へ)

今回記事の副題は「らんらんエリア編」
同施設のらんらんエリアで楽しめる
アトラクションを紹介

思い出を振り返ります

よみうりランド
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 221キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 5120円(東名川崎IC降車の場合)
※2017年11月時点

駐車場 普通車1日1500円 
※利用可能時間 7:30~22:00

所在地 〒206-8725 東京都稲城市矢野口4015-1

電話 044-966-1111

定休日 不定休

営業時間 季節によって異なる

入場料 3歳~小学生1000円
中高生1500円、大人1800円、65歳以上800円

ナイト入園料(16時から) 小学生300円
中高生600円、大人1400円、65歳以上600円
※幼稚園児以下は無料

ワンデーパス(入園+乗り放題) 
3歳~小学生3800円、中高生4300円、大人5400円
65歳以上4500円

ひよこパス(入園+お子様向けアトラクション乗り放題) 
3歳~小学生3800円、中高生4300円、大人5400円
65歳以上4500円

ナイトパス(16時から販売、入園+乗り放題)
3歳~小学生 中高生1600円、大人2400円
65歳以上1600円
※大観覧車、閉園時間前に営業終了する
アトラクションには利用不可


それでは、回顧録本文ということで、よみうりランドの
らんらんエリアで楽しめるアトラクションを紹介
思い出を振り返ります
よみらん2
ジャイアントスカイリバー
利用条件 5歳以上
10歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回600円
ワンデーパス利用可、ひよこパス利用不可
雨天利用不可


ゴムボートへ乗り
よみらん2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
長さ386mの巨大ウォータースライダーを
回転しながら下ります
ウォータースライダーコースには
凹凸(おうとつ)が設けられている箇所があり
ゴムボート越しに振動を感じました
その結果、スリルが程よく増して
かなり楽しめたアトラクションでした
よみらん3
初回は、長女と体験しました
すごく楽しかったのでしょう
長女は「もう1回乗りたい!」と主張してきました
しかし、9歳の長女は、1人で乗れません
のりゅは

「ママに頼んでみたらどうかな?
長女ちゃんが楽しかったことを説明して
一生懸命お願いすれば
きっと一緒に乗ってくれるよ」


上記アドバイスを送りました
長女は「うん!そうしてみる」とマイハニーの元へダッシュ
その姿を見た自分は
夜神のりゅ
「計画通り!」

ゲスな笑顔
のりゅの心は、微笑ましい想いでいっぱいでした

この時の状況を説明いたします

テレビの特集を視聴
※心惹かれたグッジョバ!!
存分に遊べたマイハニーは、とても満足したようです
(※クリックにて、第676弾の回顧録へ)
(※クリックにて、第677弾の回顧録へ)
(※クリックにて、第678弾の回顧録へ)

でも、その代償として
半日近く、グッジョバ!!で過ごした結果
マイハニーは、とても疲れていたんですね
よみらん4
ジャイアントスカイリバーの
乗場へ辿り着くためには
頂上まで階段を上らねばなりません…


エレベーター&
エスカレーターといった
気の利いた設備はありません
のですよ♪
よみらん5
マイハニー「やっぱり止めとけばよかった…」

長女「まだ30代でしょ~
ほら、頑張れ!頑張れ!」

よみらん6
(上画像は、ゴムボート専用のエレベーターです)
マイハニー「アレで上まで
連れて行ってほしい…」


マイハニーの疲れきった姿を見て
長女の励まし、ハニーの吐く弱音を聞いて
のりゅは、とても心が温かくなりました

まさに愛ですね☆
よみらん7
ミルキーウェイ
利用条件 身長120cm以上
利用料金 1人1回300円
ワンデーパス利用可、ひよこパス利用不可
雨天利用不可


遊園地の定番、回転ブランコですが
回転の勢いは、かなりのモノでした

娘達は、ミルキーウェイを気に入って
5回くらい乗りました
よみらん8
アシカショー
開催日 公式HPにて確認推奨
観覧料金 1人1回300円
会場 「日テレらんらんホール」
ワンデーパス&ひよこパス利用可
雨天でも開催


よみうりランドでは、アシカが飼育されており
ショーが開催されています
よみらん9
(上画像は、拡大表示可能です)
2017年11月現在は、特別公演
アシカのウインターショーが
開催されている
そうです

しかし、のりゅ達の遊びに行った日
アシカショーは休業日で
鑑賞することができませんでした
よって、どんな内容なのか?は書けません
よみらん10
(上画像は、拡大表示可能です)
代わりに、アシカふれあい体験の実施日でした

アシカふれあい体験
利用条件 3歳以上
利用料金 1000円 
※現金のみの取り扱い
※1名の参加につき、付き添いは1名まで
付き添いの方の料金は無料
開催回数 1日3回(11:30~/13:30~/15:30~)
所要時間 40分程度
参加券販売場所 中央チケット売り場(お化け屋敷前) 
※申込用紙を記入の上、窓口に提出
参加券販売時間 開園時間~15:30まで 
定員 各回10名
※各回、定員に達し次第終了


説明→バックヤードツアー→ふれあい体験→記念撮影
上記の流れで、アシカふれあい体験は進行するそうです
アシカとふれあうだけでなく
飼育施設の裏側も覗けちゃうみたいです

のりゅは、上画像の貼られていた
イベントチラシを見て「むむむ…」と思案しました
まかい牧場施設12
(上画像は、拡大表示可能です)
ベルーガにキスしてもらう(クリックで、参照記事へ)

ベルーガのデコさわり(クリックで、参照記事①へ)
(クリックで、参照記事②へ)

サイを触る(クリックで、参照記事へ)

ホワイトタイガーにエサやり(クリックで、参照記事へ)
まかい牧場施設13
(上画像は、拡大表示可能です)
ライオンにエサやり(クリックで、参照記事へ)

セイウチに触る(クリックで、参照記事①へ)
(クリックで、参照記事②へ)

ゾウに乗る(クリックで、参照記事へ)

ゾウの鼻に乗る(クリックで、参照記事へ)

※過去のおでかけで体験してきた
のりゅ家の動物とのふれあい実績
です
(※他にも、イルカ、アシカ、アザラシ、ペンギン、キリン
カワウソ
等の生物相手に、ふれあい体験させてます)

「アシカって『今さら』だな…」
との結論に至りまして

アシカのふれあい体験はスルーしました
よみらん11
グレージーヒュー
利用条件 小学生以上、身長130cm以上
利用料金 1人1回600円
ワンデーパス利用可、ひよこパス利用不可
雨天利用不可


黄色の搭が、グレージーヒュー
60mの高さまで一気に上昇します
その時かかる重力は、4Gだそうです

グレージーヒュー
利用条件 小学生以上、身長130cm以上
利用料金 1人1回600円
ワンデーパス利用可、ひよこパス利用不可
雨天利用不可


赤色の搭が、グレージーストン
60mの高さから一気に下降します
その時かかる重力は、マイナス2Gだそうです

長女は、身長が足りず乗れませんでした
よみうり初回16 - コピー
身長130cmを超えて
証明シールを貼ってもらった次女は
グレージーヒュー&グレージーストンの
両アトラクションの利用条件をクリアしていました
のりゅは、次女に
「乗るなら、パパが付き合ってあげるよ
どうなさいますぅ~?」と尋ねてみました
次女の返答は「怖い!絶対嫌っ!」でした

※この時の家族旅行費用は
生活費計上
でした
(※経緯を知りたい方は、クリック先の回顧録参照)
1円も出資していなかった自分は
弱い立場で遊んでいたため
あまり強硬な説得や手法を採れず
※愛の試練を与えてあげられる
チャンスを泣く泣く諦めました…(泣)

よみらん12
バンジージャンプ
利用条件 12歳以上、体重38~109㎏
ウエスト102cmまで
利用料金 1人1回900円
各種パス利用不可
雨天利用不可


高さ22mから空中ダイブ!!
東京都内で、バンジージャンプを
チャレンジできるのは
よみうりランドだけ
です

バンジージャンプは、前々から興味を抱いており
機会があればチャレンジしてみたいと考えていました
よみらん13
下から見上げると上画像な感じです
よみらん14
この時の自分は、サンタの衣装でした
よみらん15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のイベントが開催中で、娘達から
「絶対着てほしい!」
「サンタの格好で飛んで!」との
熱烈リクエストがあったから着ました


「わかった!少し早いが
パパサンタからの
クリスマスプレゼントだ!
最高に輝く雄姿を
刮目して見届けるがよい!!」


のりゅが、熱烈リクエストに応えると
娘達は「わーい♪」「やった~♪」と
大はしゃぎ
でした

「くくく…言質は取った
今年のクリスマスプレゼントは
のりゅのバンジージャンプ姿のみだ
何か買ってあげる必要なしだぜ♪」

(↑この時の自分の思惑)
よみらん16
(上画像赤枠部分に、のりゅがいます)
スタッフの方「手は頭の裏で組んで
頭から落ちる感じで、お願いします」




正直なところ
「マジで!?難易度高っ!!」と思いました
ただ「えいっ!」とダイブするだけなら
個人的に、それほどためらいませんけれど
「頭から落ちるのは、かなり勇気が要るぞ~」と思案
よみらん17
(上画像赤枠部分に、のりゅがいます)
アレコレ考えているうちに
スタッフの方のカウントダウンが始まってしまったので
「まぁ、やってみるか…」と飛びました
よみらん18
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像赤枠部分に、のりゅがいます)
「うっきょぉぉおぉ~♪」
よみらん19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像赤枠部分に、のりゅがいます)
「うっきゃぁぁぁあ~♪」

まぁ、飛んでしまえば
落下→バウンド→落下→バウンドの
繰り返しが楽しかったです♪

よみらん20
娘達に、過去最高の
クリスマスプレゼントを送りました♪


ちなみに、のりゅのバンジーチャレンジを見ていた
マイハニーは「あのバカが
旦那だと考えると涙が出てくる…」
なんて思っていた
とのことです

バンジージャンプを終えて、ソレを聞いた自分が
「それはひどいんじゃない~?」と尋ねたところ

マイハニー「『生命保険金…
もっと高いプランで
掛けておけばよかったわ』と
思わなかっただけ
私って優しいわよね~?」


マイハニーに、尋ね返されました

といったところで、今回の回顧録終了です

よみうりランド
次回へ続きます☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
おぉぉぉぉ(O_O)
ついにやったか バンジー(^O^)/
いやぁ 下から眺めてると、確かに、
「あのバカが・・・」って気持ちもなんとなくわかります(^^ )

でも、ちょっと待て・・・
バンジーがたったの900円??(°°)
これは破格だなぁーって思った。
橋の上からのやつとかだって
もっとするでしょ?
マザー牧場も高いと思うけど・・・。

それと、
よみうりランドの連載も もう数回続いてますが、
こんなにも密度が濃いだなんて改めて思いましたよ。
よみうりgoodヾ(^v^)k
2017/11/12(日) 20:52:00 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
親父さんへ
みうりランドは流石ですね
この少子化時代にして、わりと不景気な世の中なのに
入場者数を伸ばしており
昨年は200万人に達しかねない数値を記録
前年比114%な遊園地だと思いました
親父さんも、忙しい時期を終えましたら
ぜひ遊びに行ってみてください

日本で1番高所から飛べるバンジージャンプは
親父さんのお住まいからそれほど遠くないであろう
茨城県の竜神バンジー(100m、初回16000円)
バンジージャンプを日本初導入したのは
愛知県南知多にある「南知多グリーンバレイ」だそうです
(1回2000円、高さ20m)
マザー牧場は、内容のわりに高いですね…
よみうりランドは、確かにお安いです
2017/11/14(火) 15:23:19 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.