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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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井の頭自然文化園 施設概要・動物園(本園)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第689弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 施設概要・動物園(本園)編」です
井の頭本園1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした

とある夫婦ある日の会話

マイハニー「井の頭自然文化園って
どういうところなの?」


「ん~、メインは動物園だね」

マイハニー「珍しい動物でもいるの?」

トラ、ライオン、キリンといった
定番人気動物は…
いない!
ゾウはいたけれど死んだ!!


マイハニー「…」

「他に質問はあるかい?」
(↑のりゅ、ニコニコ超笑顔)


マイハニー「…ひょっとして
今年の夏に行ったみたいな
※ショボイ無料の動物園なの?」

(※長野県飯田市にある「飯田市立動物園」のこと)
(※↑あくまで、マイハニーの意見です
のりゅは、素晴らしいスポットだと思ってます
↓下記の回顧録を参照です)
(※クリックにて、飯田市立動物園の回顧録①へ)
(※クリックにて、飯田市立動物園の回顧録②へ)

「いえいえ、井の頭自然文化園は
有料施設でございますのよ~」

マイハニー「…ソレって行く価値あるの?」

「もちろんですとも!」

のりゅは、力強く断言しました

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17−6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭本園2
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園周辺マップです

井の頭自然文化園は、ちょっと変わった名前ですが
都立の動物園(メイン)です
東京都三鷹市と武蔵野市をまたがる大規模公園
「井の頭恩賜公園」の一角にあり
「動物園(本園)」「水生物園(分園)」
2つの園に分かれています
動物の飼育種類数は
200種類を超える
とのことです

動物園(本園)については、今回記事で紹介します
それと、今回記事の副題は
「施設概要・動物園(本園)編」ですので
水生物園(分園)については、簡潔に紹介しますね
井の頭本園3
(上画像は、拡大表示可能です)
水生物園(分園)は、魚類や両生類を飼育する
ちょっとした水族館な施設「水生物館」があり
水辺に生息する鳥類が飼育されています
水生物園(分園)については、近日お送りする予定の
「水生物園(分園)編」にて詳しく紹介します
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

動物園(本園)で飼育されている動物は、哺乳類や鳥類
動物を観覧する以外にも観覧したり
遊べる内容
があります
井の頭本園5
遊べる内容① 昭和な遊園地で遊ぶ

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「スポーツランド」という名の
昭和な雰囲気の遊園地があります
回顧録序文で書いた
とある夫婦ある日の会話の最後
「もちろんですとも!」と断言したあと


「昭和な遊園地があるからね♪」

レトロな雰囲気な遊園地を愛する自分は
上記の理由を述べました
ちなみに、マイハニーには
まったく賛同してもらえませんでした
でも、のりゅが井の頭自然文化園へ
来園した理由の99%は
スポーツランドだったりしま~す☆


井の頭自然文化園の動物園(本園)の
スポーツランドについては、近日お送りする
「スポーツランド(遊園地)編」で詳しく紹介します
井の頭本園6
遊べる内容② 公園遊具で遊ぶ

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「ぶらんこ広場」という名の
公園遊具設置コーナーがあります
広場名称だけで判断すると
「ブランコしかないの?」と思ってしまうかもしれませんが
大規模公園にも負けない充実度な
公園遊具の数々が設置
されていました

井の頭自然文化園の動物園(本園)に設置されている
公園遊具については、近日お送りする
「公園遊具・文化施設編」で詳しく紹介します
井の頭本園7
動物以外観覧できる内容 文化施設

井の頭自然文化園の動物園(本園)には
「資料館」「彫刻館」「アトリエ館」といった
芸術作品を観覧できる施設があります

井の頭自然文化園の動物園(本園)の
芸術作品を観覧できる施設については
近日お送りする公園遊具・文化施設編で
※今回記事よりは
多少詳しく紹介するつもりです
(※紹介できればいいですね~)


のりゅには、高尚過ぎて
まったく理解できないし
理解したくもない分野のこと
なので
あまり期待はしないでくださいませ

井の頭自然文化園についての施設概要は以上です

ここからは副題の残りの部分
動物園(本園)にて
印象に残った動物(展示)を紹介

思い出を振り返ります

井の頭自然文化園の動物の飼育種類数は
200種類を超えるとのことですが、大型の動物はゼロです
回顧録序文で前記したとおり
トラ、ライオン、キリン、ゾウといった
定番人気動物も飼育されていません
井の頭本園7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、動物園(本園)の展示例
ヤギ(上画像右)の飼育展示です
動物を間近で観覧できるとか展示とか
動物を観覧するにあたって
唸らさせられるような工夫のある展示とか
そういったモノは、ほとんどありませんでした

ただ、上画像左の赤枠部分鶏(?)を見て
井の頭本園7-2
「死んでる!?ヤギのエサか!?」と驚きました
しかし、数十秒後、鶏は普通に起き上って歩き始めました

擬死って、鶏がする行動でしたでしょうか?
それともなんらかの習性なのか?
ちょっとググっても分からなかったので
鶏の生態に詳しい方、知っていましたら
コメント欄でも書いて教えてくださいませ
井の頭本園8
(上画像は、拡大表示可能です)
ヤギ、鶏以外飼育されている動物は
カモシカ(上画像左)、ウサギ(上画像右)、その他
アライグマ、マーラ、キツネ、アナグマ、タヌキ…等
「こいつは珍しいぞ!」と思える動物は少なく
井の頭本園9
※カモシカ、ウサギといった動物より
ワンランク上かな?と思えた動物(※のりゅ基準)は
フェネック(上画像上左)、ヤマアラシ(上画像上右)
ベンガルヤマネコ(上画像下左)、ペンギン(上画像下右)

といった程度の飼育ラインナップでした
井の頭本園10
唯一1種類だけ、井の頭自然文化園の
動物園(本園)にて
「こいつは、考え方(捉え方)によっては
ひょっとして珍しいのかも…?」と
思えた動物
がいました
ソレは、上画像の飼育檻で展示されている動物でした
井の頭本園11
(上画像は、拡大表示可能です)
シカです

「はぁ~?」と思った方、早とちりです
シカはシカでも、鹿児島県屋久島と
口永良部島にのみ生息する
ニホンジカの亜種
ヤクシカなんですね~
井の頭本園12
動物園(本園)の中心には「大放飼場」があります

井の頭自然文化園は
ヤクシカの飼育に力を入れているのか?
飼育檻以外にもヤクシカを飼育展示している場所があり
ソレが大放飼場だったのです
井の頭本園13
(上画像は、拡大表示可能です)
大放飼場では、ノビノビ過ごすヤクシカを観覧できました
井の頭本園14
(上画像は、拡大表示可能です)
大放飼場では、ヤクシカ以外※ツルが飼育されていました
(※上画像左赤枠部分にツル)

「うう~む、力を入れている動物の基準がわからん…」と
考えながら観覧しました
井の頭本園15
上画像は、のりゅが会いたかった
動物がかつて飼育されていた場所
です
井の頭本園16
(上画像は、拡大表示可能です)
その動物とは、上画像右のアジアゾウ「はな子」

はな子は、2016年5月26日、69歳で死去した
国内最高齢記録持つアジアゾウであり
のりゅが、ぜひ生きているうちに会ってみたかった
日本国内で飼育されている動物の1頭でした

かつての飼育部屋(上画像左)には
はな子に関する資料がたくさん展示されていました

資料を見ながらマイハニーは
「また新しいゾウは来ないの?」などと
軽々しい発言したので

のりゅは「バカモノ!」と一喝

無知なマイハニー
日本の動物園が直面する飼育動物の高齢化問題
ワシントン条約の取引規制により
ゾウを他国から輸入する上でのハードルの問題を
今年の春に遊びに行った
群馬県桐生市にある「桐生が岡動物園(紹介記事へ)」
飼育していたアジアゾウ「イズミ」が死んで
新たにゾウを輸入して展示継続することを
断念した例を提示、丁寧に教えてあげました

のりゅは、※ゾウに乗る夢を叶えるためだったり
おでかけした動物園の回顧録を作成するためだったりで
アレコレ調べるうちに、日本国内の動物園事情
日本国内の動物園で飼育されている動物について
ブログ発足前よりも断然詳しくなったのです
(※クリックにて、ゾウへ乗った回顧録へ)

マイハニー「アンタって
いちいち回りくどいのよね~
『新たにゾウは来れない』って
言うだけで済む話じゃない」


ちなみに、のりゅの講釈を聞いた
無知なマイハニーの返答は上記でした
井の頭本園17
「動物を間近で観覧できるとか展示とか
動物を観覧するにあたって
唸らさせられるような工夫のある展示とか
そういったモノは、ほとんどありませんでした」と
前記しました

「ほとんどありませんでした」ということは
少しはあったということです
その少しが、上画像の展示施設
リスの小径です
井の頭本園18
(上画像は、拡大表示可能です)
リスの小径は、その名のとおり
リスを観覧できる展示施設です
井の頭本園19
(上画像は、拡大表示可能です)
※観覧距離は、上画像左ほどの近い距離です
(※赤枠部分にリスがいます)

放し飼いのリスが足元を
横切っていく場面(上画像右赤枠部分)も観覧できました
井の頭本園20
井の頭自然文化園の動物園(本園)にて
「なんじゃこりゃあ!?」と1番驚いたのは
上画像の光景(行列)を見た時
でした
井の頭本園21
(上画像は、拡大表示可能です)
光景(行列)の正体は
モルモットコーナー
順番待ちのお客さん群
だったのです

最後尾のプラカードを掲げるスタッフの方
折り返し地点の看板…


「もんげぇぇぇ…
都心から外れたスポットなのに…
東京は恐ろしいところずら~」


38歳田舎者
カルチャーショックを受けました…

井の頭本園22
「もんげぇぇぇぇ!!!」

自分達の順番が来たら来たで
38歳田舎者
※選べるモルモットの大量具合に
超驚かさせられました…

(※たくさんの人が抱っこのため席へ
モルモットを持っていっているのに上画像の大量具合)
モルモットは、常時180頭ほどいるそうです
井の頭本園23
井の頭自然文化園の動物園(本園)の
モルモットコーナー利用時間は
10時〜11時30分 13時30分〜15時
です

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
次回へ続きます☆
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コメント
コメント
モルモットに
こんなに行列ができるなんて驚きだわ(゚д゚)!
そんなに貴重かなぁ~?

東武動物公園のふれあいコーナーではガラガラだぞ。
つっても、
埼玉の田んぼの真ん中と 井の頭じゃ価値観が違うか。
2017/12/05(火) 10:08:30 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
親父さんへ
こんにちわ、コメントありがとうございます
首都圏に住む親父さんでも、モルモットコーナーの光景(行列)は
珍しいのですね
のりゅもこれまで、そこそこの数の動物園へ来園しましたけれど
こんなに混んでいる光景は初めて見ました
ただ、モルモットは大量に用意されており
お客さんの回転率もいいみたいで思ったよりは
サクサク順番待ちの行列は進みました

「東武動物公園」
ここは、遊園地に動物園
動物園はふれあい体験が充実しているようですし
なかなか素晴らしいスポットですね
名前ぐらいは知っていましたけれどノーマークなスポットでした
2017/12/05(火) 16:00:21 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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