FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202006<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202008
井の頭自然文化園 スポーツランド(遊園地)編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第690弾は、東京都武蔵野市にある
「井の頭自然文化園 スポーツランド(遊園地)編」です
井の頭スポーツ1
2017年11月上旬、のりゅ、娘達、マイハニーの4名は
東京都内でも都心より外れた立地のスポットを巡る
家族旅行をしました

旅行初日にして最初の目的地は、東京都稲城市にある
回顧録第675弾~第683弾の舞台だった遊園地
「よみうりランド(第675弾へ)」

旅行2日目にして次の目的地は、東京都三鷹市にある
回顧録第686弾、第687弾の舞台だった
「三鷹の森ジブリ美術館(第686弾へ)」

そして、旅行2日目にして第3の目的地が
東京都武蔵野市にある今回記事の舞台
「井の頭自然文化園」でした
井の頭本園4
(上画像は、拡大表示可能です)
井の頭自然文化園の動物園(本園)マップです

回顧録第689弾(クリックにて、第689弾へ)
「施設概要・動物園(本園)編」では
井の頭自然文化園の施設概要と
「動物園(本園)」で飼育されている動物
動物関連の展示、体験可能な動物とのふれあいを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「スポーツランド(遊園地)編」
同施設の動物園(本園)の一角にある
「スポーツランド(遊園地)」を紹介

思い出を振り返ります
桐生が岡遊園地2
(上画像は、拡大表示可能です)
(上画像は、レトロ遊園地のイメージです
井の頭自然文化園とは別の場所で撮影したモノです)

この記事を読んでくださっている皆様に質問があります

昭和な雰囲気が感じられる
遊園地は好きですか?


好きな方、嫌いな方、興味のない方
答えは様々だと思います
もし、のりゅが上記の質問を誰かからされたのなら

「愛しているぜ♡」

力強く断言いたします

昭和な雰囲気が感じられる遊園地
ソレを求めるぴゅあぴゅあハート
愛で満ち満ちたモノにするため
のりゅは、現在進行形で活動中
です
自身の※昭和な遊園地への愛が偽りないことを
昭和な遊園地へのおでかけ実績
提示して証明いたします
(※昭和な雰囲気が感じられる遊園地のこと
以後「昭和な遊園地」と表記します)

上画像の遠方から見るだけで
※わくわくを超越、ゾクゾクしちゃう

群馬県桐生市にある「桐生が岡遊園地(紹介記事へ)」
遊びに行ったことは
昭和な遊園地へのおでかけ実績の1つです
(※のりゅ個人の感性です)
井の頭スポーツ2
(上画像は、拡大表示可能です)
「日本一懐かしい遊園地」とのキャッチコピーを自称
国の登録有形文化財の木馬(上画像上左)が
設置されている群馬県前橋市の遊園地
「るなぱあく(紹介記事へ)」

本州最古の観覧車(上画像上右)が設置されている
京都府京都市左京区にある
「京都市動物園」内施設のミニ遊園地(紹介記事へ)

「親、子、孫3代にわたる思い出の遊具」として
「名古屋市認定地域建造物資産第17号」に
認定されたスロープシューター(上画像下左)
ソレ以外にも昭和から稼働しているであろう
アトラクションが楽しめる愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園」内の遊園地(紹介記事へ)

1974年から1977年まで放送された子供向け番組
「がんばれ!! ロボコン」の
「ロボコン」
がオブジェ(上画像下右)として
設置されており、昭和から稼働しているであろう
アトラクションが楽しめる兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園」内の遊園地(紹介記事へ)

細かな点で昭和な要素を書けば
まだまだ昭和な遊園地へのおでかけ実績を
挙げられますが
のりゅの昭和な遊園地への愛が偽りないことを
皆様に理解していただけたでしょう
同時に、今回記事の舞台である井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)を求めた理由も
理解していただけたことでしょう

井の頭自然文化園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 229キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5300円(東京IC降車の場合)
※2017年12月時点

駐車場 「井の頭恩賜公園第1駐車場」
所在地 〒180-0005 武蔵野市御殿山19
電話 0422-79-2947
収容台数 60台
営業時間  24時間営業
料金 最初の1時間400円、その後30分毎200円
備考 最大料金がありません


所在地 〒180-0005
東京都武蔵野市御殿山1丁目17?6

電話 0422-46-1100

定休日 月曜日(祝日の場合営業、その翌日が休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~17:00(最終受付16:00)

入場料 一般400円、中学生150円、65歳以上200円

セット訪問候補
三鷹の森ジブリ美術館(紹介記事へ) 500m 徒歩10分
井の頭恩賜公園(紹介記事へ) 隣接公園


井の頭スポーツ3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)に設置されている
アトラクション名称と券売機に投じた金額によって
購入できる乗物券の枚数を示した案内看板です

スポーツランド(遊園地)の
アトラクション数は、全5機種

券売機に、100円を投じて乗物券を購入した場合
発券されるのは100円分(1枚)ですが
1000円投入、まとめ買いをすると
1100円分(11枚)の乗物券が発券
されます
井の頭スポーツ3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
4000円を投入、まとめ買いをした場合
5000円分(50枚)の乗物券が発券
されます

乗物券には、期限がないとのことなので
全5機種のアトラクションにて
乗物券50枚を1日で
消費できる自信のある方

井の頭自然文化園へ何度も遊びに行ける方は
割引券(4000円50枚)の購入をオススメします
井の頭スポーツ4
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
回顧録序文で書いた
とある夫婦ある日の会話
マイハニーは、のりゅに
「(井の頭自然文化園って)行く価値あるの?」と
尋ねてきました
のりゅは「もちろんですとも!」と断言したあと

「昭和な遊園地があるからね♪」

のりゅは、上記の理由を述べました
マイハニーには
まったく賛同してもらえません
でした
マイハニーは「アンタたちだけどーぞ」と言うので
のりゅは、1400円投入して15枚の乗物券を発券しました
そして、マイハニーには
荷物持ち&写真撮影係を担ってもらうことにしました

それでは、井の頭自然文化園の
スポーツランド(遊園地)に設置されている
アトラクションを紹介、思い出を振り返ります
井の頭スポーツ5
新幹線
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番、子供汽車ですが
新幹線という名前を付けているだけあって
※それなりのスピードで走行します
(※そこらの遊園地の子供汽車よりは早いです)
なんとコースを3周します

「あそこの遊園地は1周しかしないのに
ここは3周かよ!すげぇ!!」とか
前向きな考えで乗車すると
なんとなく得した気分になれます

井の頭スポーツ6
新幹線のコース周囲(安全柵外)には
コイン電動小型遊具が設置されてます
井の頭スポーツ8
(上画像は、拡大表示可能です)
新幹線のコース周囲(安全柵内)のオブジェは
上画像な感じ…

※のりゅの心をときめかせてくれる
オブジェ
はありませんでした…
(※のりゅが、どのようなオブジェならときめくのか?を
知りたい方は、クリック先の回顧録を読んでください)

井の頭スポーツ9
たまたま新幹線の先頭席で乗れるタイミングで
受付できました
大人が1人乗っていいのか?の確証がなかったので
娘達のどちらかが、のりゅと乗るように命じました

バカ姉妹は、どちらが1人
先頭(せんとう)席で座るか?で
戦闘(せんとう)開始!!

…に発展しそうだったので、のりゅは
「ジャンケンで決めろ!嫌なら乗物券はやらん!」と
言い聞かせました
ジャンケンの結果、長女が勝ちました
井の頭スポーツ10
次女「パパのバカー!!」



アレ…?バカなのは姉(長女)でもなく
アナタ(次女)でもなく

パパ(のりゅ)なのですか?
井の頭スポーツ11
動物行進
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


客は、動物型ライド(席)に乗ります
中央の支柱が回転するので、ライドも回ります
井の頭スポーツ12
回転していただけなのに38歳紳士
とても楽しそうでした♪

ちなみに、動物行進でも
娘達のどちらが、のりゅの隣に座るか?を
ジャンケンで決めさせました
その結果、長女と一緒に楽しみました
井の頭スポーツ13
スカイバスケット
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


客は、バスケット型ライド(席)に乗ります
中央の支柱が回転するので、ライドも回ります

動物行進のように
回るだけでは楽しめない方にオススメ
です
井の頭スポーツ14
中央の支柱は、上画像程度上昇します
井の頭スポーツ15
よって、バスケット型ライドは
上画像の状態で回転
します

スカイバスケットでも
娘達のどちらが、のりゅの隣に座るか?を
ジャンケンで決めさせました
井の頭スポーツ16
次女「またパパと一緒…(泣)」

ジャンケンに負けた次女は
鼻水ズルズル状態で泣いてました




パパ(のりゅ)の隣は
そんなに嫌なのかいっ!?

井の頭スポーツ17
(上画像は、拡大表示可能です)
メリーゴーランド
利用条件 4歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番メリーゴーランドです
井の頭スポーツ18
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は毎回揉めるし言い聞かせるのも
めんどくさかったので、メリーゴーランドは1人乗りました
この時、特にスタッフの方から何も言われなかったので
井の頭自然文化園のスポーツランド(遊園地)に
設置されているアトラクションは
大人が1人乗っても問題はないのでしょう

それよりも、同施設のメリーゴーランドの問題は
のりゅのような3高
※①高身長、※②高学歴
※③高座高だと
馬車席の屋根が低くて乗りにくいことです
(※①身長169cm、嘘を書いてしまいました…)
(※②Fランク大学卒、嘘を書いてしまいました…)
(※③これだけは本当です!)
井の頭スポーツ19
ティーカップ
利用条件 5歳未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回100円(1歳から有料)


遊園地の定番ですね
ティーカップ型ライドが設置されている床が回転
客はライドを回転させることができます
井の頭スポーツ20
ティーカップは、3人仲良く乗りました

井の頭自然文化園のスポーツランド(遊園地)
全5機種のアトラクションは以上ですが
井の頭スポーツ21
(上画像は、拡大表示可能です)
現金100円を投入して動く
ミニカー・ミニバイク乗場があります
井の頭スポーツ21-1
アスファルトで舗装された広い乗場です

娘達は、それぞれ1人楽しみ
ミニカー・ミニバイクを乗っている見知らぬ子供達
ソレを見守る親御さん達
大人の方が乗っていたとしても
お子さんの同伴
でした
そんな状況下において
1人の勇者(赤枠部分)がいました
井の頭スポーツ22
1人の勇者とは、のりゅでした♪
井の頭スポーツ23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の赤星部分をご覧ください
井の頭自然文化園のスポーツランドにある
ミニカー・ミニバイクは
大人1人でも乗車可
なのです

ルールとしては合法!
1人遊ぶのにあたっての問題は
己の勇気だけ!!でございますのよ☆

といったところで、今回の回顧録終了です

井の頭自然文化園
「公園遊具・文化施設編」に続きます☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.