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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス 施設観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第725弾は、三重県伊勢市にある
「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」の
「施設観覧編」です
伊勢施設観覧1
2017年の年末、のりゅは娘達を引き連れ
三重県の定番観光地である伊勢・志摩方面のスポットを
目的地とした旅行をしちゃいました

旅行初日の目的地は
回顧録第714弾~第718弾(クリックにて、第714弾へ)
舞台となった三重県志摩市のテーマパーク(遊園地)
「パルケエスパーニャ」
回顧録第719弾&第720弾(クリックにて第719弾へ)
舞台となった同市内の水族館「志摩マリンランド」でした

旅行2日目、三重県志摩市→三重県伊勢市と移動
回顧録第721弾(クリックにて、第721弾へ)の舞台となった
「夫婦岩」&「二見興玉神社」を朝早く観覧・参拝
そのまま海岸に整備された道を歩いて今回記事の舞台
「伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス」
到着しました

水族館の正式名称は長いので
以降は通称の「伊勢シーパラダイス」と表記します
伊勢施設有料2
(上画像は、拡大表示可能です)
伊勢シーパラダイスの館内マップです

回顧録第722弾(クリックにて、第722弾へ)
「施設概要・有料イベント編」では、伊勢シーパラダイスの
施設概要と有料イベントを紹介、思い出を振り返りました

回顧録第723弾(クリックにて、第723弾へ)
「無料イベント編①」では、同施設で開催されている
トド、ゴマフアザラシ、イルカ関連の無料イベントを紹介
思い出を振り返りました

回顧録第724弾(クリックにて、第724弾へ)
「無料イベント編②」では、同施設で
開催されているセイウチ、ツメナシカワウソ
アシカ
関連の入館料金さえ支払えば
追加料金無しなイベントを紹介、思い出を振り返りました

伊勢シーパラダイスが舞台の回顧録は
今回記事が最終回です
回顧録副題を「施設観覧編」と題しまして
のりゅが同施設を自由観覧した際
注目した生物や水槽等を紹介

思い出を振り返ります

伊勢シーパラダイス
(伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス)

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 237キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 5890円(伊勢西IC有料道路出口降車の場合)
※2018年2月時点

駐車場 250台
※駐車場利用可能時間 9:00~17:30
※1日1回200円(平日)
2時間800円、以降60分毎200円加算
(土日祝日、GW・長期休暇期間等の繁忙期)

所在地 〒519-0602 三重県伊勢市二見町江580

電話 0596-42-1760

定休日 年中無休
※設備メンテナンスによる臨時休館あり

営業時間 9:00~17:00
※季節によって変動

入館料 高校生以上1600円、65歳以上1400円
      中小学生800円、 3歳以上400円
※65歳以上は年齢証明できるモノが必要

セット訪問候補
夫婦岩・二見興玉神社(紹介記事へ) 徒歩5分
Kid's US.LAND 伊勢シーパラダイス店(紹介記事へ)


伊勢施設観覧2
伊勢シーパラダイスへおでかけ
客が最初に出会う生物は、建物外が飼育場所のトドです

トド関連の無料イベント情報を知りたい方は
回顧録第723弾(クリックにて、第723弾へ)
読んでくださいませ
伊勢施設観覧3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊勢シーパラダイスへ入館
最初に観覧したのは、上画像の夫婦岩水槽でした
夫婦岩水槽は、伊勢シーパラダイスの
パンフレットに掲載されている水槽
記念撮影スポットとして人気がある
とのことです
恋人や夫婦な関係で
来館された方々が
夫婦岩水槽を背景に
仲睦まじく寄り添って
記念撮影しているのでしょう


「水槽が曇ってるな…(哀)」

のりゅは、夫婦岩水槽を見ながら上記を発言
ソレを聞いていた長女に
「曇ってなんかないよ」と指摘されました

マイハニー「バッカじゃないの!
こんなクサレ旅行
こっちから願い下げだわ!!」

(↑のりゅは、マイハニー分の旅行費用を
ちゃんと負担する意志があることを告げたのち
エクセルで作成した旅行計画表を見せ
「一緒に旅行へ行きますか?」と誘いました
その結果、上記台詞でお断りされました)

愛する妻に暴言をもって
旅行不参加を表明されたことが
38歳男性の視界を曇らせた原因
でした…
伊勢施設観覧4
上画像は、夫婦岩水槽から進んだ先にある
「洞窟水槽エリア」です
洞窟探検をする気分で魚を観覧できるエリアです
伊勢施設観覧5
(上画像は、拡大表示可能です)
パワースポット伊勢に因んで長寿の魚や
縁起物という意味からカラフルな魚を
飼育・展示しているとのことです
具体的に、洞窟水槽エリアで観覧できた魚は
世界最大の淡水魚の一種ピラルクー
エンゼルフィッシュ、パロットファイヤーシクリッド
等でした
伊勢施設観覧6
洞窟水槽エリアの最後には
コツメカワウソが展示されていました
水槽内のコツメカワウソは元気すぎて
忙しなく動いていたため
ブレブレの写真しか撮影できませんでした
伊勢施設観覧7
洞窟水槽エリアを抜けた先の前に
もう1つの順路を紹介します
上画像は「トロピカル広場」へ続く通路です
夫婦岩水槽、洞窟探検エリア、上画像の通路を体験
「伊勢シーパラダイスは、館内の趣向が凝ってるぞ」と
感想を抱きながらトロピカル広場を目指しました
伊勢施設観覧8
(上画像は、拡大表示可能です)
トロピカル広場周辺ではケヅメリクガメ
モルモット、ウサギ
が飼育・展示されてます
モルモット関連の有料イベント情報を知りたい方は
回顧録第722弾(クリックにて、第722弾へ)
読んでくださいませ
伊勢施設観覧9
トロピカル広場周辺の最大の見所
多数のペンギンが飼育・展示されている
「ペンギンの森」だと思われます
伊勢施設観覧10
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンという生物は、氷の上よりも
土の上で暮らしている種類の方が多いそうです
よって、ペンギン本当の姿を間近で観覧できるのが
ペンギンの森のコンセプトとのことです
伊勢施設観覧11
(上画像は、拡大表示可能です)
洞窟水槽エリア or トロピカル広場を抜けた先は
「海獣広場」となります

海獣広場では、セイウチ、ゴマフアザラシ
バンドウイルカ
国内3園でしか飼育・展示されていないレア生物
ツメナシカワウソを観覧できますが
上記生物とは、伊勢シーパラダイスで開催される
有料イベントや無料イベントを通じて
触れ合ったり何らかのやり取りができます
ぶっちゃけ見るだけでは、もったいないです

「日本一触れ合える水族館」を自称する
伊勢シーパラダイスを最大限楽しみたい方は
回顧録第722弾(クリックにて、第722弾へ)
回顧録第723弾(クリックにて、第723弾へ)
回顧録第724弾(クリックにて、第724弾へ)
有料イベント&無料イベントを紹介する回顧録を参考とし
自分なりに研究してから来館することをオススメします
伊勢施設観覧14
(上画像は、拡大表示可能です)
海獣広場より先に進むとアシカショーの会場となる
「アシカ館」があり、その隣で
カリフォルニアアシカが飼育・展示されています

アシカショーやアシカ関連イベントについて知りたい方は
回顧録第722弾(クリックにて、第722弾へ)
回顧録第724弾(クリックにて、第724弾へ)
読んでくださいませ
伊勢施設観覧15
上画像は「魚館」です
生物や解説文書を見て回るだけならば
のりゅが1番楽しかったエリア
です

のりゅが「おおぅ♪」となったモノを紹介します
伊勢施設観覧17
1987年9月18日来館のノコギリエイ
伊勢施設観覧18
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育日数は、11000日越えとのことです
専用の飼育日数カウント解説が設置されているほどで
のりゅは、展示生物に対する
施設側の力を入れ具合をヒシヒシと感じました

日本一長生きのノコギリエイであることは確定
もしかしたら世界一長生きかもしれないとのことです
伊勢施設観覧19
カスザメ
伊勢施設観覧20
(上画像は、拡大表示可能です)
地元の漁師さんに変なサメ(カスザメ)をもらい
「面白い水槽ができる」と
水族館スタッフの方が期待したところ
カスザメの砂の中に潜ってしまう習性から
世界一つまんない水槽ができたそうです
解説文書の作成した水族館スタッフの方の
文才に唸らさせられました
伊勢施設観覧22
(上画像は、拡大表示可能です)
カエルアンコウ&クエ
伊勢施設観覧23
(上画像は、拡大表示可能です)
魚館ブサかわランキング1位&2位生物です
伊勢施設観覧24
魚館は、企画展スペースがあります
のりゅ達の来館時の企画展は「夫婦魚展」でした
伊勢施設観覧25
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育・展示されている生物は
「ふ~ん」程度の感想だったのですが
伊勢施設観覧26
(上画像は、拡大表示可能です)
再び解説文書の作成した水族館スタッフの方の
文才に唸らさせられました

「解説は日本一級!」を自称するのは
愛知県蒲郡市にある「竹島水族館(紹介記事へ)」ですが
伊勢シーパラダイスには、竹島水族館に劣らない量の
手作り解説が貼られていました
そして、水族館スタッフの方による
手作り解説は読んでみると抜群に面白かったのです
伊勢シーパラダイスは
客を楽しませようとする工夫が素晴らしい水族館です
伊勢施設観覧27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は「ドクターフィッシュ」ガラ・ルファの足湯です

長女は「くすぐったい」と言って
足を出したり入れたりを繰り返していました
その様子を見た自分は
「じれったい!」と考えまして
補助してあげることにしました

伊勢施設観覧28
(上画像は、拡大表示可能です)
写真撮影の関係上、片手での補助でしたけれど
長女の足を全力で押さえてあげました♪

長女は、上画像右のように
とっても嬉しそうでしたのよん☆

伊勢施設観覧29
上画像は「海底ごろりんホール」です
伊勢施設観覧30
(上画像は、拡大表示可能です)
海底ごろりんホールは、伊勢シーパラダイスで
1番大きな回遊水槽、ミニ水槽を観覧しながら
伊勢施設観覧31
ゴロ寝ができちゃう
新感覚展示エリア
です
趣向が素晴らしいし斬新すぎますね~
伊勢施設観覧34
「パパ抱き枕サービスは
いかがですかぁ~?」


次女の返答は上画像でした…
伊勢施設観覧35
「パパ添寝サービスは
ご入用ですかぁ~?」


長女の返答は上画像でした…

自宅だったら
「遠慮しなくてもいいぞぉ~♡」と宣言
熱烈サービスしてやる
のですが
見知らぬ方々の視線がある中で
娘達への愛情表現は
恥ずかしいし照れちゃいますよね~♡
熱烈サービス実行は
この日の夜
娘達の就寝前まで
見送ってあげる
ことにしました☆

といったところで、今回の回顧録終了
伊勢シーパラダイスが舞台の回顧録も終了です

伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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コメント
コメント
伊勢夫婦岩ふれあい水族館シーパラダイス 施設観覧編
こんにちは~

二見の夫婦岩、私もよく行きますよ。
(年に1回くらいかな)

伊勢シーパラダイスも行きますが・・・
いつも外のセイウチをみて 良しとしてしまいます (^_^;)

中は こうなっているのですね。
結構、思った以上に広い感じですね。

一度、入ってみないといけないですね (*^_^*)



2018/02/07(水) 21:48:20 | URL | tomパパ #23wqUOSk [ 編集 ]
tomパパさんへ
コメントありがとうございます

きっと夫婦岩には
奥様と一緒に行かれるんでしょうねぇ~
我が花嫁は、誘っても行ってくれませんでした…(哀)

伊勢シーパラダイス
ぜひぜひ行ってみてください
海獣とのふれあいイベントが多数で素晴らしいですし
館内の趣向も素晴らしい水族館でした
2018/02/08(木) 15:13:06 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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