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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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音戯の郷 施設概要・1階展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第751弾は、静岡県榛原郡川根本町にある
「音戯の郷 施設概要・1階展示編」です
音戯の郷1
2018年2月某日、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」の1人
TAKA君に同行してもらいまして
静岡県榛原郡川根本町にある今回記事の舞台
「音戯の郷」へ遊びに行ってきました

「どんな施設なの?」とさっそく疑問を抱いた方も
いらっしゃるでしょうから回顧録序文から
音戯の郷の施設テーマを発表しちゃいましょう
音戯の郷1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
音と戯れることです!

当ブログ「こどもとおでかけ回顧録」
掲載した写真と文を用いて、おでかけスポットの楽しさが
皆様に伝わるように、のりゅが作成しております

音戯の郷で様々な音と戯れ体験
その楽しさを伝えるとなると
写真や文は適していません
ね…
とはいえ上記(赤字部分)は些細な問題です

最大の問題は、のりゅです!
のりゅの音楽における才能と実力は
尋常ではありません
のですよ
4歳~10歳の何かを習得するには
最も適している時期に
ピアノを習っておきながら

今やピアノの鍵盤を見て
ドレミの配置が
まったく分からない
のです
音戯の郷2
上画像は、鍵盤ハーモニカを演奏する娘達です
弾いていた曲は「きらきらぼし」でした

娘達の音楽における実力は
父を超えました!
潔く認めましょう!!

なお、多少は弾けたはずの
ピアノの実力を取り戻すべく練習する気は
今の自分には皆無ですし
この先の人生において気が変わるとも思えないので
のりゅと娘達との音楽における実力差は
開く一方でございますね…

そんな男が音戯の郷の楽しさを伝えようとするのは
無謀すぎるのかもしれませんが
まぁ、デキる限り努力してみるといたしましょう

音戯の郷
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 72.5キロ(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 930円(島田金谷IC降車の場合)
※2018年4月時点

駐車場 普通車85台 無料

所在地 〒428-0411 
静岡県榛原郡川根本町千頭1217-2

電話 0547-58-2021

定休日 火曜日、12/29~1/1
※祝日は開館、翌日休館

営業時間 10:00~16:30(最終入館16:00)
「音戯工房」の受付は15:30まで

入場料 高校生以上500円、小中学生300円
      65歳以上400円、幼児無料

備考 音戯工房の体験料金は別途有料


音戯の郷3
上画像が、音戯の郷の施設建物です

大井川鉄道の千頭駅と隣接する
駐車料金無料の音戯の郷
音と戯れ体験するミュージアムだけでなく
道の駅でもあります
地元の特産品を販売している特産品販売所
大井川鉄道を観覧しながらランチを堪能できるカフェ
ミュージアムショップを内包しています
音戯の郷5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事のトップ画像の入口を抜けた先に
設置されている打楽器(上画像上左)
巨大パイプ音具のメロディパーカッション(上画像上右)
水道蛇口型遊具(上画像下段)
です
水道蛇口型遊具は、ハンドルを回すと
水が出る音、汽車の汽笛音等が鳴る仕様
でした

上画像赤枠部分に設置されているのは
音戯の郷6
(上画像は、拡大表示可能です)
レーザーホンです

回顧録第218弾(クリックにて、第218弾へ)の舞台
「智者の丘公園」との間で、レーザー光線による
交信ができるようになっており
双方の場所に人がいないと交信不可とのことです
のりゅ達が音戯の郷へ遊びに行った時
レーザーホンは故障中でした
音戯の郷6-1
上画像は、音戯の郷の施設建物へ続く通路
風の散歩道です

この通路を風が流れると
風鈴・土鈴・琴の音が鳴る仕様
だそうです
ちなみのお話ですが
音戯の郷は風の散歩道までの利用ならば無料です
音戯の郷7
(上画像は、拡大表示可能です)
音戯の郷の館内マップです

音戯の郷は、2階建の施設
音に関する体験型展示が設置されています
音戯の郷8
体験型展示のいくつかは
上画像の長女が装着している聴診器を用います
聴診器は受付にて入場手続き後に渡されますよ
音戯の郷の施設概要は以上です

今回記事の副題は「施設概要・1階展示編」です
ここからは副題の残りの部分
音戯の郷1階に設置されている
体験型展示を紹介
、思い出を振り返ります
音戯の郷10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、音戯の郷有料エリアへ入場して
すぐの場所に設置されていた打楽器です
打楽器は、体験型展示には含まれません
音戯の郷11
風の塔

風の塔は、音戯の郷のシンボルな塔であり
音戯の郷12
(上画像は、拡大表示可能です)
風の塔の中には8本のパイプが取り付けられています
紐を引くことでパイプは音を奏でます
音戯の郷13
(上画像は、拡大表示可能です)
コール・ビジョン

マイクに向かって叫びます
その声量によって出現する動物の映像と音が変わります
音戯の郷14
(上画像は、拡大表示可能です)
出現する動物の映像と音は4種類とのことです

ワガママな自己主張が
得意技の我が家のバカ姉妹は
大声で喚くことが得意
です
どの動物まで出現させることができたのか?は
書くまでもないでしょう~
音戯の郷15
森のごあいさつ
音戯の郷15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
聴診器を当てると様々な野鳥の声が聞こえます

のりゅ的には、つまらんかったので
2箇所聴いて他3名より先に次へ進みました
音戯の郷17
びっくりドーム

ドーム(指向性型スピーカー)の下に立つと
自然現象の音が鳴り響きます

森のごあいさつを早々に飽きた自分は
先行して、びっくりドームを体験しました
先行体験したことを活かして、のりゅは
「そこに立ってみな」と長女を誘導
しました
音戯の郷18
(上画像は、拡大表示可能です)
突如鳴り響いた雷の音
ビビリな長女は、盛大に驚いてくれました


お子さんやパートナー等の
狼狽える姿を見て楽しみたい方

びっくりドームは使えますよ♪

音戯の郷19
(上画像は、拡大表示可能です)
森のワンショット

設置されているレーザーポイント式カメラで
動物(センサー)に狙いを定めシャッターを切ります
当たったところの動物の鳴き声が聞こえます
動物の鳴き声は16種類とのことです

娘達が1番ハマっていた体験型展示はコレです
音戯の郷20
びっくりドーム、森のワンショット付近には
動かして遊べる鉄道模型がありました
鉄道模型は、体験型展示には含まれません
音戯の郷21
音戯シアター

280インチのスクリーンにて
音戯の郷付近に伝わる民話や
川根本町紹介映像が鑑賞できます
上映時間は約30分、途中入退室は自由です
音戯の郷22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、音戯シアターの上映スケジュールです
音戯の郷23
上映された人形劇の民話は、巨大妖怪ダイラボッチ
(昔の川根本町に住む)村人の物語でした

ネタバレ上等で物語内容を書きますと

①村の若者がダイラボッチと出会う
②驚いた若者は村の長老衆に相談する
③長老の1人も昔、ダイラボッチを見たことがあるらしく
その時の話を若者に聞かせる
④長老の回想開始、ダイラボッチは
「富士山のような山を造ろう!」と考える
⑤ダイラボッチ、土を運ぶ道具のもっこを作成
⑥1回目の土運び
⑦夜明けになっちゃった
⑧ダイラボッチ「村人に見つかっちゃうかも」と考える
⑨恥ずかしがり屋なので、ダイラボッチ逃げる
⑩終わり

たぶん、ダイラボッチの残していった土が
川根本町にある何ちゃらの山なったとさ~な
民話なのでしょうけれど
川根本町と縁もなく、この地区の民話に詳しくもない
のりゅにとっては「ふ~ん…」程度の感想な話でした

といったところで、今回の回顧録終了です

音戯の郷
「2階展示編」へ続きます☆
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