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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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南知多ビーチランドへおでかけ(一般展示)
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第79弾は、愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド」です
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訪問日は、2014年12月6日
おでかけメンバーは、のりゅに、長女、次女、マー君、TAKA君の5人
(マー君、TAKA君の詳しいプロフィールはこちらをクリック)
嫁は「B級スポットに興味な~し」といつもの理由からおでかけを欠席
おでかけにあたって、マー君とTAKA君に声をかけて
5人で訪問することになりました

さて、南知多ビーチランドなのですが、株式会社名鉄インプレスという
名古屋鉄道の子会社の運営する施設で、以前回顧録の記事にした
日本モンキーパーク(紹介記事)もそのひとつ
「ふれあい日本一」を掲げているそうで、その自称は、間違っていない
と思えるくらい多くの海獣と触れ合うことのできる水族館でしたし
水族館そのものの魅力以外にも
入園料を支払えば、隣の「南知多おもちゃ王国」(紹介記事へ)
自由に出入りして遊べるお得な訪問地です
(※南知多おもちゃ王国のアトラクションは別料金)

そして、一番重要な南知多ビーチランドの感想なのですが
一般的な人気では、上位の水族館である
海遊館(紹介記事へ)名古屋港水族館(紹介記事へ)と比べても
個人的には、1番楽しめた水族館でした
南知多ビーチランドから帰宅後、おでかけメンバーが
楽しんでいる写真を見た嫁が「自分が、行けばよかったかな~」なんて
後悔の言葉を発したくらいなんですよ~

これから様々な観点から、魅力あふれる南知多ビーチランドについて
回顧録の記事を記述していこうと思うのですが
全部で3回に分けて回顧していく予定で
今回は、南知多ビーチランドの一般展示についてとなります

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 136.5キロ(片道)

高速料金(武豊ICで降車) 3450円(2015年2月時点)

到着目安 2時間

駐車場 200台 乗用車 500円
    近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間 3~10月 9:30~17:00
       11月   9:30~16:30
       12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
      2015年のメンテナンス休は終了

入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(三歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も一回の入園料で入れます

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣

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観覧車(0歳~、小学生未満は付添者が必要 1人1回400円)

南知多おもちゃ王国のアトラクション乗り放題チケット(1800円)で
利用可能な観覧車は、南知多ビーチランド側にあります
観覧車以外にも
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入ってすぐのところに、記念撮影スポットがあって
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作り物のセイウチだったり
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サメの口の中に入った遊びの撮影スポットもありました

嫁を含めた家族でのおでかけの場合
娘たちを持ち上げる役は、たいていのりゅの担当となるのですが
TAKA君が、いれば娘たちは
彼に「やって~♡」と頼むので
のりゅの肉体的な負担は、たいぶ軽くなります
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加えてTAKA君は、KGO君、CO君、マー君、鋼鉄君の
これまで紹介したおでかけ仲間全てと同行可能な人物
(おでかけ仲間の詳細は、こちらをクリック)
さらに、ひまじ…じゃなくて
公私に問わず時間の運用方法が、完璧なため、同行を依頼すれば
ほぼ断わられることはないスケジュール管理能力の持ち主
さらにさらに、女性のエスコート技術にも長けていて
遊園地ぐりんぱ(紹介記事へ)のおでかけの際
行きの道中、TAKA君が助手席、KGO君が、後部座席で
怪獣さんび…じゃなくて、子猫ちゃん三匹(KGO君の娘+うちの娘ども)
の相手という配置でした
KGO君は「帰り、後部座席は嫌だ!」
と根をあげたのに対して
TAKA君は、帰りの道中、淑女たちを飽きさせることなく相手取ってました
今回の南知多ビーチランドへのおでかけのTAKA君は
行きも帰りも後部座席で、娘たちをエスコートをし(助手席はマー君)
滞在中も娘たちを相手取る中心は、常にTAKA君だったのですよ
まったく今まで何人の女性を夢中にさせてきたんでしょうね
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入口付近で一通り写真撮影をして「海洋館」へ移動
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「探検アクアリウム」と建屋に書かれていただけあって
足元の水槽があったり、宝箱の中に水槽といった具合の内部は
難破船を探検して、水槽を楽しむ凝った作りとなってます
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この海洋館で娘たちは、出たり引っ込んだりするチンアナゴに夢中
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ちょっと珍しいかな?と思ったのは
カブトガニが、展示されていたことでした
伊勢湾や三河湾には、生息しておらず、まれに獲れることがあるそうです
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カブトガニから少し奥に「イルカスタジアム」のプールの水中内を
覗ける窓がありました
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窓からマー君が撮影

ここから覗けるイルカの迫力だけで「おおっ!」となったのですが
南知多ビーチランドでは、この程度の驚き、まだまだ序の口です
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順路に沿って探検していれば、このような大水槽もあり
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コツメカワウソも見れました
このカワウソ君が、個人的に面白いことをやってくれたのですが
その出来事は、次回記事にしたいと思いま~す
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海洋館を抜けるとプールがあって、眼の前で飛び跳ねるイルカが見れました
イルカだけじゃなくてトド、アザラシ、アシカといった海獣だったり
ウミガメ、ペンギンの展示は、このあたりで固まっていました
(ペンギン館のような建屋の展示もあり)
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何百匹いる?って思うくらいペンギンがいて
目の前でイルカが跳ねたりしていたことも重なり
TAKA君が、ハイテンション!
TAKA君が…ですよ♪
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「ペンギンをバックに写真を撮りたい」と言うので
仕方なくのりゅが、写真撮影を長女に頼んであげました
うん、これはTAKA君の要求
のりゅが、長女に写真撮影を頼んでいる場面ですね
マー君もなにげない場面を撮影してくれるから
ブログの記事を書く際に、とても助かります
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「イケメンに撮ってね~☆」とのりゅの要求に
「イケメンじゃないから無理~!!」
と答える長女

普段からハイレベルに接するとそれが、普通になってしまいますね
つまりのりゅが、イケメン基準の普通
になってしまうのは、どうしようもないことなので仕方ありませんが
TAKA君に失礼です!
将来男性へのイケメン要求レベルが高くなりすぎて
恋人ができるか不安になってしまいました
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長女が、撮影の一枚

イケメンじゃないと言われたので、ここは、謙遜して
「ペンギンに劣らない可愛い二人」
ということにしておきましょう
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セイウチ館に入ると、ゆら~りと漂う姿に、少々ぎょっとなりました
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長女は、嫌がるかと思いきや、ガラス越しなら余裕の記念撮影
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イルカホールでは、海洋館よりずっと見やすい形で
水中のイルカが、見れました
ここでの水中ショーは、数枚しか撮影しませんでしたが
ショーを見ている人が、参加できる場面もありました
(参加希望の人が、手を挙げてスタッフの方に選んでもらえればですが)
おでかけメンバーも全員で、手を挙げて参加希望をしましたが
残念ながら選んでもらうことができませんでした
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イルカホールでのマー君撮影の連続写真
うちのデジカメは、連射機能すらありませんので
撮影技術もさることながら機械的に無理な連続写真ですね
マー君が同行すると迫力の写真が、もらえるのは嬉しいのですが
そろそろカメラの買い替え時かもしれません

といったあたりで今回の回顧録終了です
次回は「南知多ビーチランド ふれあい、エサやり体験編」となります
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