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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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国立科学博物館 施設概要・日本館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第826弾は、東京都台東区にある
「国立科学博物館 施設概要・日本館編」です
国科学日本1
2018年夏休み、埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」にて
インドアスカイダイビングをした午後
東京都台東区にある今回記事の舞台
「国立科学博物館」へ来館しました

「ん…!あれれ~自分ってば
飛躍しちゃったよ~♪」


国立科学博物館へ入館した直後
自身の飛躍に気づいたブログ管理人は
上記なことを考えました

この時、ブログ管理人が気づいた
自身の飛躍とは
無料で入館できる日で
ブログで取り上げるとの目的を
見出さなければ
※地元の
市立博物館ですら
来館しなかったであろう男が
国立の
科学博物館へ
入館しちゃたこと
でした
(※約1年前に来館した静岡県浜松市中区にある
「浜松市博物館(紹介記事へ)」
「浜松市楽器博物館(紹介記事へ)」のこと)

ブログ管理人は上記の事実を
自身の飛躍だと前向きに捉えながらルンルン気分で
国立科学博物館の展示フロアへ向かいました

国立科学博物館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります

所在地 〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

電話 03-5770-8600

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日の場合は開館
月曜日に開館した場合は翌日の火曜日が休館

営業時間 9:00~17:00
金曜日・土曜日、9:00~20:00
※最終入館は、閉館時間の30分前

入館料 一般620円、高校生以下無料

備考 特別展は別料金


国科学日本2
(上画像は、拡大表示可能です)
「上野恩賜公園」マップです

今回記事の舞台である国立科学博物館は
上画像マップ赤枠場所にある上野恩賜公園内施設です

国立科学博物館には専用の駐車場がありません
宿泊したホテルが駐車場を保有してないことから
自分達は昼頃から翌日夕方まで
上野駅周辺の有料駐車場を利用しました
駐車料金は4000円超でした
国科学日本2-0
(上画像は、拡大表示可能です)
国立科学博物館の大まかな区分けマップです

国立科学博物館は「日本館」&「地球館」
2棟の建物で構成
されています
国科学日本2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に載っている文は
日本館と地球館の展示テーマ
です
国科学日本3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、日本館&地球館各階の展示内容です

国内で数点、世界でも数点
あるいはココだけでしか見られない
貴重な展示物が多数ございます


さらに展示量も膨大!
日本館は、地下1階~地上3階に
何らかの展示物が存在します
地球館は、地下3階~地上3階+屋上に
何らかの展示物が存在します
14時頃入館した自分達が
流し気味に観覧しても常設展示を
巡り終えたのは18時過ぎでした

常設展示の他にもシアター、企画展示室
別途有料の特別展示室
もあります

国科学日本3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、音声ガイド・ICカードカウンターです

音声ガイド・ICカードカウンターは
館内各所の展示の解説を閲覧できるタブレット端末
かはくナビ(レンタル料310円)
館内各所の展示の音声ガイド機器
音声ガイド(レンタル料310円)
設展示室各所にあるキオスク(展示情報端末)にて
閲覧した情報を後日復習と見学した展示を
把握することに使えるICカード(無料)
ワークシートを片手に親子で館内を巡るプログラム
かはくたんけん隊(400円)
借り受けたり購入することができるコーナーです

国立科学博物館のガイドアイテムを利用
熱心に観覧した場合は
数日がかりになりそうな気がしました
とはいえ国立科学博物館は入館料
一般620円、高校生以下無料と格安
です
カフェ、レストランを内包するスポットでもあるので
ティータイム、ランチ、ディナーと
食事や休憩を挟みながら
じっくり数日かけて展示物を
観覧するのもアリかもしれませんよ~

国立科学博物館の施設概要は以上です

今回記事の副題は「施設概要・日本館編」です
ここからは副題残りの部分ということで
日本館の展示内容のうち
来館客から人気な展示物や
のりゅ個人が注目した展示物を紹介

思い出を振り返ります
国科学日本4
上画像は、日本館地下1階にある
フーコーの振り子です

物理学者「フーコー」は、上画像の振り子で
地球の自転を世に証明したそうです

センター試験の数学の点数が
一桁だった自分は
物理も壊滅的に不得意
です
よって、※フーコーの振り子を観覧しても
「揺れてるな~」としか考えられなかったのですが
物理が得意な方ならば展示を通じて
見えるモノ、感じるモノが違うのでしょうか?
(※解説文がありましたが読む気になりませんでした)
国科学日本5
上画像は、日本館地下1階にある
シアター36○です

シアター36○は
全方位に映像が映し出される展示
です
国科学日本6
上画像は、のりゅ達が鑑賞したシアターです

シアター鑑賞中は写真&動画撮影禁止なので
参考画像を掲載できないのが残念ではありますが
恐竜が繁栄した時代の地球の映像を
臨場感たっぷりに堪能することができました
国立科学博物館へ来館したのならば
鑑賞するべき展示の1つだと思いましたね~
…なんて書きましたが
シアター36○は
2018年9月4日(火)より設備改修のため
2019年3月下旬まで閉鎖
となります
タイミング悪しですが
設備改修後は、よりパワーアップした
シアター36○を鑑賞できるようになると思われます
国科学日本7
日本館1階南翼の常設展示は
「自然を見る技」
です

ちなみに、日本館1階北翼は企画展示室です
企画展示室は、その時によって
展示内容が変わるので紹介しません
国科学日本8
(上画像は、拡大表示可能です)
自然を見る技では、天球儀・天文機器
時計、地震計、顕微鏡等が展示されていました
国科学日本9
上画像は、自然を見る技にて
展示されている人気展示物の1つ
トロートン天体望遠鏡です
1880年に日本で初めて導入された
本格的な天体望遠鏡で、国の重要文化財とのことです

自然を見る技で展示されている国の重要文化財は
トロートン天体望遠鏡以外にも
渋川春海の天球儀(レプリカ)
日本最古の地震計であるミルン水平振子地震計
2点があったとのことですが、のりゅは
下調べ皆無で来館、適当に観覧・写真撮影していたため
2点の国の重要文化財をスルーしちゃってました
国科学日本10
自然を見る技にて、マイハニーと娘達は
国立科学博物館のスタッフの方から
天球儀の解説を受けていました

「スタッフさ~ん
アホ母娘に解説するなんて
アナタは貴重な人生の時間を
無駄なことに費やしてますよ」


1人少々離れた位置で様子を観察していた自分は
心の中でではありますが、スタッフの方へ
上記な忠告を送りました
国科学日本11
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館2階南翼の常設展示は
「生き物たちの日本列島」

国科学日本12
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館2階北翼の常設展示は
「日本人と自然」
です
国科学日本13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、日本館2階北翼の常設展示
日本人と自然の展示の1つ、歴史を旅する日本人です
縄文、弥生、中世、近世と人形を通じて
日本人の生活の変化を学べます
国科学日本14
歴史を旅する日本人の最後は現代人として
客が立って展示物になりきるコーナー
がありました
国科学日本15
歴史を旅する日本人にて、ブログ管理人は
長女が、人形のいや~ん♡な箇所を
注視していた場面を激写しました!


「な~に見てたのかなぁ~?
チ○コでございますかぁ~?
えっちですなぁ~」


後日自宅にて上画像の写真を証拠として
ブログ管理人は、長女をからかいました
そして、ムキになって否定してきた
娘の反応を楽しみました☆

国科学日本16
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館2階では、剥製が数多く展示されていました
国科学日本17
(上画像は、拡大表示可能です)
イリオモテヤマネコ、トキの剥製は
「いつか、生きている個体を見たいなぁ~」と
個人的な願望を馳せながら観覧しました
国科学日本18
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館2階南翼の常設展示の1つ
昆虫の種分化のメカニズム
来館客から人気な展示物とのことです
国科学日本19
日本館2階北翼の常設展示の2つ
忠犬ハチ公の剥製
南極に取り残されながら生き抜いて、1年後に
救出された話で有名なカラフト犬ジロの剥製
来館客から人気な展示物とのことです

もう1つ、江戸時代のミイラ(女性)
日本館2階北翼の常設展示における
来館客から人気な展示物とのことですが
写真撮影禁止でした
国科学日本20
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館3階南翼の常設展示は
「日本列島の素顔」

国科学日本21
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館3階北翼の常設展示は
「日本列島の生い立ち」
です
国科学日本22
(上画像は、拡大表示可能です)
日本館3階も2階同様に
数多くの剥製(もしかしたら人形)が展示されてましたし
国科学日本23
古代生物の骨格標本も展示されていました
国科学日本24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、国内で初めて発見された首長竜の化石
フタバスズキリュウの骨格全体のレプリカ
主要部の実物標本
です
日本館3階北翼の常設展示における
来館客から人気な展示物とのことです
国科学日本25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、日本最大級のアンモナイトコレクションです
触って良いアンモナイトもありました
日本館3階北翼の常設展示における
来館客から人気な展示物とのことです

上画像赤枠部分のアンモナイトを見た長女

長女「パパ、ウ○コみたいだよね?」

同意を求めるニュアンスの質問をされました
「考えることがアホだな~」と思いつつも
同意見だったので
「そうだな!」と39歳男性は答えました
国科学日本26
上画像は、日本最大級の鉱物コレクションです
日本館3階の常設展示における
来館客から人気な展示物とのことです
国科学日本27
上画像は、日本に落下した隕石です
日本に落下した最も重い隕石を筆頭に
国内各地に落ちた隕石が集められており
日本館3階の常設展示における
来館客から人気な展示物とのことです

ココまで紹介した国立科学博物館の
日本館における展示内容、展示物の数々は
ほんの一部に過ぎません
地球館は、日本館の数倍の展示量です

といったところで、今回の回顧録終了です

国立科学博物館
「地球館編①」に続きます☆

おまけの情報
国科学日本28
1928年4月着工、1931年竣工の
ネオルネサンス様式を基調とした建物である
日本館そのものが国の重要文化財であり
国立科学博物館の見所の1つとのことです
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