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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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上野動物園(2018年夏休み) 西園編①
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第832弾は、東京都台東区にある
「上野動物園(2018年夏休み) 西園編①」です
上野アフリカ1
上画像は、東京都台東区にある今回記事の舞台
「上野動物園」「西園」に設置されている
絶滅してしまった巨鳥ジャイアントモアの銅像です
同園へ来園、銅像近くに立てば
史上最大の鳥類の大きさを実感できますよ~

2018年夏休み、埼玉県&東京都のスポットを
目的地とした旅行をしました

旅行初日の最初の目的地は埼玉県越谷市にある
「フライステーション(紹介記事へ)」でした

第2の目的地は東京都台東区にある
「国立科学博物館(紹介記事へ)」でした

第3の目的地は、東京都墨田区にある
「すみだ水族館(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目における最初の目的地が
東京都台東区にある今回記事の舞台
上野動物園でした
上野パンダ-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園マップです

回顧録第830弾(クリックにて、第830弾へ)
「施設概要・パンダ・東園編①」では
上野動物園の施設概要
来園客から超人気のジャイアントパンダ親子
混雑する日に、パンダを観覧する上でのテクニック
「パンダ舎」周辺の展示
同園の「東園」の動物展示区分の1つ
「日本の動物」の展示内容を紹介
思い出を振り返りました

回顧録第831弾(クリックにて、第831弾へ)
「東園編②」では、同園の東園の
5つの展示区分における展示内容を中心に紹介
思い出を振り返りました
上野アフリカ2
(上画像は、拡大表示可能です)
上野動物園の西園の展示区分の1つ
「アフリカの動物」マップ
です

今回記事は「西園編①」です
同園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物の展示内容を紹介

思い出を振り返ると共に
おでかけブログ管理人の
おでかけにおける
大きな自己目標
を公開しちゃいま~す☆

上野動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(代官山ランプ有料道路出口で降車の場合)
※2018年9月時点

駐車場 ありません
※車でスポット付近まで行く場合は
上野駅周辺の有料駐車場を見出す必要があります
公式HPに最寄りの駐車場情報が載ってます

所在地 〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83

電話 03-3828-5171

定休日 月曜日、12/28~1/1、6月下旬
※祝日や振替休日、都民の日の場合は営業
月曜日に営業した場合は翌日が休業

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人600円、中学生200円、65歳以上300円


上野動物園の西園の展示区分の1つ
アフリカの動物は、動物園の定番な動物
希少な動物の宝庫でした
上野アフリカ2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、タテガミオオカミです
南米に生息する最大種のイヌ科動物で
1属1種の単独で分類されているそうです
名前の一部に「オオカミ」が含まれていますが
オオカミよりもキツネに近い動物とのことです

タテガミオオカミの解説文書に書かれていた
分布項目に南アメリカと書かれている記述

読んだブログ管理人は
「アフリカの動物じゃねーじゃん!」と
心中にてツッコミを入れました

なんにせよ
タテガミオオカミの顔を観覧・写真撮影したかったので
のりゅは数分間粘ってみました
しかし、タテガミオオカミは寝ていたのか?
上画像左の状態のまま起き上がってくれませんでした

上画像右のオオカンガルー
特に珍しい動物と思えなかったので
写真撮影だけして移動しました
オオカンガルーも、アフリカの動物じゃありませんね~
上野アフリカ3
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるペンギンは
アフリカ沿岸部に生息するケープペンギンでした
上野アフリカ4
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるフラミンゴは
ベニイロフラミンゴでした
中南米に生息するフラミンゴであり
アフリカに生息する鳥類ではありません
上野アフリカ5
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるシマウマは
ハートマンヤマシマウマでした
あっちこっちの動物園へおでかけしている自分ですが
観覧した憶えのない種類のシマウマでした
自宅に帰って、ネット検索して調べてみたところ
草原地帯ではなく山地に生息する
シマウマだということを知りました
観覧できるスポットが少ない
希少な種類のシマウマでもあるらしく
2018年5月時点のハートマンヤマシマウマの
国内の飼育数は、わずか10頭とのことです
ブログ管理人の今後の人生において
役に立つのかが微妙な知識が増えました


ハートマンヤマシマウマと一緒に飼育されている
上画像右の動物は、バーバリーシープです
上野アフリカ6
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物で観覧できるサイは
ヒガシクロサイでした

のりゅの住む静岡県浜松市(西区)にある
「浜松市動物園(紹介記事へ)」には
サイは飼育されていません
1番近所の動物園では見ることができない
大型の動物を観覧できただけで
ブログ管理人のテンションは
ちょい上がってしまいましたね~

ヒガシクロサイを観覧していた時
「上野動物園のサイは、クロサイなのかぁ~
ん~…そういえば
自分が触ったサイは
何サイなんじゃろな?」と
気になったブログ管理人

自宅へ帰ったのち、ネット検索して調べてみました
その結果、2015年7月末
静岡県賀茂郡東伊豆町にある
「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」にて
のりゅ、マイハニー、長女が触ったサイは
ミナミシロサイだったことを知りました
上野アフリカ7
上画像のアフリカの動物で観覧できる
イカツイ顔の鳥類は
動かない鳥として有名なハシビロコウです

ハシビロコウは、のりゅの住む場所から近所の市町村
静岡県掛川市にある「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
観覧できる鳥類です
ブログ管理人は、ちょいの労力で観覧できる鳥類ですが
国内において、ハシビロコウを飼育しているスポットは
それほど多くありません
上野アフリカ8
アフリカの動物で観覧できる
上画像の動物は、オカピです
シマウマっぽいけれどキリンの仲間で
20世紀に存在が確認された
「森の貴婦人」なんて呼ばれる動物です
ジャイアントパンダを含めた
世界三大珍獣の1種
でもあります

「国内の世界三大珍獣飼育施設制覇」

上記こそが回顧録序文で公開を予告した
おでかけブログ管理人の
おでかけにおける
大きな自己目標
です
世界三大珍獣の1種である
オカピは、のりゅの自己目標に
係わる動物
なわけであります

2013年5月に、上野動物園(2013年5月来園の記事へ)
2015年の年末に和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
2016年夏に兵庫県神戸市灘区にある
「王子動物園(紹介記事へ)」へ来園
各スポットで飼育されている
世界三大珍獣の1種
ジャイアントパンダを
観覧したブログ管理人は


「国内ジャイアントパンダ飼育施設制覇」

上記の自己目標を達成しました
常に自身の成長を望むほど
上昇志向で意識が高い自分

すぐに、ステップアップした
国内の世界三大珍獣飼育施設制覇との
おでかけにおける大きな自己目標を
打ち立てたわけであります


国内の世界三大珍獣飼育施設制覇には

「国内のオカピ飼育施設制覇」

まずは、上記の
前提となる自己目標を
達成せねばなりません!!


上野動物園以外のオカピ飼育施設
神奈川県横浜市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(公式HPへ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「金沢動物園(公式HPへ)」
今年度中に両スポットへおでかけ、オカピを観覧して
大きな自己目標を達成するための
前提な自己目標を達成しようと
ブログ管理人は計画しております
上野アフリカ9
ブログ管理人の私情を理解していただいたところで
ここから書くのは、オカピ観覧時の余談です
上野パンダ-3-01
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が同園へ来園した夏休み休日
世界三大珍獣の1種
ジャイアントパンダを観覧するためには
90分以上の順番待ちが必要
でした
上野アフリカ10
世界三大珍獣の1種
オカピの展示コーナーは、スッカスカ
でした
上野アフリカ11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅがオカピを観覧していた時
オカピの隣で飼育されている
キリン(アミメキリン)の方が
観覧客が多かった
です

「珍しい動物なはずなんだけど
オカピって、マニアック過ぎるのかな?
動物園の定番でも、メジャーな分
キリンの方が客から人気なのか…?」


ブログ管理人は、上記の仮説を立てながら
オカピを観覧・写真撮影したのでした
上野アフリカ12
アフリカの動物で観覧できる上画像の動物は
コビトカバです
コビトカバは、カバの3分の1程度の大きさしかなく
体重に至っては、10分の1程度しかありません
オカピ同様、20世紀に入って存在が確認された動物です
ジャイアントパンダ、オカピを含めた
世界三大珍獣の1種
でもあります

国内の世界三大珍獣飼育施設制覇

先述したとおり上記は、おでかけブログ管理人の
おでかけにおける大きな自己目標なわけですが
国内のオカピ飼育施設制覇以外に
もう1つ前提条件な自己目標が
存在するわけでもあります


「国内のコビトカバ飼育施設制覇」

上記が、その前提条件な
自己目標であります!!

世界三大珍獣の1種である
コビトカバは、のりゅの自己目標に
係わる動物
なわけですね

上野動物園以外のコビトカバ飼育施設
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」
2つのスポットへおでかけ、コビトカバを観覧しました
残るは、大阪府吹田市にある
「ニフレル(公式HPへ)」
石川県能美市にある
「いしかわ動物園(公式HPへ)」です
上野アフリカ13
ブログ管理人の私情を理解していただいたところで
ここから書くのは、コビトカバ観覧時の余談です
上野アフリカ14
のりゅがコビトカバを観覧していた時
オカピよりは、注目されていると思いました

「お客さんの中には
子供のカバだと勘違いして
観覧している方も居るかもしれんな…」


ブログ管理人は、上記の分析をしつつ
コビトカバを観覧したのでした
上野アフリカ15
ちなみに、アフリカの動物では
普通のカバも飼育されております
上野アフリカ16
(上画像は、拡大表示可能です)
アフリカの動物の屋外展示を観覧したのち
同展示区分にある「小獣館」へ入館しました
上野アフリカ17
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館では、ミーアキャット、マタコミツオビアルマジロ
パンパステンジクネズミ(モルモットの祖先)、テグー
等の
小型の獣を観覧できました
上野アフリカ17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館は、上画像のような動物豆知識の資料が
たくさん掲示されていました
ブログ管理人は、動物園へおでかけした時
動物の資料を見たり読んだりするのが
楽しみの1つだったりするので
小型の動物を見ることよりも
資料を観覧することの方が楽しめました
上野アフリカ18
(上画像は、拡大表示可能です)
小獣館は、暗い環境での動物展示もありました
夜行性の動物が活発に動く様を観覧できます
上野アフリカ19
小獣館で、のりゅが1番注目した動物は
上画像の特設展示コーナーで飼育されている
上野アフリカ20
(上画像は、拡大表示可能です)
ハダカデバネズミでした

「名前がひどすぎる…」というのが
のりゅが最初に思ったことでした
上野アフリカ21
ハダカデバネズミが集団で
1つの部屋に入っている様子は
そこそこ気持ち悪かったですね
上野アフリカ22
(上画像は、拡大表示可能です)
ハダカデバネズミは、見た目こそ
キモい動物なわけですが
何十匹~何百匹の群れで
雑用係、兵隊、繁殖オス、女王といった具合に
階級と個々が役割を持って生活する
数少ない哺乳類
とのことです
女王は巣の中を巡回
他のメスに、おしっこをかけ
子供を作る気をなくさせ
自身の階級を守る習性がある
そうです

上画像赤枠部分の記述(女王)
「体が大きく長生き(約20年)」
を読んで
ハムスターの寿命が2年程度なことを知っていた
ブログ管理人は大いに驚きました

上画像赤枠部分の記述(兵隊)
「外敵のいない動物園での
仕事は特にない…」
を読んで
働きたくないブログ管理人は
「動物園で飼育されている
ハダカデバネズミ兵隊が
来世でもいいかもな~」と考えました☆


といったところで、今回の回顧録終了です

上野動物園
次回へ続きます☆
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