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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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中村家住宅へおでかけ
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第840弾は、静岡県浜松市西区にある
「中村家住宅」です
中村家住宅0-1
静岡県民の皆様、毎年8月21日が
「静岡県民の日」なことを
ご存知ですか?

中村家住宅1
静岡県民の日(8月21日)は
県内の入場有料スポットが
無料開放される日
だったりするのです

去年の静岡県民の日(2017年8月21日)
のりゅは娘達を引き連れ
静岡県浜松市中区にある
「浜松市博物館(紹介記事へ)」
静岡県浜松市中区にある
「浜松市楽器博物館(紹介記事へ)」
静岡県浜松市南区にある
「浜松まつり会館(紹介記事へ)」
普段は入場有料な市内3つの文化施設巡りました

その全て(市内3つの文化施設)が
のりゅ個人の価値観では
入場無料でなければ
おでかけする気にならない施設
でした

そして、今年の静岡県民の日は
のりゅ個人の価値観では
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設

ブログネタにできることを
メリットとして自身に言い聞かせ
萎える気力を奮い立たせたのち
1日で6スポットも巡っちゃった
のでした!

そんなわけで
2018年静岡県民の日の
おでかけ回顧録シリーズ(全6回)

第1回目の舞台は、静岡県浜松市西区にある
「中村家住宅」でございま~す☆

中村家住宅
(市町村HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 26.5キロ(片道)

到着目安 50分

駐車場 20台 無料

所在地 〒431-0102 
静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4912-1

電話 053-596-5585

開館日 金・土・日・祝日、12/28~1/4
※それ以外の日は基本的に休館ですが
2018年の静岡県民の日は火曜日でも開館してました

営業時間 9:30~16:30

観覧料 大人200円、高校生100円
※中学生以下は無料


中村家住宅2
(上画像は、拡大表示可能です)
中村家住宅配置図です

中村家住宅は、かつて
中村さんという苗字の一族が住まい
寄附された現在は浜松市が所有する古民家です
とはいえ単なる古民家ではありません
中村家住宅3
(上画像は、拡大表示可能です)
※中村家住宅は、国の重要文化財に
指定されている古民家
とのことです
(※上画像赤線部分参照)
※その他、戦国時代の大名にして天下人
江戸幕府を創設した初代将軍「徳川家康」の次男
「結城秀康」の生誕の地だったりするそうですね
(※上画像赤線部分参照)
中村家住宅4
(上画像は、拡大表示可能です)
徳川家康なんていう日本史において
トップレベルに高名な人物と縁がある
中村家住宅に、かつて住まわれていた中村さん一族は
鎌倉幕府を開いた初代将軍
「源頼朝」の弟「源範頼」の末裔
戦国時代、今川家や徳川家に仕えた有力武士
江戸時代、城主に単独拝謁できるほど
格式の高い家柄の庄屋
その他、明治維新で活躍した人物がいる
いくつもの事業を立ち上げ成功させた人物がいる
僧侶として名を馳せた人物がいる
衆院議員として活躍した人物がいる等
一族の歴史がスゴ過ぎるのです

「うーむ…なんとなく気まずい…
自分なんかが入っていいのだろうか?」

(↑現地にて施設概要を知った39歳男性心中の声)

回顧録序文で書いた
不真面目&不純な気持ちで
中村家住宅へ訪れた39歳男性は
少々後ろめたい気持ち
になりました
中村家住宅5
「まぁ~いいや」と割り切った39歳男性
中村家住宅へ入場することにしました

静岡県民の日は、無料開放されましたが
通常の観覧料は大人200円、高校生100円
中学生以下・70歳以上無料

駐車料金は無料です

上画像は、中村家住宅の表口にあたる長屋門です
江戸時代、一定の格式をもった家に
建てられた門だそうです
旧雄踏町の指定文化財な門だったらしいのですが
浜松市に吸収合併されたあと
市の指定文化財となっているのか?は不明です
中村家住宅6
中村家住宅の主家にお邪魔しました
国の重要文化財に指定されているのは
同住宅の主家
です
中村家住宅8
(上画像は、拡大表示可能です)
中村家住宅は、内部も観覧可能です
中村家住宅9
(上画像は、拡大表示可能です)
ブログ管理人的には、台所や部屋よりも
古民家上部の造りに「おおっ~すげぇ」と感嘆しました
中村家住宅10
上画像は、中村家住宅内にある囲炉裏です
中村家住宅11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、中村家住宅の
最も上等な造りな4畳半の部屋だそうです

囲炉裏、4畳半の部屋等の古民家内部の
観覧ポイントには解説が設置されていました
中村家住宅12
古民家内部を観覧したのちは
中村家住宅の庭を散策してみました

上画像は茶室です
中村家住宅13
上画像は、茶室内部です
中に入って良いのか?が分からなかったので
外から写真撮影しました
中村家住宅14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、中村家住宅の庭にある土蔵、井戸、灯篭です
中村家住宅15
上画像は、中村家住宅の庭にある胞衣塚です
戦国時代の大名にして天下人
江戸幕府を創設した初代将軍である
徳川家康の次男、結城秀康の胞衣を納めた塚で
塚上の梅の木は
家康本人が植えたモノと伝えられているそうです
中村家住宅16
中村家住宅には、ちょっとした展示室があります
中村家住宅16-1
上画像は、展示室内部です
展示室は空調完備な施設です

長女「あ~♪涼しいぃ~♪」

「…(娘よ!同意見だぞ!)」
(↑展示室隣は、事務室なのでスタッフの方が居ました
よって、心中にて長女の発言に同意した39歳男性)

父娘3名は、涼むことを主目的として
展示室へ入室しました
中村家住宅16-2
展示室内では、戦国時代の大名の1人
「今川氏真」が中村家に送った判物(複製)等の
中村家に纏わる歴史的資料が展示されていました
中村家住宅18
展示室内にある資料の1つ
上画像の中村家住宅家相図
展示されている物こそ複製品ですが、本物は
国の重要文化財に指定されている品
とのことです

上画像赤矢印部分に影として写っている人物は
中村家住宅の年配管理スタッフの方(男性)
です
上画像を写真撮影していた時
ちょっとしたことから
年配管理スタッフの方に展示室の
資料をガイドしてもらっていた
のでした
中村家住宅19
配管理スタッフの方に展示室の資料を
ガイドしてもらうことになった切っ掛け
ちょっとしたこととは
展示室にて、のりゅは上画像の人物
結城秀康は、母親の身分の低かったこと
双子として生まれたこと等の理由から父親に疎まれ
徳川家康の長男「松平(徳川)信康」が亡くなり
一族の長子となっても跡取りとしてもらえなかったこと
教科書以外の歴史の本なんかを
読んだことがある方ならば
大抵は知っているであろう俗説を
※娘達に得意気に教えていたこと
でした
(※小4&小2にもわかるように説明してました
当ブログを愛読してくださっている
大多数の方々は、ブログ管理人のことを
アホだと認識しているかもしれませんが

中高生の頃、社会や日本史は
そこそこ得意な科目だったのです)

「お父さん、詳しいですね」と
年配スタッフの方に声をかけられ
褒められてしまった
のでした
「本日は娘さんと
歴史の勉強ですか?」と尋ねられ

「そうなんです~、コイツラの
夏休みの自由研究にと考えまして…」と
上辺なウソを吐いた39歳男性

年配管理スタッフの方の親切な申し出から
展示室の資料ガイドをしてもらっていた
のでした

といったところで、今回の回顧録終了です

中村家住宅
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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