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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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加茂真淵記念館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第841弾は、静岡県浜松市中区にある
「加茂真淵記念館」です
賀茂真淵1
静岡県民の皆様、毎年8月21日が
「静岡県民の日」なことを
ご存知ですか?

賀茂真淵2
静岡県民の日(8月21日)は
県内の入場有料スポットが
無料開放される日
だったりするのです

2018年の静岡県民の日、のりゅは
自身の価値観において
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設

ブログネタにできることを
メリットとして自身に言い聞かせ
萎える気力を奮い立たせたのち
1日で6スポットも巡っちゃった
のでした!

そんなわけで
※2018年静岡県民の日の
おでかけ回顧録シリーズ(全6回)

第2回目の舞台
静岡県浜松市中区にある
「加茂真淵記念館」です
(※クリックにて、シリーズ第1回目の回顧録へ)
賀茂真淵3
加茂真淵記念館へ入館する前の小話

長女「パパ、これって何て読むの?」

上画像看板の赤枠部分の施設名
読めなかった長女に上記の質問をされました

『かものまぶちきねんかん』と読むのだ
昔の偉い人について学べる
スンバラシ~イ施設なのさ~」


のりゅは、施設名の読み方、簡単な施設概要
思ってもいないことを教えてあげました

長女「ふ~ん…
どんなことをした人なの?」


続いて、長女に上記の質問をされました

「知らぬ!!」

加茂真淵記念館へ初入館する前
施設で学べる人物について
まったく知らなかった39歳男性は
力強く返答したのち
「入れば、わかるよ」と
娘達を押せ押せしつつ入館
しました

加茂真淵記念館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 20キロ(片道)

到着目安 40分

駐車場 23台 無料
※第1駐車場11台、第2駐車場12台

所在地 〒432-8036
静岡県浜松市中区東伊場1丁目22番地2号

電話 053-456-8050

定休日 月曜日、祝日の翌日
※祝日の場合開館、翌日休館

営業時間 9:30~17:00

入館料 大人300円、高校生150円、中学生以下無料
※70歳以上は無料


賀茂真淵4
上画像は、賀茂真淵記念館内にある
「賀茂真淵」翁像です
賀茂真淵5
(上画像は、拡大表示可能です)
賀茂真淵という人物
その功績について詳しく知りたい方は
上画像を読んでくださいませ

ブログ管理人が、簡潔にまとめた
同人物の紹介で良ければ下記を読んでください

賀茂真淵は、現在でいうところの
※浜松市中区東伊場あたり生まれの
江戸時代に活躍した国学者
だそうです
(※上画像赤線部分参照)
教育者としても秀でていたようで
※学校の教科書にも載っている
大国学者
「本居宣長」
師匠にあたる人物
とのことです
(※上画像赤線部分参照)
賀茂真淵6
本居宣長の師匠が
浜松市出身の人物というのにも驚きましたが
ブログ管理人的に、もっと驚いたのは
※土用丑の日にウナギを
食べる習慣を広めた起源とされる人
エレキテルを修理した
江戸時代の大発明家
「平賀源内」
賀茂真淵の弟子の1人として
名を連ねていたこと
でした
(※上画像赤枠部分参照)
賀茂真淵7
そんな賀茂真淵という人物、功績について学べるのが
上画像の賀茂真淵記念館
なのです
建物が、やたら綺麗だったので
「最近建てられたのかな~?」と思っていたら
昭和59年開館の施設とのことです

同施設は、2018年静岡県民の日は
入館料無料となりましたが
通常入館料は大人300円、高校生150円
中学生以下&70歳以上は無料
駐車料金は無料
です
賀茂真淵8
(上画像は、拡大表示可能です)
賀茂真淵記念館へ入館

施設スタッフの方から
「映像資料を鑑賞されますか?」との
申し出がありましたので、ブログ管理人は
「ぜひ、お願いします」と受けました
賀茂真淵9
映像資料を1~2分で飽きた娘達
賀茂真淵記念館の子供図書コーナーにある
歴史漫画を読み耽っていました
映像資料を最後まで鑑賞したのは
ブログ管理人だけでした
賀茂真淵10
映像資料を閲覧したのちは
展示室(上画像赤枠)を観覧しました

展示室は、賀茂真淵やその他の国学者の記した
書物等の資料が展示
されていましたが
展示室内は写真・動画撮影禁止です
室内の様子や展示されている資料を
画像掲載することができません
賀茂真淵11
賀茂真淵記念館の別室に掲示されていた
展示室に展示されている資料写真を
さらに写真撮影した画像なら掲載できます

上画像は、賀茂真淵著書の1つにして
日本に現存する最古の和歌集「万葉集」
注釈書「万葉考」です 
万葉考といった展示室で展示されている資料は
ガラスケースに入っているので
手にして読むことはできません
賀茂真淵13
上画像は、賀茂真淵記念館1階奥の部屋です
特別展や企画展スペースであり
2018年10月2日現在は
もう終了してしまいましたけれど
2018年の夏休みの企画展は「夏休み学習展」でした
賀茂真淵13-1
賀茂真淵記念館1階奥の部屋には
小学生中高学年くらいの子供にでも理解しやすい
日本の国学者に関する資料が掲示されていました

同部屋に貼られていた資料を見て知ったことですが
賀茂真淵、本居宣長
「荷田春満」「平田篤胤」
「国学の四大人(しうし)」なんて
称されるそうですね~
3周年1
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松出身の偉人の方々と
並び称されることを夢見る
ブログ管理人
は、賀茂真淵の二つ名に
「おおぅ♪ちょいカッコイイぞ」と憧れちゃいました
賀茂真淵14
夏休み学習展時に
賀茂真淵記念館1階奥の部屋にあった
国学者に関する資料以外のモノを紹介します

上画像の娘達が読んでいた歴史に関する漫画本
賀茂真淵15
真淵すごろく
賀茂真淵16
娘達は、真淵すごろくを
わりと楽しんでいたようでした
賀茂真淵18
賀茂真淵の紙芝居

親御さんが上画像の紙芝居をやってあげれば
幼稚園児でも賀茂真淵という人物について
その功績について理解できるかもしれませんね~
ブログ管理人は、子供(娘達)のため
紙芝居をやってあげるなんて
めんどくさい行為は
まっぴらゴメンでありますけれど☆


賀茂真淵や歴史の漫画本は
通常時は、賀茂真淵記念館西側ロビーの
子ども向け図書コーナーに置いてある
そうです
真淵すごろく、賀茂真淵の紙芝居を
施設内で使いたい場合は
事務室へ申し出れば用意してくれる
とのことですよ~

といったところで、今回の回顧録終了です

賀茂真淵記念館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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コメント
コメント
11月14日が埼玉県民の日。
埼玉県民が フィーバーする日です(#^.^#)
もちろん各種施設が割引になったり、一日乗車券が安くなったりします。

しかし・・・
8月21日だったら夏休み中ということで (*_*)
なにかあまり恩恵を感じないなぁ~
2018/10/02(火) 21:17:02 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
親父さんへ
コメントと埼玉県民の日の情報をありがとうございます

さすがに埼玉県民の日を狙って
おでかけするのは無理だと思いますが
静岡県近隣の県の県民の日を狙って
おでかけするのもアリかもしれませんね~
費用節約の恩恵を受けつつ
自身の興味を惹かれるスポットがあるかもしれないので
ちょい調べてみようと思いました
2018/10/03(水) 21:25:56 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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