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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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南知多ビーチランド(2016年9月末訪問) 施設観覧後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第472弾は、愛知県知多郡美浜市にある
「南知多ビーチランド(2016年9月末訪問) 施設観覧後編」です
ビーチ再後編1
(上画像は、拡大表示可能です)
南知多ビーチランドマップです
南知多ビーチ再1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
各番号施設の名称です

2016年9月末、家族4人
愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド」
おでかけしてきました
嫁のおごりでネ♪
のりゅは※嫁の弱点である娘達を利用
巧みな計略を立案・展開することで
嫁とのおでかけ費用交渉に勝利

入園料、高速料金、お昼代…等を
嫁に押し付けることに成功しました
(※詳しく知りたい方は、クリック先の前回記事を参照)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
南知多ビーチランドの
2015年3月オープンの新施設「ふれあいおさかな館」
一般的な水槽展示のメインエリア「海洋館」までを紹介
そこでの思い出を振り返りました
今回は、海洋館を抜けた先にある
南知多ビーチランドの展示の全てです
見て回った順路は、トップ画像地図の赤矢印ルート
紹介・思い出を振り返っていく施設の順番も赤矢印通りです

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 132.5キロ(片道)

高速料金 3330円(2016年10月時点)

到着目安 1時間55分

駐車場 200台 乗用車 500円
※ 近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間
3~10月 9:30~17:00
11月   9:30~16:30
12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
     
入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(3歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も入園料共通です

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣


ビーチ再後編2
最初に観覧したのは、カリフォルニアアシカの飼育されている
「アシカプール」
南知多ビーチランドのショーでは、大活躍するアシカですが
上から見る分には、あんまし面白くありませんでした
ちなみのお話、のりゅが撮影している箇所の
少し後ろあたりが南知多ビーチランドの最大のイベント
「ふれあいカーニバル アシカにタッチ(紹介記事へ)」
開催場所となります
ビーチ再後編3
(上画像は、拡大表示可能です)
アシカプール→「イルカオープンデッキ」へ移動
イルカオープンデッキ到着してすぐ
飼育員さんがバケツを持ってきてエサやりを始めました
3頭のイルカがエサをねだって集まる中
上画像下右の赤枠部分で
潜ったり顔を出したりを繰り返していた1頭

その1頭の謎行動が気になりました
ビーチ再後編4
イルカオープンデッキが開催場所か?はわかりませんが
南知多ビーチランドでは、イルカにエサをあげよう
というイベントが開催されています

イルカにエサをあげよう
開催日 10月1日~11月6日
開始時間 10月 
平日  ①15:40 土休日 ①10:05 ②12:55
11月 
平日 ①15:00土休日 ①10:05 ②13:40              
参加料  500円          
定員 各回30名
※小学校未就学の方には、中学生以上の付添(有料)が必要
※3歳未満の方の参加不可
受付 当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順
※1回のご購入で、お1人様5枚までのチケットが購入可


「どうしてもイルカにエサやり体験をしたい!」と考える方は
この有料イベントに参加する他ありませんが
イルカに触れるだけで満足という方なら
南知多ビーチランド最大のイベント
「ふれあいカーニバル イルカにタッチ(紹介記事へ)」
参加するとよいでしょう
無料でイルカのヒレに触らせてもらえます
ビーチ再後編5
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカオープンデッキ→「イルカふれあいプール」へ移動
イルカふれあいプールでもイルカが飼育されており
ココが「ふれあいカーニバル イルカにタッチ(紹介記事へ)」
開催場所となります
ビーチ再後編6
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカふれあいプール→「イルカホール」へ移動
イルカホールに観客席がもうけられているのは、以前ココで
「イルカの水中ショー」開催されていたからです
過去形で書いたということは
2016年10月現在は開催されていないということです
南知多ビーチランド訪問時、近くにいたスタッフの方に
イルカの水中ショーの開催予定について聞いてみたところ
現在は休止中
再開の予定は決まっていない
そうです
ビーチ再後編7
(上画像は、拡大表示可能です)
それでも、イルカホールの観覧窓からは
水中を優雅に泳ぐイルカの姿を見ることができました
ビーチ再後編8
イルカホール→「セイウチ館」へ移動
ビーチ再後編9
(上画像は、拡大表示可能です)
セイウチ館で飼育されている2頭のセイウチ
「サクラ」ちゃんと「キック」君です
サクラちゃんは、赤線部分の記述「水中で逆立ち」
していることが多いとのことです
2014年12月に訪問した
前回訪問時(クリックにて、前回訪問時の記事へ)
見た記憶が無かったので
ぜひとも見てみたいと思いました
ビーチ再後編10
(上画像は、拡大表示可能です)
やってくれてました♪(上画像上右)
しかも、サクラちゃんはサービス精神が素晴らしかったです
娘達が、キック君(上画像上右)
「キック君、こっち来て~!」と呼びかけてもキック君は
水面に顔を出した状態で一向に動かなかったことに対して
サクラちゃんは、サービス精神が素晴らしく
娘達が「サクラちゃーん!」と呼びかけると
逆立ち状態をやめた後
ガラスギリギリの位置まで来てくれました
「名前を呼ぶと近くへやってくるかも!」なんて
書かれていたのは
※キック君の解説文だったのにね
(※2つ前の画像を確認してみてくださいませ)
ビーチ再後編11-1
(上画像上左は「鴨川シーワールド」のイベント開催時間
待ち疲れて寝てしまった我が家のセイウチです)

(上画像は、拡大表示可能です)
セイウチ館で、のりゅがやりたかったこと
我が家のセイウチ(次女)と
モノホンのセイウチの2ショット記念撮影

上画像上右、下段は、その記念撮影における
うまく撮影できた3枚です
そして、次女がやたらノリノリでポージングしているのは
撮影の際、のりゅが

可愛い子野獣の記念撮影するよ~
次女ちゃん、ポーズ!ポーズ!」


と呼びかけたからですね
撮影の真実な主旨は…くくく☆
ビーチ再後編12-1
セイウチ館→「ウミガメプール」へ移動
ウミガメプールでは、ウミガメ相手に常時エサやりが可能です
esayarihureai1.jpg
(上画像は、2014年12月訪問時のモノです)
2014年12月の南知多ビーチランド訪問時
のりゅや娘達と同行していた
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君は
自分がやろうとしてウミガメのエサを購入しました
しかし、即座に娘達に見つかってしまい
「ちょーだい♡」とお願いされたTAKA君は
エサを渡し、全部ばらまかれて
結局見守っていただけという一幕
がありました
ウミガメプールは、そんな過去の出来事を思い出し
ニヤついてしまった場所でもあり…
ビーチ再後編13
(上画像は、拡大表示可能です)
ニヤつきながら長女に
選択を迫った場所
でもあります

どういうことなのか?を説明しますとウミガメプールにて
「エサやりをしたい」と長女は主張してきました
のりゅは、お金を出す条件として
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて紹介した
ふれあいおさかな館で
長女が成し遂げられなかった
タカアシガニタッチの試練を課しました

「さぁ、エサやりをしたいのなら
このお金を受け取るがよい!
しかし、帰宅前までに
タカアシガニタッチをするのだぞ!
さぁ、どうする?どうする?

どぉ~するのぉ~?


お金を差出しながらじりじり迫る自分
迷いながら後ずさりしていた長女
上記行動だけで、ウミガメプールから
「ペンギンプール」の辺りまで移動してしまいました
最終的には、長女は「やらない!」と言って
お金を受け取りませんでしたけれど
最高に楽しんだ一時でした♪
ビーチ再後編14
(上画像は、拡大表示可能です)
図らずも移動したペンギンプールは
たくさんのフンボルトペンギンが飼育されています
フンボルトペンギンは、上画像右の次女のように
何かをふりふりすると反応してくれますよ
ビーチ再後編15
(上画像は、拡大表示可能です)
またペンギンプールは、南知多ビーチランド最大のイベント
「ふれあいカーニバル ペンギンにエサをあげよう(紹介記事へ)」
開催場所でもあります
ふれあいカーニバル ペンギンにエサをあげよう以外でも

ペンギンにタッチ 
~フン「ボ・ル・ト」にさわろう~

開催日 9月3日(土)~11月27日(日)の土休日
開催時間
9月 11時10分
10月 10時15分
11月 10時30分
参加料 500円/人(3歳以上有料)
※未就学は中学生以上の保護者の参加が必要(有料)
(保護者1名に対し、未就学児2名まで同伴可)
定員 各日30名
受付 当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順


フン「ボ・ル・ト」ペンギンの100m走
開催期間 10月1日(土)~11月27日(日)毎日開催
開催時間
平日 13時10分
10月の土休日 12時55分
11月の土休日 12時40分
開催場所ふれあいゾーン
※開始時間前に特設コースを設置
内容 40羽以上のペンギンによる100m走


2つのフンボルトペンギン関連イベントが開催されています
興味のある方は、南知多ビーチランド訪問時、参加されたり
観覧してみてはいかがでしょうか?
ビーチ再後編16
ペンギンプール→「ペンギン館」へ移動
ビーチ再後編17
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギン館で飼育されているのは
キングペンギン、ジェンツーペンギンでした
ビーチ再後編18
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギン館→「トド・アザラシプール」へ移動
外に居た1匹のゴマフアザラシ以外は
ガラスが曇って観覧しにくかったです
ちなみに、上画像上左辺りが
南知多ビーチランド最大のイベント
「ふれあいカーニバル アザラシにタッチ(紹介記事へ)」
開催場所になります

ゴマフアザラシ→トドと順に観覧していくと
ビーチ再後編19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のアザラシに遭遇しました
ビーチ再後編20
(上画像は、拡大表示可能です)
バイカルアザラシです
世界で唯一淡水に棲むアザラシで、のりゅは
バイカルアザラシ及び
バイカルアザラシショー(紹介記事へ)を見るため
神奈川県柄下郡箱根町にある
「箱根園水族館(紹介記事へ)」へおでかけしました
てっきり箱根園水族館で観覧したのが
バイカルアザラシの初見だと思いこんでいたのですけれど
南知多ビーチランドでも飼育されていたとは…
2014年12月の訪問の際に
バイカルアザラシを観覧した記憶がありませんでしたので
「最近、飼育されはじめた…?」なんて疑問を抱きましたが
ビーチ再後編21
(上画像は、拡大表示可能です)
解説文書の赤線部分「1999年12月18日来園」
ご丁寧に記載されており
普通に見落としていただけでした

しかし、のりゅが知らなかったし、見落としていたといっても
バイカルアザラシの飼育スポット
全国の水族館を地域ごとや、飼育生物別に検索できる
「みずものコム(参照HPの参照ページへ)」
wikipediaのバイカルアザラシページ(参照ページへ)にも
南知多ビーチランドは、記載されていないんですよ
のりゅとバイカルアザラシ
南知多ビーチランドでの※邂逅のエピソードでした
(※邂逅→思いがけなく出あうこと、偶然の出あい)

といったところで、今回の回顧録終了です

南知多ビーチランド、次回へ続きます☆
南知多ビーチランド(2016年9月末訪問) 施設観覧前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第471弾は、愛知県知多郡美浜市にある
「南知多ビーチランド(2016年9月末訪問) 施設観覧前編」です
南知多ビーチ再1
2016年9月末、自分と嫁、娘達の家族4人
愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド」
行ってまいりました
嫁のおごりでネ♪
ふはははは!やりました!皆様!
2016年7月末、箱根旅行の際
※嫁にやり込められた屈辱
のりゅは、きっちり仕返ししてやりました!
(※クリックにて、嫁にやり込められた屈辱の参照記事へ)

では、のりゅ勝利までの軌跡を発表いたします

南知多ビーチランドへおでかけを
発起したのは、のりゅではなく嫁でした
2014年12月、のりゅ&娘達は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のTAKA君&マー君と一緒に
南知多ビーチランド(クリックにて、前回訪問時の記事へ)
おでかけしました
その時、南知多ビーチランドのイベントで
おでかけメンバーが
※イルカやアシカ、アザラシやペンギンと
ふれあい&エサやりを興じる写真を見た嫁

「わたしが行けばよかったかな~」なんて
後悔の発言を漏らしたほど
でした
(※クリックにて、参照記事へ)
その時からマイハニーは「機会があれば行ってみたい」と
考えていたようですね

そんでもって、今秋、マイハニー的な機会が到来
嫁の持つクレジットカードの特典で
南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国が
大人1700円→1000円、子供800円→500円の
大幅割引価格で入場できる
とのことで

嫁「アンタと私、折半で行かない?」

嫁から上記の提案がありました
のりゅは「その条件では呑めない」と却下
「全面キミ持ちなら※連れて行ってやろう」と逆に提案したところ
(※我が家の嫁は、高速道路の運転が苦手です)
「じゃあ、このお話は無しね」と嫁に返され
最初の交渉は決裂となりました

嫁の提示した折半という条件は
一見妥当な提案に思えるかもしれませんが
我が家には、おでかけ希望者が
アレコレ全面的に負担する
という
おでかけルールがあるのです
アホなルールを制定したせいで
いつもいつも夫婦もめるわけですね
それはさておき
ケチくさい嫁が折半というレベルで
行きたくなっている訪問地、そのまま流すには惜しいし
何より箱根旅行の時の屈辱がありましたゆえ
のりゅは、勝利への計略を巡らせました
兵法の基本は弱点を突くこと
嫁の弱点娘達に激甘なことです

のりゅは、2014年12月の南知多両施設のおでかけ時に
撮影した写真の中で
娘達が楽しんでいた内容、イベントのモノだけを集約
ソレを一緒に見ながら当時の思い出を語り合ったり
公式HPにおける
娘達が惹かれるであろう新情報のみを
一緒に閲覧、楽しさを語り合ったりで
娘達のテンションをアゲアゲさせました
全ては…
「ママ!ココへ行きたい!」
「お願い連れてって!」と
娘達おねだりさせる作戦
を展開するためでした

突然の娘達からの要求に嫁は
「パパに頼みなさい!」と応戦したものの
その程度のりゅの作戦の予測範囲内でした
「パパ、※お金ないって!」
(※夏休み期間散財したのでマジ話)
「ダメなら浜松の公園巡りだって!」
事前の仕込みを言わせたところで…

「どうなさいますぅ~?」

最高の笑顔なのりゅ登場♪

このあとマイハニーの悪あがきは、多少あったものの
基本的には嫁持ちにて
南知多ビーチランド行きが決定しました☆

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 132.5キロ(片道)

高速料金 3330円(2016年10月時点)

到着目安 1時間55分

駐車場 200台 乗用車 500円
※ 近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間
3~10月 9:30~17:00
11月   9:30~16:30
12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
     
入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(3歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も入園料共通です

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣


南知多ビーチ再1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
南知多ビーチランドマップです
南知多ビーチ再1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
各番号施設の名称です

南知多ビーチランドは、株式会社「名鉄インプレス」という
「名古屋鉄道」の子会社の運営する施設で
「ふれあい日本一」を自称する水族館です
南知多ビーチ再1-3
(上画像は、拡大表示可能です)
遊園地と思い出なおもちゃで、大人も子供も遊べる
「南知多おもちゃ王国(紹介記事へ)」という隣接施設があり
お得なことに、入園料は共通なので
南知多ビーチランドの入園料を支払った時点で
南知多おもちゃ王国にも入れちゃうわけですね
(両施設の移動を遮るモノはありません)

そんな南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国へ
辿り着いた自分達は
南知多ビーチ再2
公式駐車場(1日1台500円)ではなく
民間駐車場(1日1台200円)へ車を止めました
公式と民間、入場ゲートまでの距離は大差がありません
なのに、公式駐車場ばかりに車が入っていき
民間駐車場へ止めている人が少なくてびっくりしました
「みんなお金持ちだな~」なんて思いながら
南知多ビーチランドへ入場
南知多ビーチ再3
さっそく次女ちゃまが泣きました♪
南知多ビーチ再4
次女が泣いた原因は「ふれあいおさかな館」
(ふれあいおさかな館へ入る前に「サメやカニをタッチするぞー」と
宣言したことが原因でもあります)
2015年3月オープンの施設なので
2014年12月に訪問した時には無かった施設です
ちなみのお話、回顧録序文において
「娘達が惹かれるであろう新情報のみを
一緒に閲覧、楽しさを語り合った…」
と書きましたよね
ふれあいおさかな館は
娘達が惹かれないことが分かっていたので
あえて教えませんでした!
南知多ビーチ再5
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあいおさかな館は、その名のとおり
小型のサメ、ウチワサメ(エイの仲間)
タカアシガニ
を常時お触りできちゃう新施設です
南知多ビーチ再6
(上画像は、拡大表示可能です)
お触りはできませんけれど、ピラルクーといった
アマゾン川に棲むお魚展示(上画像上段、期間限定かも)
期間・時間限定イベントとして
ピラニアのエサやりも楽しめちゃうそうです

ピラニアのエサやり
開催日 9月1日(木)~11月27日(日)
場所  ふれあいおさかな館内 
時間  9月
平日   ①11:05 土日祝 ①12:00 ②15:00
10月
平日   ①11:05 土日祝 ①12:00 ②14:30
11月
平日   ①12:30 土日祝 ①11:40 ②15:40 
参加料 500円       
定員 各回10名
受付 当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順
※1回のご購入で、お1人様5枚までのチケットの購入可

オウムガイ 鳥羽
もうひとつ「生きた化石」と呼ばれるオウムガイ
ふれあいおさかな館では飼育されており
オウムガイ相手のエサやり体験
土日祝日限定で開催されています

オウムガイのエサやり体験
開催日 9月17日(土)~11月27日(日)の土休日
開始時間 
9月 ①12:20 ②15:20 
10月 ①12:20 ②14:50
11月 ①12:00 ②16:00
参加料 500円
定員 各回10名
受付 当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順
※1回のご購入で、お1人様5枚までのチケットの購入可


ピラニア、オウムガイは
期間・開催日・時間指定等がありますが
南知多ビーチ再7
(上画像は、拡大表示可能です)
メバルの相手のエサやり(100円)なら常時可能でした

これまで、様々な生物飼育スポットで
エサやり体験をしてきた我が家の長女
最近、生きがいと言ってもよいレベル
到達してるんじゃないかな~?としみじみ思います
どこへ行っても「エサやりしたい!」と主張してきますね
ふれあいおさかな館でもそうでした
南知多ビーチ再8
のりゅは、エサやりさせてあげる条件として
タカアシガニをタッチを課しました
長女は「絶対できない!!」と言うので
条件のハードルを下げてあげました
南知多ビーチ再9
(上画像は、拡大表示可能です)
カニタッチの代わりとして
長女に提示した条件は、サメタッチでした
ちょっと前まで
海の生物のお触り完全NGだった長女ですが
今年の夏「あわしまマリンパーク(紹介記事へ)」にて
サメタッチをやってのけました
しかし、南知多ビーチランドのタッチプールのサメは
長女が初サメタッチをやってのけたサメに比べて
かなり活発に動いていました
長女には、高いハードルだったのでしょう
躊躇する表情がたまりませんでした♪
南知多ビーチ再10
(上画像は、拡大表示可能です)
長女には、一瞬だけ触る
サメタッチでごまかされました…

正直納得できませんでしたけれど
タッチしたことは事実なので仕方ありません
南知多ビーチ再11
メバルのエサやりをやらせてあげました
次回は、お触りの規定(秒数)を
設定しなければなりませんね!

さて、まがりなりにも長女は
パパの課した試練をクリアしたわけですが…
南知多ビーチ再12
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあいおさかな館に入館している間
ずっと隠れていたヘタレがいましたね~
南知多ビーチ再13
ふれあいおさかな館を十分に堪能した後
南知多ビーチランドの一般的な水槽展示の
メインエリアである「海洋館」へ入館しました
南知多ビーチ再14
(上画像は、拡大表示可能です)
海洋館に入館してすぐのフロア
カクレクマノミ、チンアナゴなどを飼育している円柱水槽
イソギンチャク、珊瑚などが見られる「おさかなラボ」
海底に沈んだ船の中を探検するような気分で
観覧できるフロア「レックダイブ(上画像下段)」
南知多ビーチ再15
(上画像は、拡大表示可能です)
レックダイブのフロア奥には観覧窓があって
水中のイルカの様子を観察できます
南知多ビーチ再16
(上画像は、拡大表示可能です)
海洋館の順路を進み
上画像上左の水量1000トン
南知多ビーチランドの大水槽
にたどり着きました
この水槽での必見生物は、スナメリ(上画像上右)です
最も小さいイルカの一種で、伊勢湾や三河湾で
周年を通じて見られる唯一のイルカの仲間とのこと
わりと人懐っこいのか?ガラスギリギリまで
泳いできてくれて、のりゅや娘達を興奮させてくれました
(カメさんもね♪)

あと大水槽では、大水槽の餌付けガイドという
イベントが開催されています
ダイバーが水中に入り魚たちに餌をあげる様子を
鑑賞しながら
伊勢湾・三河湾に生息するスナメリと近海に棲む魚たちを
中心のお話を飼育係が解説してくれる
そうです
興味のある方は、開催時間を調べて
参加されてみてはいかがでしょうか?
南知多ビーチ再17-1
大水槽を過ぎるとコツメカワウソの展示
ココは、海洋館のラストであり
コツメカワウソと握手という
イベントの開催場所でもあります
赤枠部分の筒越しにカワウソと握手をするのです

コツメカワウソと握手
開催日 9月3日(土)~11月27日(日)の土休日             
開始時間 10:00~
参加料 500円
定員  各日20名
受付 当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順
※1回のご購入で、お1人様5枚までのチケットの購入可


南知多ビーチランドの訪問日が平日だったので
この時の訪問時、コツメカワウソの握手は
開催されていませんでしたが
2014年12月に訪問した時は、開催されており
娘達はこのイベントへ参加しました
その経験から皆様へアドバイスがあります
南知多ビーチ再18
(上画像は、拡大表示可能です)
コツメカワウソさんに注意しておかないと
握手する前足に
ウ○チを塗りたくっているかもしれません

その結果
イベントを終えて楽しい気分でいる時
その事実を突き付けられて
瞬時に気分が反転、我が家の長女のように
取り乱す
ことになるかもしれません
十分注意しておいて必要なら近くにいる飼育員さんに
前足を洗っていただくようにお願いするとよいでしょう



さて、突然ですがクイズです
絶妙なタイミングで
事実を突き付けた人物は誰でしょう~?

解答したい方は、コメント欄に答えを書いてください
見事正解の場合、のりゅは
その方を褒めちぎる返答コメントを
書かせていただこうかと思っています

といったところで、今回の回顧録終了です

南知多ビーチランド、次回へ続きます☆
南知多ビーチランド アシカ・イルカショー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第81弾は、愛知県知多郡美浜町にある
「南知多ビーチランド」の「アシカ・イルカショー」となります
ビーチランドショー1
上記写真は、アシカ・イルカショーの開催場所「イルカスタジアム」
娘たちは、TAKA君になついており彼の隣と同列に座っております
(おでかけ仲間の詳しいプロフィールは、こちらをクリック)
「パパの隣に来るぅ~?」の提案に
次女は「嫌!」
長女は、華麗にスルーでした


ともあれ、イルカや海獣のショーは、実に久しぶりに観戦でして
2年と半年前の名古屋港水族館(紹介記事へ)以来だったですね
しかも名古屋港水族館のショーは、諸事情によりゆっくりと
観戦できませんでした
よって、クオリティの高いショーのある水族館には
前々から訪問を検討しており、マー君と訪問地選定の意見交換の中で
行ったことのある名古屋港水族館よりは…ということで
南知多ビーチランド行が決まりました
(TAKA君は、訪問地を指定すれば付いてくるので意見交換なし)
写真撮影係のマー君もいて
娘どものエスコート係、TAKA君もいます
のりゅのショー観戦を邪魔する要素なし、まさに万全の体勢でした

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 136.5キロ(片道)

高速料金(武豊ICで降車) 3450円(2015年2月時点)

到着目安 2時間

駐車場 200台 乗用車 500円
    近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間 3~10月 9:30~17:00
       11月   9:30~16:30
       12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
      2015年のメンテナンス休は終了

入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(三歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も一回の入園料で入れます

その他 
「アシカ・イルカショー」の開催時間は、公式HPで確認されることを推奨

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣


ビーチランドショー2
アシカのショーから開催されました
南知多ビーチランドに訪問したのが、2014年12月6日だったので
ショーは、クリスマスバージョンとのこと
通常のショーを見たことがないので、どの程度変化があるのかは
わかりません
ビーチランドショー3
定番のボールバランス
ビーチランドショー4
ビーチランドショー5
プールの中からボール落とさず戻ってくるバージョン
ビーチランドショー6
雪だるまを使ったバランス、このあたりが、クリスマス仕様?
ビーチランドショー7
ひととおり舞台でのショーを終えて、客席のほうへ移動してきました
ビーチランドショー8
通路側に座っていたので、目の前をアシカが通過してくれました

イルカショーでは、観戦者がショーに参加できる場面があって
黒枠の中のカッパを着たこの男の子が、指名されました
寒い中、最前列でお父さんと観戦していて
「頑張るなぁ~」と思っていたのですが
イルカショーに参加するためだったようです
つまり寒い日(平日ならより良い)この男の子のように
カッパを着て最前列で観戦してれば
ショーの補助に指名される確率が、高いといえますね
補助をしたお礼にと男の子が、イルカと一緒に記念撮影をする一幕が
あったので、イルカと寄り添っている自分やこどもの写真がほしい方は
狙ってみるのもいいかもしれませんよ
ビーチランドショー9
イルカショーのクリスマス仕様
遠目で全くわからないと思いますが
「メリークリスマス」と書かれた前掛けをぶらさげていました
ビーチランドショー10
高い位置のボールに触る大ジャンプ
ビーチランドショー15
遠目から
ビーチランドショー11
先ほどのカッパを着た男の子の持つ輪っかをくぐるイルカ
スタッフの方の「やりたい方は挙手をお願いします」
との言葉に、長女、次女ともに勢いよく手をあげて
さらにその場で飛び跳ねてましたが
最前列で、カッパを着ていたとしても
この男の子の年齢くらいにならないと指名は受けられないと思いました
ビーチランドショー13
他にも、スタッフの方の張った縄を飛び越えたり
ビーチランドショー12
複数頭のイルカが、同時にジャンプしたり
(5頭一斉のジャンプを撮影しそこないました)
ビーチランドショー14
客席側まで来る一場面もありました

これらは、ショーのほんの一場面であり
他の水族館のショーをそれほど見た経験もないので
比較しての感想を述べることはできませんが
南知多ビーチランドのショーは、素晴らしかったです
ここを上回るクオリティのショーが、開催される水族館は
日本国内にあるのかな?
そんな風に思えるくらい圧巻のパフォーマンスの連続でした

距離間が近い通常展示(紹介記事へ)
イルカや海獣とふれあえるイベント(紹介記事)
そして今回のショーを含めて「南知多ビーチランド」となります
のりゅが、名古屋港水族館(紹介記事へ)海遊館(紹介記事へ)よりも
楽しかったいう理由が、南知多ビーチランドの記事を読んでくださった
皆様に伝われば幸いですが
欲を言えば、皆様も訪問して、ここでの楽しさを共感してほしいものです

おまけ

水中ショー
「イルカの水中ショー」
ここのショーも見事なものだったのですが
TAKA君、両手に花状態ですね
これからも、娘たちのエスコート係として
おでかけに積極的に、参加してもらおうと思います
南知多ビーチランド ふれあい、エサやり体験編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第80弾は、愛知県知多郡美浜町にある
「南知多ビーチランド」での「エサやり・ふれあい体験編」となります
esayarihureai1.jpg
上の写真は、TAKA君が、ウミガメ相手に
与えてみようとしたエサ(有料)を
「ちょーだい♡」と娘どもが、横取り
結局本人は、娘どものエサやりを
見守っていただけ
という一幕です
(TAKA君、マー君といったおでかけメンバーの詳細はこちらをクリック)

南知多ビーチランドは、イルカや海獣を至近距離で見れることは
前回記事(クリックで飛びます)を見てもらえればわかると思います
「見る」だけでなく「ふれあう」ことに力を入れている
「ふれあい日本一」を自称する南知多ビーチランドは
「ふれあいカーニバル」というイベントの時間が決まっていて
その時間は、無料でイルカや海獣に実際に触ってみたり
エサやり体験することができます
(有料のイベントもあり)
しかし「ふれあう」となると問題となるのは
うちの長女の特性「動物の臭いと大型の動物が苦手」ですね
(長女の華麗なるダメダメ加減は、アニアニまある(紹介記事へ)
一番わかりやすいかな?)
南知多ビーチランドの園内は、全然臭くなかったので「動物の臭い」に
関しては問題ありませんでしたが、実際触ってみるとなると
嫌がるかもしれないと考えてました



まぁ、それならそれで
嫌がる長女を見たり
いじったりして楽しもう

などと考えてはいませんでしたが

「ふれあいカーニバル」のイベント時間になり
今までにも何回か遊び
南知多ビーチランド行の道中、TAKA君が
後部座席でずっと娘たちの相手をしていたこともあり
娘たちは、彼にメロメロになってしまい
「TAKA君一緒に行こ♡」との展開に…



モテる男は、やっぱり違いますね
この状況を邪魔するほど、のりゅは、ヤボじゃありません
(彼が、娘どもの相手をしてくれるならラクチンだし)
マー君と遠巻きに「ふれあいカーニバル」の様子を撮影したり
1人でイベントに参加してました

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 136.5キロ(片道)

高速料金(武豊ICで降車) 3450円(2015年2月時点)

到着目安 2時間

駐車場 200台 乗用車 500円
    近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間 3~10月 9:30~17:00
       11月   9:30~16:30
       12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
      2015年のメンテナンス休は終了

入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(三歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も一回の入園料で入れます

その他 
「ふれあいカーニバル」の開催時間は、公式HPで確認されることを推奨

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣


esayarihureai2.jpg
「ふれあいカーニバル アシカにタッチ」

アシカは、全然大丈夫のようでした
つまらんなぁどと思う気持ちは、一片もなく
成長したのか?と首をかしげてしまう状況でした

2014年、8月のおでかけ掛川花鳥園(紹介記事へ)
鳥を腕に乗せて、ご機嫌に楽しんでいたのですが
同じ月のおでかけ竹島水族館(紹介記事へ)では
タッチプールで、小型のサメを触るのを超嫌がり
2014年10月のおでかけIPCわんわん動物園(紹介記事)では
散歩している大型の犬が、怖くて逃走してましたね



大丈夫とダメの基準が、よくわかりません
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「ふれあいカーニバル アザラシにタッチ」

列をみださないようにTAKA君が、娘たちを支えています
後ろの男の子から娘が、押されないように
包み込んで守っているようにも見えますね~
モテる男のさりげない気遣いが、わかる一幕ですね
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「ふれあいカーニバル イルカにタッチ」

次女は、余裕で触りにいってました
遠巻きに眺めていただけなので、あくまで印象の話ですが
長女は、イルカを触ることに、ややとまどっているようでした
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それでも付き添いのTAKA君やスタッフのおねーさんに
促されておそるおそる触っていました
イルカは、ギリギリOKのようですね
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「ふれあいカーニバル ペンギンにエサをあげよう」

ペンギンは、ふれあいではなくエサやり体験でした
エサをもらえるとなって、大量のペンギンが寄ってきました
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TAKA君に抱っこ要求をして、ちょうどいい高さからエサやりをする長女
そういえばTAKA君、南知多の帰り
岩ヶ池公園のイルミネーション(紹介記事へ)の時も
次女の抱っこ係でしたね~
この園内でも、次女が「疲れたから抱っこ」とTAKA君に要求して
要所、要所で抱っこしてもらってます
短時間で、女性にボディタッチまで許してしまう
彼のエスコート技術が恐ろしいですな
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写真撮影してばかりだと皆様に
こどもを優しく見守る「理想的なお父さん」
思われてしまうので
「自分もしっかりふれあい体験してますよ」とPRしておきますね

「ふれあいカーニバル」イベントは、以上となりますが
有料のイベント「コツメカワウソと握手」に参加
「イルカのエサやり」もあったのですが、小学生未満は
付き添いが必要で、付き添いの大人の料金も発生するとのことなので
諦めてもらいました
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「コツメカワウソと握手」

開催日  9月6日~3月1日の土日祝、冬休み期間(12月23日~1月6日)
開始時間 10:30~(約15分間)
参加料  200円/人(入園料別)
定員   各日10名
受付   当日正面ゲート奥の特設チケット販売所にて先着順販売

コツメカワウソと握手イベントに参加
写真のように手をだしてエサを受け取ってきます
しかし、握手体験前、このカワウソ…
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握手する前足にう○こを
塗りたくってました

(カワウソの前あたりの地面が、黄色くなってますよね)
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衝撃の場面を目撃、写真撮影したのは、のりゅだけで
参加する面々は、わくわくした様子で並んでました



楽しい状況に水を差すほど
のりゅは、ヤボじゃありませんよ♪

esayarihureai13.jpg
握手を終えた後、事実を突き付け
涙目で取り乱す長女の
手洗いに付き合ってやろう

なんて考えてませんでしたからね☆

といったあたりで今回の回顧録終了です

次回は「南知多ビーチランド アシカ・イルカショー編」となります
南知多ビーチランドへおでかけ(一般展示)
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回顧録第79弾は、愛知県知多郡美浜町にある「南知多ビーチランド」です
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訪問日は、2014年12月6日
おでかけメンバーは、のりゅに、長女、次女、マー君、TAKA君の5人
(マー君、TAKA君の詳しいプロフィールはこちらをクリック)
嫁は「B級スポットに興味な~し」といつもの理由からおでかけを欠席
おでかけにあたって、マー君とTAKA君に声をかけて
5人で訪問することになりました

さて、南知多ビーチランドなのですが、株式会社名鉄インプレスという
名古屋鉄道の子会社の運営する施設で、以前回顧録の記事にした
日本モンキーパーク(紹介記事)もそのひとつ
「ふれあい日本一」を掲げているそうで、その自称は、間違っていない
と思えるくらい多くの海獣と触れ合うことのできる水族館でしたし
水族館そのものの魅力以外にも
入園料を支払えば、隣の「南知多おもちゃ王国」(紹介記事へ)
自由に出入りして遊べるお得な訪問地です
(※南知多おもちゃ王国のアトラクションは別料金)

そして、一番重要な南知多ビーチランドの感想なのですが
一般的な人気では、上位の水族館である
海遊館(紹介記事へ)名古屋港水族館(紹介記事へ)と比べても
個人的には、1番楽しめた水族館でした
南知多ビーチランドから帰宅後、おでかけメンバーが
楽しんでいる写真を見た嫁が「自分が、行けばよかったかな~」なんて
後悔の言葉を発したくらいなんですよ~

これから様々な観点から、魅力あふれる南知多ビーチランドについて
回顧録の記事を記述していこうと思うのですが
全部で3回に分けて回顧していく予定で
今回は、南知多ビーチランドの一般展示についてとなります

南知多ビーチランド(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 136.5キロ(片道)

高速料金(武豊ICで降車) 3450円(2015年2月時点)

到着目安 2時間

駐車場 200台 乗用車 500円
    近隣に民間駐車場あり200円でした

所在地 愛知県知多郡美浜町奥田428-1

電話 0569-87-2000

営業時間 3~10月 9:30~17:00
       11月   9:30~16:30
       12月~2月 10:00~16:00 土・日・祝日 10:00~16:30

定休日 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
      2015年のメンテナンス休は終了

入園料 おとな(高校生以上) 1700円
      こども(三歳以上)  800円
※南知多おもちゃ王国も一回の入園料で入れます

セット訪問候補
南知多おもちゃ王国(紹介記事へ) すぐ隣

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観覧車(0歳~、小学生未満は付添者が必要 1人1回400円)

南知多おもちゃ王国のアトラクション乗り放題チケット(1800円)で
利用可能な観覧車は、南知多ビーチランド側にあります
観覧車以外にも
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入ってすぐのところに、記念撮影スポットがあって
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作り物のセイウチだったり
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サメの口の中に入った遊びの撮影スポットもありました

嫁を含めた家族でのおでかけの場合
娘たちを持ち上げる役は、たいていのりゅの担当となるのですが
TAKA君が、いれば娘たちは
彼に「やって~♡」と頼むので
のりゅの肉体的な負担は、たいぶ軽くなります
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加えてTAKA君は、KGO君、CO君、マー君、鋼鉄君の
これまで紹介したおでかけ仲間全てと同行可能な人物
(おでかけ仲間の詳細は、こちらをクリック)
さらに、ひまじ…じゃなくて
公私に問わず時間の運用方法が、完璧なため、同行を依頼すれば
ほぼ断わられることはないスケジュール管理能力の持ち主
さらにさらに、女性のエスコート技術にも長けていて
遊園地ぐりんぱ(紹介記事へ)のおでかけの際
行きの道中、TAKA君が助手席、KGO君が、後部座席で
怪獣さんび…じゃなくて、子猫ちゃん三匹(KGO君の娘+うちの娘ども)
の相手という配置でした
KGO君は「帰り、後部座席は嫌だ!」
と根をあげたのに対して
TAKA君は、帰りの道中、淑女たちを飽きさせることなく相手取ってました
今回の南知多ビーチランドへのおでかけのTAKA君は
行きも帰りも後部座席で、娘たちをエスコートをし(助手席はマー君)
滞在中も娘たちを相手取る中心は、常にTAKA君だったのですよ
まったく今まで何人の女性を夢中にさせてきたんでしょうね
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入口付近で一通り写真撮影をして「海洋館」へ移動
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「探検アクアリウム」と建屋に書かれていただけあって
足元の水槽があったり、宝箱の中に水槽といった具合の内部は
難破船を探検して、水槽を楽しむ凝った作りとなってます
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この海洋館で娘たちは、出たり引っ込んだりするチンアナゴに夢中
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ちょっと珍しいかな?と思ったのは
カブトガニが、展示されていたことでした
伊勢湾や三河湾には、生息しておらず、まれに獲れることがあるそうです
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カブトガニから少し奥に「イルカスタジアム」のプールの水中内を
覗ける窓がありました
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窓からマー君が撮影

ここから覗けるイルカの迫力だけで「おおっ!」となったのですが
南知多ビーチランドでは、この程度の驚き、まだまだ序の口です
minamititabi12.jpg
順路に沿って探検していれば、このような大水槽もあり
minamititabi13.jpg
コツメカワウソも見れました
このカワウソ君が、個人的に面白いことをやってくれたのですが
その出来事は、次回記事にしたいと思いま~す
minamibtitabihosoku3.jpg
海洋館を抜けるとプールがあって、眼の前で飛び跳ねるイルカが見れました
イルカだけじゃなくてトド、アザラシ、アシカといった海獣だったり
ウミガメ、ペンギンの展示は、このあたりで固まっていました
(ペンギン館のような建屋の展示もあり)
minamititabi15.jpg
何百匹いる?って思うくらいペンギンがいて
目の前でイルカが跳ねたりしていたことも重なり
TAKA君が、ハイテンション!
TAKA君が…ですよ♪
minamititabi16.jpg
「ペンギンをバックに写真を撮りたい」と言うので
仕方なくのりゅが、写真撮影を長女に頼んであげました
うん、これはTAKA君の要求
のりゅが、長女に写真撮影を頼んでいる場面ですね
マー君もなにげない場面を撮影してくれるから
ブログの記事を書く際に、とても助かります
minamititabi17.jpg
「イケメンに撮ってね~☆」とのりゅの要求に
「イケメンじゃないから無理~!!」
と答える長女

普段からハイレベルに接するとそれが、普通になってしまいますね
つまりのりゅが、イケメン基準の普通
になってしまうのは、どうしようもないことなので仕方ありませんが
TAKA君に失礼です!
将来男性へのイケメン要求レベルが高くなりすぎて
恋人ができるか不安になってしまいました
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長女が、撮影の一枚

イケメンじゃないと言われたので、ここは、謙遜して
「ペンギンに劣らない可愛い二人」
ということにしておきましょう
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セイウチ館に入ると、ゆら~りと漂う姿に、少々ぎょっとなりました
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長女は、嫌がるかと思いきや、ガラス越しなら余裕の記念撮影
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イルカホールでは、海洋館よりずっと見やすい形で
水中のイルカが、見れました
ここでの水中ショーは、数枚しか撮影しませんでしたが
ショーを見ている人が、参加できる場面もありました
(参加希望の人が、手を挙げてスタッフの方に選んでもらえればですが)
おでかけメンバーも全員で、手を挙げて参加希望をしましたが
残念ながら選んでもらうことができませんでした
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イルカホールでのマー君撮影の連続写真
うちのデジカメは、連射機能すらありませんので
撮影技術もさることながら機械的に無理な連続写真ですね
マー君が同行すると迫力の写真が、もらえるのは嬉しいのですが
そろそろカメラの買い替え時かもしれません

といったあたりで今回の回顧録終了です
次回は「南知多ビーチランド ふれあい、エサやり体験編」となります
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