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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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海ほたるへ立ち寄ってみました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第391弾は、千葉県木更津市にある
「東京湾アクアライン」PA「海ほたる」です
海ほたる1
2016年5月末、千葉県へおでかけしました
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「Sayuri World」を退園した後
明日からお仕事がある自分
静岡県浜松市浜北区へ
帰りたくなかったけれど帰ることにしました

帰りの道中「東京湾アクアライン」を走行
往生際の悪い
もうちょっとだけ旅行気分を味わいたかった自分は
アクアラインの名物PA「海ほたる」へ立ち寄ってみました

海ほたる
(公式HPへ)

訪問先基本情報

アクセス例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→海ほたるPA

アクセス例距離 243.5キロ

アクセス例到着目安 3時間10分

アクセス例高速料金 6140円(海ほたるまで)
※最寄の木更津金田ICで降車すると追加料金3090円

駐車場 普通車414台

所在地 〒292-0071 千葉県木更津市中島地先

電話 0438-41-7401

営業時間 店舗によって異なります


海ほたる2
海ほたるは、一般有料道路の
東京湾アクアライン上にある唯一のPA
東京湾に浮かぶ巨大な豪華客船を
イメージして造られた
そうです

千葉県への旅行の最後の思い出に
海ほたるPA内を巡ってみようと考えたところ嫁は
「私は疲れている!」と主張してきました

言葉の内容とは裏腹に
嫁の主張に込められた意志は
とっても力強いものでしたね~


力強い「疲れている」PR後
海ほたる内部に、特別関心のなかった嫁には
「ご飯食べるところで待っているから、ご勝手に~」と
言われました
嫁が同行してくれないのは
まぁ~どうでもいいんですけれど
海ほたる3
問題はコイツ(次女)でした

千葉県への旅行2日目
「市原ぞうの国(紹介記事へ)」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)のSayuri World
2つのスポットを歩き回り
次女は、どう考えても疲れていると推察
5階建て、※高低差の激しい海ほたる内を巡ろうものなら…
(※登り降りの多い、エスカレーターの無い場所も多い)
抱っこ要求魔に変貌
※26キロを抱えながらの探索
なりかねません
(※最近0.5キロ増えました)

かといって露骨に置いて行ったりすると次女は
拗ねたり、泣き喚いたりするからタチが悪いんですね~
そこで、次女には秘密裏
海ほたるへたどり着いて考案した計略
嫁&長女に伝達

その計略とは
レストランへ入店、オーダーをしてから
「パパとねーねは、トイレに行って来る」と
次女に告げレストランを離脱
オーダーした品物が届いたら
嫁が電話連絡してくれるというモノ
でした

これほどの計略を短時間で考案する
自分の頭脳が、我が事ながら恐ろしいですね
しかし、それ以上に恐ろしいのは
次女を騙す際の家族の演技力と連携です
というのも、次女のワガママやら八つ当たり
抱っこ要求に悩まされるのは
家族3人の共通事項
であり
次女を騙してやり込めることは
家族の日常茶飯事

別段、この時が初めてというわけでもないので
何度も同様の事を繰り返すうち
家族3人、計略立案力、演技力、連携の精度
色々向上してしまったようです

次女に悟られることなく離脱成功
海ほたるPA内を巡ってみることにしました
とはいえ…
海ほたる5
(上画像は、拡大表示可能です)
海ほたる展望デッキの様子
海ほたるからの眺望、巨大モニュメント「カッターフェイス」
オブジェ
…等
立ち寄った際には、一見の価値ありのモノはあれど
遊具は設置されていませんでした(当たり前かな?)
遊べる内容となれば
海ほたる8
ゲームセンター(UFOキャッチャーばかり)
海ほたる9
小学生以下が利用できるキッズコーナーくらいでしょうか…

館内を巡って目についた特殊なモノとなると
海ほたる6
無料の足湯だったり
海ほたる7
投函すると約1年後に、自分の元へ届くらしい
「タイムカプセルポスト」
切手やハガキは、海ほたる4階、ノースキャビン内や
テナントコンビニで購入可
だそうです

あと、海ほたる1階
技術資料館「うみめがね」という
東京湾アクアラインの建設資料館
あったけれど、全く興味なかったのでスルーしました
営業時間は、9:00-18:00です
興味のある方は、入場無料なので
立ち寄ってみてくださいませ
海ほたる10
最後に巡ったのは「幸せの鐘」
コレを鳴らした長女は

長女「コレで幸せになれるかな~?」

なんて発言をしていました
普段の自分なら
「現時点で幸せじゃないんかい!?」と
ツッコむところ
ですが
この時の自分は、千葉県の旅行を終えてブルー状態
自分も幸せの鐘を鳴らして

「早く宝くじが当たって
ドロップアウトできないかな~?」


心の中でつぶやいて願掛け
嫁から電話連絡のある前にレストランへ戻った後
食事をして、さらに…
海ほたる11
海ほたる12
ストレス発散に、食後の食べ歩きも実施しました
(まぁ~たくさんのフードテナント、レストランがあります)

といったところで、今回の回顧録終了です

海ほたるPA
東京湾アクアライン走行時には
ぜひ立ち寄ってみてくださいませ☆
Sayuri Worldへ来園
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回顧録第390弾は、千葉県市原市にある
「Sayuri World」です
サユリワールド1
回顧録第387弾(クリックにて、第387弾へ)
「市原ぞうの国 エサやり観覧編」
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「市原ぞうの国 ぞうさんショー編」
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「市原ぞうの国 イベント体験編」
回顧録3回に渡り、お送りした市原ぞうの国を退園
サユリワールド2
市原ぞうの国駐車場にあるバス乗り場から
随時運行しているシャトルバスに乗り
市原ぞうの国、姉妹動物園「Sayuri World」へ向かいました

Sayuri World、施設名称の由来は
市原ぞうの国の「坂本小百合」園長から…
アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ
元ファッションモデル
ゾウの日本最多飼育数を誇る私設動物園を築き上げた…

華麗なる経歴、実績の持ち主である一方
※波乱万丈の人生を歩んできたそうです
(※クリックにて、参照サイトの記事へ)

Sayuri Worldは、その方セレクトの『いやしの動物』たちと
究極のふれあいを楽しめる…と公式パンフレットでは
謳われております

姉妹動物園、市原ぞうの国が
様々な動物相手に、常時エサやり可能で
ゾウの背中やお鼻に乗れちゃう
ハイレベルのふれあい動物園
だったわけであり
本当にそれ以上ならば
「究極」を謳ってもよいのかもしれませんね
期待を胸に、Sayuri Worldへ入園いたしました

Sayuri World
(市原ぞうの国公式HP内ページへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 普通車(1日)1000円

所在地 〒290-0521 千葉県市原市山小川771

電話 0436-50-6001

定休日 木曜日
※春、夏、冬休み、祝日は営業
天候によって臨時休園あり

営業時間 11:00~17:00
※GW、夏期は変更あり

入園料金 中学生以上1200円、3歳~小学生700円
市原ぞうの国(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
市原ぞうの国(紹介記事へ) シャトルバスで数分


サユリワールド3
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldは、2011年7月にオープンした
開園5年目の動物園
です
なので施設全体がまだまだ新しく
市原ぞうの国公式HP、Sayuri World紹介ページにある
小百合園長のお言葉に
「どうぞ、私のプライベートガーデンへ遊びにいらしてください」
といった内容のモノがあります
なんだか誇らしげな響きとプライベートガーデンなんて単語が
含まれているだけあって、Sayuri Worldの施設全体が
オシャレで高級感のあるモノでした
サユリワールド4
入園の受付後、スタッフの方に案内されながら
Sayuri Worldの見所、注意事項などが説明されます
サユリワールド5
サユリワールド6
そして、案内の最後に連れて行かれるのが
ayuri World、最大の目玉となる
キリンと同じ高さの目線で、にらめっこや
エサやり体験のできる放飼場
です
サユリワールド7
キリンと同じ高さの目線…ということは
キリンの放飼場は、2階建て
エサやり体験に必要なエサバケツ
キリンの放飼場2階にある売店で購入できます

(入場受付場所でも購入できたと思います)

エサバケツ ¥500

エサバケツを片手に
動物相手、エサやりをしつつ園内を見て回るのが
Sayuri World、楽しみ方の基本
です
来園時には、ぜひ購入することをオススメします
(購入しないと楽しさが半減しちゃいますよ~)

のりゅ達の購入した
上画像、長女の側にある赤枠部分のエサバケツは、¥500
上画像、同じテーブルに座っている子供の持っていた
赤枠部分青いエサバケツのサイズは
のりゅ達が購入したモノより大きいですね
¥1000、¥2000のモノもあったのかもしれません
サユリワールド8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ&長女のキリンエサやりの様子です

キリンのエサやり体験は
「伊豆アニマルキングダム(紹介記事へ)」
実施以来、※人生で2回目
(※①のりゅと長女のお話です)
(※②他の見知らぬ方がやっているのを目撃した経験を
含めるなら自分は3回目、クリックにて参照記事へ)

(※③長女は、義父がやっているのを目撃しているので
4回目ですね、クリックにて参照記事へ)


体験2回目ということもあるでしょうし
市原ぞうの国で、※ゾウやラクダ相手に
エサやりをしていた長女
は、何ら動じることなく
キリン相手にエサを与えていました
(※クリックにて、参照記事へ)

伊豆アニマルキングダムでは、のりゅに抱っこされ
キリンのエサやり体験こそやっていたものの
ペロ~ンと伸びてくる長い舌を怖がっていました
その時の事を考えれば、長女も成長しましたね~
ソレとは対照的に、全く成長を感じられなかったのは
我が家の次女ちゃま
でした

帰宅後、千葉県へのおでかけ中の写真を整理していた時
家族のキリンへエサやり体験中の写真を見つけて
近くにいた次女に「次女ちゃん、情けないぞぉ~」と
たしなめた
んですね、すると…

次女「ママと一緒にやった!
ママを助けてあげた!!」


なんて主張されました
サユリワールド9
上画像の赤枠部分にご注目くださいませ
次女の主張「ママを助けてあげた」というのは
コレのことみたいです…
サユリワールド10
キリンのエサやり体験をした後
Sayuri World「アニマルガーデン」へ移動
アニマルガーデンは、ラマ、鳥類、リクガメ…等
様々な動物が放し飼いになっています
サユリワールド11
(上画像は、拡大表示可能です)
他にも、ラブリーなシカ、カピバラ
ダルダルで全く動かなかったカンガルー、うさぎ
…等
この辺りは、公式パンフレットに書かれている
「癒しの動物」と分類してもいいメンツですね
でも、客がエサを与えてくれるのを待っているばかりの
大人しいばっかりなヤツだけでなく
わりとアグレッシブだったり
なかなか※凶悪なヤツも存在します
(※ケガの心配のある危険な動物ではないです)
サユリワールド12
角があるだけあってアグレッシブなシカ
サユリワールド13
このシカに、エサやりをした長女は
再度ねだられ、ちょっと追い詰められていました

そして、最も凶悪だったのがコイツ…
サユリワールド14
のりゅの身近にいる人間の中で
※最も凶悪なタイプに分類される次女…

(※抱っこ要求魔だったり、ワガママだったり)



失礼、画像を間違えました
次女の隣に写っている
赤枠部分の女の子が逃げ回っていた動物…
サユリワールド15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のラマです

このラマ、エサをもらいに近づいて来るというより
エサバケツの中身を
全部食らい尽くそうと近づいて来ます

お客さんの中には、他の動物相手にしている時
死角からコイツに近づかれ
エサバケツの中身を漁られている場面

目撃しました
Sayuri World来園の際には、ご注意くださいませ
サユリワールド16
(上画像は、拡大表示可能です)
放し飼いになっている動物が
Sayuri Worldの飼育動物の全てではありません

上画像の飼育小屋にいるのは、ワオキツネザル
現時点なら生まれたばかりの赤ちゃんザルもいて
一見の価値アリのおサルさん
です
サユリワールド17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
檻越しにエサを求めて手を伸ばしてくるから
ただ口元へ与えるエサやりより楽しめるかもしれません
サユリワールド17
上画像の飼育小屋は、スタッフの方の案内の際
オススメスポットとして紹介されました
サユリワールド18
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザル、ブラウンキツネザル、エリマキキツネザル
3種のおサルさんが飼育されており、エサやりもできます
しかし…
サユリワールド19
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育小屋上部にはご注意を
プリプリのお尻から
ぷりっとアナタ目掛けて
落ちてくる
かもしれませんので…

んでもって、スタッフの方から聞いた
この飼育小屋の最大の目玉はこちら
サユリワールド20
ビントロングです

2016年6月現在
ビントロングを飼育している日本国内の動物園は
「ノースサファリサッポロ」「那須どうぶつ王国」
「茶臼山動物園」「高知県立のいち動物公園」「福岡市動物園」

「東山動植物園」の「自然動物館(紹介記事へ)」
そして、Sayuri Worldの7箇所とのことで
サユリワールド21
こんなことをさせてもらえる動物園
Sayuri Worldだけだそうです
さらに…
サユリワールド22
マイハニーは、ビントロングに
ペロ~ンとされちゃいました

コレはコレで貴重な非日常体験ですね☆

といったところで、今回の回顧録終了です

Sayuri World
市原ぞうの国とセット訪問がオススメの動物園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ①
サユリワールド23
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldにも、レッサーパンダが飼育されています
レッサーパンダの「※たれぱんだ」状態は
初めて目撃しました
(※クリックにて「たれぱんだ」グーグル画像検索結果へ)

おまけ②
サユリワールド24
(上画像は、拡大表示可能です)
サユリワールド25
(上画像は、拡大表示可能です)
Sayuri Worldでは
「アニマルウェディング」なんてモノも
取り扱っているんですね~
特別すぎるウェディングを挙げた新郎・新婦として
出席してくれた友人の間では語られそうです
これから結婚式を考える方は
もし良かったら検討されてみてはいかがでしょうか?
市原ぞうの国 イベント体験編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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回顧録第389弾は、千葉県市原市にある
「市原ぞうの国 イベント体験編」です
ゾウの国イベント編1
上画像は「市原ぞうの国」で開催されている
ゾウの背中に乗って、お散歩するイベント「ぞうさんライド」
乗り場であり、ソコへたどり着くための階段です

のりゅにとっては
夢への乗り場であり
夢への階段だったわけですね♪

今回の回顧録タイトルを「イベント体験編」と題しまして
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ぞうさんショー」鑑賞終了後に体験した
ゾウ関連のイベント内容、その感想を皆様にお届けします
市原ぞうの国、公式HPで謳われている
キャッチフレーズは
「ゆめが叶う動物園」
キャッチフレーズに嘘偽りなし!
のりゅの夢を叶えてくれた動物園でした♪

市原ぞうの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

のりゅ達は、鴨川シーワールド→市原ぞうの国でしたが

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281.5キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 300台 普通車(1日)1000円
(※自分達の訪問日は、8:30開門でした)

所在地 〒290-0521 千葉県市原市小山937

電話 0436-88-3001

定休日 木曜日
※学校の長期休み中、GW、祝日は営業

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:00)
※冬季平日10:00開園
天候、季節によって変動あり

入園料金 中学生以上1800円
小学生900円、幼児500円、65歳以上1440円
Sayuri World(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
Sayuri World(紹介記事へ) シャトルバスにて数分


前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)にて
お伝えしたことですが
のりゅ達は、市原ぞうの国へ訪問した日
1番乗りで入場
ぞうの国6
※夢への切符が購入できる
ギフトショップ「パオパオ」にも1番乗りしました
(※「ぞうさんライド」への参加チケット)
せっかく1番乗りをしておきながら
ぞうさんライドのチケットのみ購入というのも
もったいないと考えまして…
ゾウの国イベント編2
「ぞうさんリフト」参加チケットも購入しちゃいました☆

この判断、ぞうさんリフト参加チケットが
のちのち想定外の事態へ
つながってしまった
わけですけれど
ソレについては、もったいぶって後半に、お送りいたしますね
ぞうさんショー後
(上画像は、拡大表示可能です)
ぞうさんショーの終了後、主催者側の準備待ちとなり
ゾウにエサやりをしたり、記念撮影をしたりと時間を過ごし
ぞうさんライド、主催側の準備が完了
待望の時間となりました
ゾウの国イベント編2-1
ぞうさんライドへ臨んだのは、のりゅ&娘達
嫁は、夢の体現者(のりゅ)
撮影するカメラおばさん、カメラレディでした
というのも、ぞうさんライド中は、撮影禁止
※スタッフの方がライド搭乗者のカメラを受け取り
撮影してくれるサービスもありません

(※ライドの最中、主催者側のカメラマンが撮影した
L4サイズの記念写真は1枚付いてきます)
ライド中の自分をたくさん撮ってもらいたければ
「ぞうさん広場」外周から
誰かに撮影してもらわなければなりませんでした

「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
市原ぞうの国、宿泊したホテル代…等
1円も支払わず遊んでいた身分の嫁
少しくらい仕事をしてもらわねば割りが合いませんね
この時のため、嫁を千葉旅行へ同行させたと言っても
過言ではありませんでした
ゾウの国イベント編3
夢が叶いました♪

ぞうさんライド
利用条件 5歳以上、105cm以上1人利用可
0~4歳は、保護者の同伴が必要
大人なら2人、子供を含め3人まで搭乗可
利用料金 広場1周1回2500円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


「アドベンチャーワールド」で開催されている
「エレファントライド(参照記事へ)」は、1人2000円
ソレに対して、市原ぞうの国のぞうさんライドは
1回2500円です
1度に、最大3名まで乗れるので
2人以上で乗る予定なら、市原ぞうの国の方が
安い料金でゾウの背中に乗れちゃえます


そして、夢が叶ったということで…
寺島南15
上画像のイケメン
静岡県浜松市浜北区にある
「寺島南公園(紹介記事へ)」にて
夢が叶った瞬間に向けての
喜びのポージング☆
予行演習をしている自分
です
(この時から、市原ぞうの国へおでかけする予定でした)
ゾウの国イベント編4
(上画像は、拡大表示可能です)
予行演習の成果です♪

ぞうさんライドの感想は
※夢破れてから
半年近く待ちわびての体験
でしたからね~
(※クリックにて、夢破れた状況が理解できる記事へ)
感無量という他ありません(ソレを表現しました♪)

夢の体現者として未経験の皆様へ
ちょっとしたお得情報をお伝えするなら
最初に、ゾウの背中へ乗るのを避けて
5、6番手あたりを狙った方が
ぞうさんライド時間は長くなるかもしれません

というのも最初に乗った場合
前を歩くゾウがいないためス~イスイ
ゾウの国イベント編4-1
ライド乗客入れ替わりによる
ゾウの渋滞も発生しないからです
(渋滞が発生した方が長く乗っていられるわけですね)
ゾウの国イベント編5
そんなこんなで、数分間の夢の時間は終了となりました

のりゅ達は、利用しませんでしたけれど
市原ぞうの国では
ぞうさんライドの特別バージョン
ゾウの国イベント編6
(上画像は、拡大表示可能です)
アイドル子供ゾウ「ゆめ花」に乗れる
「ゆめ花ライド」もございます

ゆめ花ライド
利用条件 5歳以上、105cm以上1人利用可
0~4歳は、保護者の同伴が必要
最大2名まで搭乗可、合計体重100キロまで
利用料金 広場1周1回3500円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


ぞうさんライド(ゆめ花ライド)が終わると続いて
ぞうさんリフトの開催時間となります
ゾウの国イベント編7
ぞうさんリフト
利用条件 ゾウの鼻にぶら下がるのは1人
体重100キロくらいまでなら利用可
6人まで一緒に写れます
利用料金 1回2000円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順


ぞうさんリフトでも
嫁には、カメラおばさん、カメラレディを
務めてもらいました
長女がゾウのお鼻にしがみつき
主催者側の記念撮影が滞りなく終了
ぞうさんリフトも終了となりました



回顧録本文、始まりあたりで
「想定外の事態へつながってしまった」なんて
思わせぶりな記述をしましたね~
滞りなく進行・終了しておきながら
何が想定外だったのか?を説明いたします
ゾウの国イベント編8
赤枠部分にて、ゾウの鼻にしがみついていた長女
コレが想定外でした

というのもですねぇ
のりゅが鼻にしがみつくつもりだったのです
ソレが何で想定外の事態になってしまったかといいますと
ぞうさんリフトの参加チケットをゲットしてから長女を

「オマエがやるのだ!」
「ゾウさんのお鼻につかまれる
貴重な体験、パパに感謝しろよぉ~」


からかっていたんですね~
途中まで、のりゅの想定通り、ヘタレな長女
「絶対嫌っ!」「やりたくない!」と拒否していたんですけれど
ゾウの国イベント編9
エサやり体験、ぞうさんライドを通じて長女は
間近でもエサを与えれるくらい、ゾウに慣れちゃいました

ぞうさんリフトの開催前には
当初の拒否姿勢はどこへやら
長女は、やるきマンマンだったので、のりゅも
「やっっぱり俺がやる!」と言いだせなかったわけですね
うん、自業自得です☆

でも、まぁ~ぞうさんライドの夢は叶いましたし
ゾウの国イベント編10
お鼻から降りる際、長女が
ゾウに鼻水をかけられるアクシデントがあり
「拭いて~!ママー!!」と
結局ヘタれる長女の姿が見れ
おおむね満足できました


のりゅ達は、利用しませんでしたが
ぞうさんリフト終了後には
ゾウの国イベント編12
(上画像は、拡大表示可能です)
子ゾウと一緒に記念撮影
「りり香」&「結希」フォト
が開催されます

子ゾウと一緒に記念撮影
「りり香」&「結希」フォト

利用条件 6人まで一緒に写れます
利用料金 1回3000円
備考 記念写真が1枚付いてきます
数量限定、先着順
午前中のぞうさんショー後のみ開催


子ゾウと一緒に記念撮影「りり香」&「結希」フォトが終了すると
市原ぞうの国、イベント開催時間が終了となります

といったところで、今回の回顧録終了
市原ぞうの国を舞台とした回顧録も終了です

市原ぞうの国
様々な動物相手にエサやり・ふれあい体験
ゾウのパワー、器用さ、賢さが実感でき
観客が参加できる場面がたくさんあるぞうさんショー
ぞうさんライド、ぞうさんリフトといった非日常体験のできる
イベントもたくさんのオススメの動物園です
ぜひ来園してみてくださいませ☆

おまけ
ゾウの国イベント編13
ぞうさんショー、イベントを終えたゾウ達が
飼育檻へ戻る場面に遭遇しました
コレも普通の動物園では、お目にかかれない光景ですね
来園時には必見です
ゾウの国イベント編14
残していくウ○チも必見です
市原ぞうの国 ぞうさんショー編
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回顧録第388弾は、千葉県市原市にある
「市原ぞうの国 ぞうさんショー編」です
ぞうの国ショー1
上画像の広場は「市原ぞうの国」にて
開催されているゾウの演じる「ぞうさんショー」
その会場となる「ぞうさん広場」です

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「市原ぞうの国 エサやり観覧編」にて
夢への切符、購入までのエピソード
エサバケツを片手に、園内を巡り
様々な動物相手に、エサやり体験をした様子
アイドルの如く
取り囲まれてしまった自分

長女、ドッペルゲンガー疑惑
のりゅの機転により
疑惑が解消されたこと
などを
お送りいたしました

今回の回顧録は
「市原ぞうの国 ぞうさんショー編」
題しまして、市原ぞうの国で開催されている
ぞうさんショーの内容・感想を
皆様にお届けいたします

市原ぞうの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

のりゅ達は、鴨川シーワールド→市原ぞうの国でしたが

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281.5キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 300台 普通車(1日)1000円
(※自分達の訪問日は、8:30開門でした)

所在地 〒290-0521 千葉県市原市小山937

電話 0436-88-3001

定休日 木曜日
※学校の長期休み中、GW、祝日は営業

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:00)
※冬季平日10:00開園
天候、季節によって変動あり

入園料金 中学生以上1800円
小学生900円、幼児500円、65歳以上1440円
Sayuri World(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
Sayuri World(紹介記事へ) シャトルバスにて数分


ぞうの国ショー2
(上画像は、拡大表示可能です)
ぞうさんショーが始まる前
「ゾウ達は、どうやって広場までやってくるのだろう…?」との
疑問を抱いていたのですが
普通に園内を闊歩して会場入り…
ぞうの国ショー3
「ゆめ花」「りり香」「結希」
3頭のアイドル子供ゾウも含め
ぞうさんショーを演じるゾウ達が集合しました

ぞうさんショー
毎日開催、1日2公演
悪天候の場合中止になる場合あり


ココ数年、子供と一緒におでかけするようになり
イルカやアシカといった
海洋哺乳類のショーはそこそこ見ていますけれど
陸上の動物のショーとなると
「IPCわんわん動物園(紹介記事へ)」で鑑賞した
犬が演じた「フランダースの犬」
もしくは「ポップサーカス」の浜松公演で
登場したサーカス犬の出番の時くらいでした

ゾウという陸上に棲む最も大きな生物のショーともなれば
「スケールの大きい妙技が繰り出されるのかなぁ~?」と
超期待しながら、ぞうさんショーに臨みました
ぞうの国ショー4
(上画像は、拡大表示可能です)
鼻でフープを回している場面(上画像上左)
鼻でフープを複数回している場面(上画像上右)
鼻で楽器を演奏している場面(上画像下段)

ぞうの国ショー5
(上画像は、拡大表示可能です)
ダンスをしている場面
モノを使った妙技やダンスは、わりと地味でしたね
ですが…
ぞうの国ショー6
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾウ達が自分の体と比較して小さすぎる面積の台にのり
上のトレーナーの方々がポージングする場面(上画像上段)
ゾウが2本足で立ち、その上でトレーナーが
ポージングする場面(上画像下段)

この場面では、ゾウよりも
トレーナーの方々のバランス感覚にびっくり
ぞうの国ショー7
(上画像は、拡大表示可能です)
鼻を使ってバスケットゴールへシュート(上画像上段)
鼻を使ってシュート、ゴールキーパー役のゾウと
サッカー対決の場面(上画像下左)
シュートしたボールが明後日の方向へ飛び
客席付近まで飛んできた場面(上画像下右)

(ちなみに、上画像下右の明後日の方向へ
飛んだボールは赤枠部分です)

ゾウの鼻の器用さ、そのパワーに驚かされました
でも、のりゅが、1番度胆を抜かれたのは
妙技の見た目は地味でしたけれど
最大の陸上生物のスケールを
しっかり感じられたスゴ技
でした
ぞうの国ショー8
ゾウが絵を書く妙技です
ぞうの国ショー9
(上画像は、拡大表示可能です)
書いている最中(上画像上左)
書きあがった作品(上画像上右)
過去の作品(上画像下段)

まぢで、超うまいことにびっくりしました
目の前で書き上げられたら、不正を疑う余地もありませんね
そして、ギフトショップ「パオパオ」内にある
過去の作品を閲覧したところ
市原ぞうの国のゾウは、平仮名、カタカナはもちろん
漢字も書けるようです
少々前に行った「伊豆・三津シーパラダイス(紹介記事へ)」
漢字を書くアシカに驚かされたばかりでした
こんな短期間に、似たような事例で仰天させられるなんてね~
しかも、こちらの方がどう考えもハイレベルでした

ゾウのパワー、器用さ、そして賢さが実感できる
ゾウ&トレーナーの妙技については以上
ここまでの内容だけでも「見る価値アリ!!」と
オススメできるのですが
市原ぞうの国、ぞうさんショーの最大の魅力は
観客が参加する場面が多いことだと思いました
ぞうの国ショー10
(上画像は、拡大表示可能です)
客席から選ばれた数人の子供が
ゾウのお鼻にしがみつかせてもらえた場面


選ばれた子供は、無料で体験できるわけだから
我が子に「※ぞうさんリフト」を体験させようと
参加チケット購入済の家族が
選ばれてしまったのなら
ちょっと複雑に気持ちになってしまいそうですね
(※ゾウの鼻にしがみつき記念撮影する有料イベントです)
ぞうの国ショー11
(上画像は、拡大表示可能です)
客席から選ばれた数人の子供が
帽子をかぶせてもらえる場面

ぞうの国ショー12
ゾウが鼻で肩たたきしてくれる場面

のりゅ達の来園時
「たくさんのお子さんと来園された方~?」との条件で
選ばれたお母さん

このお母さんの1番下の子が
「お母さんをいじめないで~!」と
泣き出してしまったハプニングがありました
ぞうの国ショー13
ゾウが凝っている場所を鼻で叩いてくれる場面

のりゅ達の来園時
「遠方から来られた方~?」との条件で
選ばれたお父さん

遠方から来たことに関しては、自信がありましたゆえ
熱烈挙手したのですが
残念ながら選ばれませんでした
ちなみに、選ばれたお父さんの出発先は
鴨川市でした



※近いよっ!!
(※鴨川シーワールドからなら40キロくらい)
のりゅは、300キロ近く遠方から来たのに…
ぞうの国ショー14
ゾウのお鼻がお父さんの股間
大事な部分を直撃した場面


てっきり腰を叩くものだとばかり思いきや
お父さんが寝転がり
うつぶせになる前に
ゾウは行動してしまいました…




ゾウって、凝ってる場所を
本能的に察知
できるんですかね~?
何にしても…
選ばれなくて良かった…
ぞうの国ショー15
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾウがお買い物をしてくれる場面
イベント名は「ぞうさんのお買い物」です
お買い物といっても
ゾウのぬいぐるみをゾウがお鼻で届けてくれて
お金を受け取ってくれるという内容
です
ぬいぐるみは、大きさによって値段が違いまして
1つ2000円だったり、5000円だったり
ボッタクリいいお値段の品物でした
「このお値段で、そんなに売れるのかな…?」と
懸念というか疑問を抱きましたが…
ぞうの国ショー16
(上画像は、拡大表示可能です)
ぬいぐるみは、バカ売れ
最後は、sold outとなりました

自分の浅はかな疑問なんぞ
ぶっとばす現実を見せつけられて
「日本って本当に不況なの…?」
なんて考えを抱いてしまいまして
のりゅの横で同じ光景を目の当たりにした嫁には

嫁「あのゾウ達、アンタなんか
目じゃないくらい稼ぐわね…」


なんてこと言われちゃいましたね~
全く持って同感だったので、反論できませんでした
まぁ~、高額なぬいぐるみをお子様のため買えちゃう
他所様の台所事情はともかく…
ぞうの国ショー17
のりゅ個人の台所事情
念願の千葉旅行を実現させ散財したので
間違いなく不況です
「アレほしい」と主張してきた娘達の希望を
叶えてあげる余裕はありませんでしたね~
ぞうの国ショー18
ゾウ&トレーナーの妙技の数々が披露され
多数の観客の参加できる場面があったぞうさんショー
最後は、演じたゾウ達が広場を回り
ぞうの国ショー19
アイドル子供ゾウ、2頭が鼻をひっつけて
ぞうさんショー終了となりました
(鼻のくっつけ出来た形は、ハートなんでしょうか?)

ぞうさんショー終了後には…
ぞうさんショー後
(上画像は、拡大表示可能です)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
お伝えしたとおり、フリーな感じで
ゾウにエサを与えたり、記念撮影ができる時間

「ぞうさんのおやつタイム」があります

ぞうさんおやつタイムに参加される予定の方は
檻にいるゾウ相手に
無理なエサやりする必要はありません
この時のため、ある程度エサを取っておくことを推奨します

といったところで、今回の回顧録終了です

市原ぞうの国、次回の「イベント体験編」に続きます☆

おまけ
ぞうの国ショー20
市原ぞうの国、ぞうさん広場奥に
「ねこちゃんふれあいランド」がございます
(1名300円の有料ゾーン)
「なぜ、猫だけ有料…?」と疑問を
抱く程度のネコ好きなため

のりゅ達は、利用しませんでしたけれど
無類のネコ好きの方は、市原ぞうの国来園の際
ねこちゃんふれあいランドへ入場してみてはいかがでしょうか?
入場の際の手続きは
ぞうの国6
隣にあるギフトショップ「パオパオ」で対応してくれます
(イベント参加チケットの購入手続き
記念写真付のイベントの写真受け取りもココです)

またパオパオ内には
ぞうの国ショー21
キッズスペースがあります

イベント参加への手続き中、手続き順番待ちの際
お子さんをちょっと遊ばせておくには最適です
だれる娘ども
我が家の娘どもは、イベント待ち時間の際
ダレまくりだったので利用しました

また※キッズスペースだけを求める場合
(※市原ぞうの国に来てまで、どんな状況なんでしょうね?)
ぞうの国ショー22
上画像の建屋
ぞうの国ショー23
その内部にあるキッズスペースの方が広くて
遊ぶモノも豊富でした
市原ぞうの国 エサやり観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第387弾は、千葉県市原市にある
「市原ぞうの国 エサやり観覧編」です
ぞうの国1
2016年5月末、1泊2日の日程
家族4人、千葉県へおでかけしました
初日の訪問スポットは
第382弾(クリックにて、第382弾へ)から
回顧録5回分で、お送りした「鴨川シーワールド」
そして、2日目の訪問スポット
今回の回顧録の舞台「市原ぞうの国」でした

市原ぞうの国を訪問した最大の理由は…
ぞうの国2
(上画像は、拡大表示可能です)
「ぞうさんライド」です

去年の年末に行った和歌山県にある「アドベンチャーワールド」
そこで開催されている「※エレファントライド」
体験したいと熱望していながら
叶わぬ夢として終わりました
(※アドベンチャーワールドのイベント名称です
クリックにて、参照記事へ)

訪問スポットを変えて、あの時、叶わなかった夢を
実現させることが目的だったわけですね

夢への切符は先着順!!
ぞうさんライドを
日本一熱望していた自分
8:30に駐車場ゲートが開門との情報
つかんでいたにもかわわらず

8:15には、駐車場ゲート側に
長女と2人並びました

(車は嫁にまかせました)
ぞうの国3
(上画像は、拡大表示可能です)
駐車場のゲートが開門
その後は、ゾウのオブジェ前で記念撮影したり
嫁&次女と合流した後
やたら人懐っこいネコちゃんがお出迎えしてくれたため
記念撮影をしたり…
ぞうの国4
2番目のファミリーがやってきた
開園5分前までの時間を過ごしました

市原ぞうの国
(公式HPへ)

訪問先基本情報

のりゅ達は、鴨川シーワールド→市原ぞうの国でしたが

訪問経路例 浜松浜北IC→横浜町田IC降車→国道→
首都高速神奈川3号狩場線→首都高速湾岸線→
東京湾アクアライン→東京湾アクアライン連絡道→
圏央道→市原舞鶴IC降車→市原ぞうの国
合計281.5キロ(片道)


到着目安 3時間40分

高速料金 10160円
(市原舞鶴IC降車の場合
土、日、祝日のETC割引価格を駆使すれは、5890円

駐車場 300台 普通車(1日)1000円
(※自分達の訪問日は、8:30開門でした)

所在地 〒290-0521 千葉県市原市小山937

電話 0436-88-3001

定休日 木曜日
※学校の長期休み中、GW、祝日は営業

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:00)
※冬季平日10:00開園
天候、季節によって変動あり

入園料金 中学生以上1800円
小学生900円、幼児500円、65歳以上1440円
Sayuri World(姉妹動物園)共通共通入園券
中学生以上2500円、小学生1200円、幼児900円


セット訪問候補
Sayuri World(紹介記事へ) シャトルバスにて数分


ぞうの国5
(上画像は、拡大表示可能です)
市原ぞうの国マップです

市原ぞうの国へ入場前
少々情熱の空回りみたいな展開がありましたけれど
1番乗りで入園、園内にある「ぞうさんショー広場」奥にある
ギフトショップ「パオパオ」
ぞうの国6
パオパオ外観です
ココで、夢への切符が購入できます

のりゅは、この日来園した客の中では、1番最初に
夢への切符を購入することに成功しました♪

…といった入園前、入園直後のエピソードを
お送りしたところで、今回が市原ぞうの国を舞台とした
初回の回顧録となります
「市原ぞうの国ってなんじゃらほ~?」という方も
いらっしゃるかもしれませんゆえ
施設概要を簡単に説明させていただきます

市原ぞうの国は、2016年6月現在
国内最多、※12頭のゾウが
飼育されている動物園

(※内2頭は、別の動物園の帰属)
ぞうの国6-1
ゾウの演じる「ぞうさんショー」
ぞうさんライド等の特殊なイベントが開催されているのも
市原ぞうの国の魅力なのですが…
ぞうの国7
(上画像は、拡大表示可能です)
園内で飼育されている動物の一例です

名前の横に、赤バケツマーキングのある動物
随時エサを与えてもよい動物です
ぞうの国8
エサバケツを購入

エサバケツ
娘達の持つモノは¥500のモノ
¥1000、¥2000のバケツもありました


気軽に動物相手に、エサやり体験できるのも
市原ぞうの国の魅力のひとつ
です

というわけで、今回の回顧録のタイトルを
「市原ぞうの国 エサやり観覧編」と題しまして
のりゅ達がエサやりをしつつ
市原ぞうの国の園内にて体験した面白かった内容
ちょっと残念だった内容をお送りいたします
ぞうの国9
次女は、エサバケツの購入を
のりゅに、おねだりしたにもかかわらず
終始、腰が引けていました


いつもなら
「※愛の試練」を与えるべく
アレコレ画策してみるところですね
(※愛の試練→「涙の数だけ強くなれる」
某ヒットソングのフレーズを信じる自分は
娘達を強者に育てるべく、試練を課しているのです)


しかし、遠方、千葉県へのおでかけ中
この時は、難しいことを考えず楽しみたかったので
「情けないなぁ~」とは思いつつも
大目に見ることにしました
ぞうの国10
(上画像は、拡大表示可能です)
次女とは対照的だったのは、我が家の長女ちゃまでした

ヤギやラマ…等
自分と同じかそれ以上のサイズの動物に
全く物怖じせず、エサやり体験…
「成長したなぁ~」と父親として喜びの気持ちを抱いた一方
ぞうの国11
長女の数倍のサイズがありそうなラクダに対しても
何の物怖じもしなかったことには
父親としての喜びを通り越して
「ドッペルゲンガー!?」との疑惑
抱いたほどでした

※数年前まで、ミニブタへのお触りを
超嫌がっていたヘタレ長女
が…ですよ
(※クリックにて、参照記事へ)
のりゅが、※幾多の試練を与えてきたとはいえ
ちょっと信じがたい出来事でした
(※クリックにて、幾多の試練参照記事①へ)
(※クリックにて、幾多の試練参照記事②へ)
(※クリックにて、幾多の試練参照記事③へ)
(※クリックにて、幾多の試練参照記事④へ)
ぞうの国12
(上画像は、拡大表示可能です)
面白かったエサやりポイント①「動物ふれあい広場」
動物ふれあい広場は、数頭のカピバラが放し飼いになっており
1頭のカピバラが、やたらアグレッシブに
長女へエサを求めてきました(上画像下左)

最初は、普通にエサを与えていたものの
何度与えても満足してくれないカピバラに
大型の動物に物怖じしなかった長女も辟易…

上画像下右、ニンジンを投げ(赤枠部分)
「あっち!あっち!」と声をあげ指差して
カピバラの気をそらそうと試みた
ようですが
カピバラは、一片のニンジンより
長女のエサバケツの中身に興味シンシンでした
ぞうの国13
(上画像は、拡大表示可能です)
その証拠として、助けを求められ
のりゅが、エサバケツを受け取るとカピバラは
長女に見向きもしなくなりました
のりゅが、エサバケツを見せびらかせながら後退すると
どこまでも付いてきてくれる様子が面白かったです
ぞうの国14
(上画像は、拡大表示可能です)
面白かったエサやりポイント②ヤギの飼育されている囲い
何頭ものヤギが飼育されている囲いの中には
自由に進入可能
です
同時に、ココでは、誰もが一度くらい
妄想するであろう夢の擬似体験が可能
です
ぞうの国15
(上画像は、拡大表示可能です)
やり方は、簡単
隠し持っていたエサを掲げます
するとヤギたちに集団で群がられますので
ファンに取り囲まれる
アイドルの擬似体験が可能
です
ぞうの国16
そして、この環境は
ドッペルゲンガー疑惑のあった
長女の正体を暴くのに使える
と思いました
上画像のように、長女を連れ込み
エサを掲げたところ
ぞうの国17
ヤギに群がられた恐怖から泣きました♪
このヘタレ具合…
やっぱりホンモノの長女ちゃんですね
いやぁ~良かった☆良かった☆
パパのおかげで疑いは晴れましたね~♪
ぞうの国17-1-1
面白かったエサやりポイント③モルモットの飼育小屋
飼育されているモルモットを抱っこ
エサを与えることもできます

ココでは、ふれあい・エサやり体験が面白かったというより…
次女、感情の落差が面白かったです
ぞうの国17-1-2
可愛いモルモットを抱っこ、次女はご満悦でした
ヤギやラマ、ポニーといった動物を怖がり
腰の引けていた次女は
マトモなエサやり体験ができていませんでしたからね~
ようやく楽しむことができた
…といったところだったのでしょう
ぞうの国17-2
おしっこを引っ掛けられました☆
(「モルモット嫌いー!」と泣き喚く結果となりました♪)
ぞうの国18
(上画像は、拡大表示可能です)
逆に、イマイチだったのは
カバへのエサやり体験でした
「カバへのエサやりなんて
ちょっとそこらの動物園じゃできないぞぉ~」と期待
しながら
カバの飼育場所まで足を運んだのですが
間近で与えるのではなく、エサを投げ込む形での
エサやり体験ポイント
でした
エサを投げ込んだところ、カバが反応くれなかったのも
イマイチだった理由のひとつです
ぞうの国19
(上画像は、拡大表示可能です)
「損したなぁ~」とあとあと後悔したのは
ゾウの飼育場所でのエサやり体験でした

メインゲートから移動すること園内の1番奥
ゾウの飼育場所へたどり着きました
「ゆめ花」「りり香」「結希」…
市原ぞうの国、アイドル子供ゾウ3頭を観覧
ぞうの国20
(上画像は、拡大表示可能です)
檻越しに、エサを持った手を伸ばすと
ゾウは、器用に鼻で受け取ってくれました
(長女は、届かなかったので投げていました)

ゾウにエサを与えることができる非日常体験
のりゅを含め他2名(次女は除く)も夢中になってしまい
エサバケツの中身全てを
ココで消費してしまった
のですが
ぞうの国21
ぞうさんショー終了後
「ぞうさんのおやつタイム」があったんですね~
檻越しよりも、ずっとフリーダムに
ゾウへエサやり体験できる時間
でした
与えるエサが無ければ追加購入する他ありませんね
(自分が体験したいわけですし…)
でも、ぞうさんのおやつタイムを把握していたなら
追加購入する必要ありませんでしたゆえ
「檻越しのエサやりなんぞに、夢中にならなければ~」と
少々後悔しました

といったところで、今回の回顧録終了です

市原ぞうの国、次回へ続きます☆

おまけ
ぞうの国22
(上画像は、拡大表示可能です)
市原ぞうの国には、レッサーパンダが飼育されています

のりゅは、レッサーパンダを飼育している施設
6箇所訪問しました
(※「浜松市動物園」「日本平動物園」「富士サファリパーク」
アドベンチャーワールド、市原ぞうの国、Sayuri World)
「コレは、日本国内で
レッサーパンダを飼育している施設
半分は訪問してるんじゃないの~?」
と考え
調べてみたところ、レッサーパンダを飼育している施設は
国内に、※50箇所ある現実を知りました
(※クリックにて、参照記事へ飛びますけれど
Sayuri Worldは、市原ぞうの国と
姉妹動物園なのが理由なのか?
一覧に含まれていません
Sayuri Worldを含めると50箇所となります)
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